ドリーム オン フィクション小説 3 | daisuke-cupさんのブログ

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大作 の リスペクトしている ミュージシャン とは SMAP であった


特に SMAP の 中居君 の リーダーシップ が 大のお気に入り であった


「よし 俺も中居君のように 歌って 踊って MC やれるように 勉強するぜ!」


ミュージシャンになった 大作 は 常に スマスマ の DVDを欠かさず 完全に網羅していた


久しぶり に 友人のショウヘイ と 飲みに 立川へ行った


「おい 大作 お前 仕事やめたって ほんとかよ?」


「うん 俺 今 ミュージシャンなんだ」


「ま マジ!どっかの事務所に入ったのか?」


「え?何?」


「お お前 SMAPのDVD 見てるだけじゃ ミュージシャンじゃないだろ!」


「いや そりゃ そうだけど ダテ眼鏡かけて スカウトされんの待ってんだよ」


「っ お前 30歳で 武蔵村山 歩いてるヤツ スカウトするヤツいるかよ!」


「おい おい 男は 歳じゃないぜ」


「っ お前 見た目 冴えないじゃんよ」


「男 は 中身だろ」


「っ 好きにしろ」