恋人フィクション小説5 | daisuke-cupさんのブログ

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しばらくは、バイト三昧


とし子は見た目がパッとしないしおとなしいので、バイト先でも、あまり男から声が掛かる事も無かった


「陽介君、元気かな~。mixiの子と、ってチャラチャラしてるし、でも、いい子そうだな~。」


しかし、陽介からは連絡が来なかった


「ねー、とし子、あんた、真面目でいい子何だから、もっときちんとした人にしなよ」


「べ、別に陽介君とは何も無かったじゃん」


「でも、その前も、チャラい美容師に、ヤり逃げされて、いい人紹介しようか?」


「ううん、いいよ、私、ブスだし、だって今時、名前がとし子ってだけで、男の人引くもん」


「う、う~ん、まあ、もうチャラいバカ男はやめなね!」


「うん…」