「阻止できず、ざんきに堪えぬ」=辞意表明「全責任取る」-電通社長
 「新入社員の過重労働を阻止できず、ざんきに堪えない」。28日夜に東京都内で開かれた記者会見の冒頭、..........≪続きを読む≫

 

この記事みて皆さんはどう思われますか?

 

そもそも、会社としてコンプライアンス教育をされていたかと思いますが、

 

会社側が法律を守らないのが現実です。

 

守られていない会社の教育することなんか、ハッキリ言って「嘘八百」(信用無し)です。

 

 

上司から、プライベートをの事を考えずに仕事が終わっていないことを理由に残業を強いられることがありますが、あくまでも私たちの基準就業時間は定時間内です。

 

法令では残業した分だけ、割増賃金をもらうのは当然であり、残業を拒否することも出来るのです。

 

それで、査定を下げる管理職は頭がおかしい!!

 

(法令違反している!)

 

上司(管理職)は、従業員全員を就業時間内に仕事を終わらせて帰宅させることが宿命あり、それが出来ない管理職は部下を管理する資格無しです。

 

行程遅れや他部門との調整遅れが発生した場合でも、管理職は見て見ぬふりをしているのは職務怠慢です。

 

管理職は部下を失敗含めてフォロー(尻拭いや教育)するのが仕事であり、責めるのが仕事ではないです。

 

この様な労働の悪化が表に出ると、会社としてのイメージ・信頼も失墜します。

 

法令遵守するから自分(会社)が守られるのであり、法令違反した以上は、制裁を受けて当然です。

 

そもそも、法律を遵守出来ない会社組織ぐるみの犯行であり、人の死をもって調査が入るのでは、対応遅すぎ!!

 

それを監視しているのは「労働基準監督署」であり、機能していない!

 

事故が起こってからの対応では遅すぎ!!

 

もっと、抜き打ちで各企業の就労の実態を把握すべきであり、「人の死」の前に潜在化している会社組織のコンプライアンス違反をもっと強く取り締まるべきです。

 

また、私たち従業員もそのような声をどんどん匿名でいいので、労働組合や第三者機関に挙げるべきです。

 

最終的に、労働環境をかえれるのは自分自身ですから!

 

私たち労働者は法律により守られています。

 

まずは、「勇気を持って行動する」ことを始めましょう!!

 

それでは。

 

(*^_^*)