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大輔がゆく ~恵比寿在住アラフィフ営業マンのブログ~

仕事や家族等における日常の出来事や、ふと観じたこと等を綴って参ります。

来年、2018年は、改正派遣法による3年しばりの抵触日がやって来るのだが、その前に、2013年4月に実施された改正労働契約法による、いわゆる「5年ルール」と呼ばれるものがやって来る。

 

それは、2013年4月を起点として有期雇用契約が5年経過した人には、無期雇用に転換可能な権利が付与される、と言ったものだ。

 

この「5年ルール」が初めて適用されるのが2018年4月だと言う事で、ここに来て、大きな問題として取り上げられている。

 

このルールによって、安定的に働けると期待する労働者がいる一方、企業側が対象となる社員の全員を無期雇用に移せる訳がないという事も容易に考えられ、物議を醸している。

 

具体的にどんな問題が起きるのか?については、

 

まずは、2018年4月を目前にして、契約を更新されない労働者が大量に出る可能性があると言う事だ。

 

さらに、5年ごとに契約を切る企業が増加する可能性があり、結果的に一ヶ所で働き続けられない労働者が増加するという事も、大いに考えられる。

 

既に、雇用契約時に、更新上限は5年とする、と書かれた契約書にサインを求められる人も出ているという。

 

安定して長く働ける事を目的に新設された制度だったはずが、目的とは裏腹にたくさんの解雇者を発生させる事になるのではないか?と言われている。

 

毎度の事ながら、企業の現場を知らない官僚が、机上で考えた仕事なんだろう、と想像がつくが、本当に呆れて物が言えない。

 

じっくりと現場でキャリアを積んだ人間なら、到底こんな考えには至らないであろう。

 

役に立たなくていいが、せめて、はたらく人や、企業の足を引っ張る仕事はしないで頂きたい。

 

弊社にも該当する社員がおり、ぼちぼち派遣先企業担当者との間で、お互いの方針など、話し合いの場が持たれるようになってきた。

 

今から、社員ともよく話しをて、方針を決めて行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、高校時代の友達の付き合いで、プロのミュージシャンを目指す若者と、優秀な新人を求める音楽業界とを、マッチングさせる為のプレゼンテーションLIVEの応援をしに渋谷まで行ってきた。

 

グランプリをとると、ポニーキャニオンがCD製作をしてくれるらしい。

 

友達が応援している女性シンガーの動員数や、投票数などの協力要請だったので、チケット代など全部出してくれた(笑)。

 

トーナメント戦だったが、一回戦で全出場者(10組位)を見たので、私は疲れもあり、途中で帰らせてもらい、自宅で一杯やりながらトーナメントの生中継を、ネットTVで見ていた。

 

すると、なんと友達の応援していた、女性シンガーがグランプリを獲得。

 

友達は、かなり本気で応援していたので、大喜びしており、自分も人の役に立てたようで嬉しく思えた。

 

メジャーになれるかは分からないが、一つのチャンスを掴んだので、是非変わらず頑張って欲しい。

 

率直な感想としては、シンガーソングライターが増えたのはいい事だと思う。

 

ただ、どのシンガーもそれぞれある程度歌唱力もあるし、実力があるから、決勝トーナメントに出場出来た訳だが、何だかみんなお行儀がよすぎると言うか、普通な感じがした。

 

声もそうだが、何か80年代の頃のようなインパクトのある、超個性派シンガーみたいな方は、最近あまり見受けない。

 

シンガーと言う職業に関わらず、どんな職業でも、普通レベルはたくさんいて、そこを越えるか越えないかの鍵は、演出しないで、あるがままの自分を出し切れる人なのかどうなのかって気がした。

 

夜、帰宅すると、息子が父の日だからと言って、酒のつまみを買ってプレゼントしてくれた。

 

私は渋谷に向かう前に、父の墓前に行って挨拶したが、自分も父親なんだなぁと実感する瞬間だった。

 

息子よ、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、職場が同じ恵比寿の友人と久しぶりに、ハシゴ酒を楽しんだ。

 

夕方、事務所で落ち合い、ちょっと真面目な話をしてから夜の恵比寿へ繰り出した。

 

最初、安兵衛に行ったが、満席だったので、ビール坂をのぼりちょろりへ。

 

瓶ビールでお酌し合いながら、つまみを食べる。

 

ここはザーサイとギョーザが旨い!(安兵衛に入れなくて正解(笑))

 

で、ラーメンは食べずに2軒目へ。

 

事務所の方に戻り、並びにある恵比寿横丁へ。

 

ここはもうどの店も満席で、人が溢れ、男女が最高潮に盛り上がっていて、別世界。

 

とても恵比寿とは思えない、観光地のような異空間だ。

 

あきらめて、一旦、さ竹で中生とかき揚げそばを。

 

前は酒と天ぷらなど頼めたのに、そばを頼まないと酒は駄目と言われ、仕方なくそばもオーダー。

 

少し客の入りが安定しだすと、すぐにこのような態度に出る店は、今はよくても結果としては長く続かない事が予想される。

 

おかげで、予想外の満腹となってしまったので、出て3軒目はカラオケへ。

 

1時間熱唱したら、気分も良くなり、4軒目はライブハウス(ワットザディケンズ)へ。

 

ビールを飲みながら、プロフェッショナルなバンドのライブに酔いしれる。

 

フロアではおばさま?数人が踊りに興じている。

 

仕事のストレスが溜まっているのだろうか?

 

職場では誰にも見せぬであろう、そのノリノリの表情は、一見の価値があるだろうか。

 

いや、きっとないと思う。

 

そして、まだ帰る気になれず、5軒目はたつやへ。

 

日頃の行いのおかげか?ちょうど2人分だけ席が空いており、黒ホッピーと軟骨を頼む。

 

ここの軟骨は本当に旨い!

 

友人とは話が尽きず、気がつくと24時をまわっており、帰る事に。

 

これだけ、呑んで、食べて、歌って、聴いて、楽しんで、お1人様4000円也。

 

自分1人の時は、恵比寿4軒ハシゴ1500円コースと言うのがあり、また別の楽しみ方をしている(笑)。

 

これが恵比寿の魅力であり、底力でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、派遣先の私立高校2校に顔を出させて貰ってきた。

 

1校目は大田区にある、私の母校で、3名のスッタフがお世話になっている。

 

体育祭だったので、恵比寿ひいらぎのたい焼きを差し入れし、事務長や職員の方々、スタッフの3人と、校庭で繰り広げられている競技を観戦しながら、たくさん話すことが出来た。

 

3人とも入社したての頃は、大変な事だらけで、悩みや相談事が多かったが、昨日は皆笑顔で楽しそうに働いていたので、それが何より嬉しかった。

 

2校目は品川区にある、姉と妹の母校で、2名お世話になっている。

 

スッタフから、立ち寄って欲しいと連絡を受けていたので、伺ったところ、現在、江戸東京博物館で開催されている、「坂本龍馬没後150年特別展」に先日行ってきたとの事。

 

私が龍馬の大ファンなのを知っていたので、龍馬のクリヤーファイルや、はがきなどを買ってきてくれ、たくさんのお土産話も聞かせて貰った。

 

いつも気にかけて下さり、これまた本当に嬉しかった。

 

実は、縁あって妹も筝曲部の講師でお世話になっているのだが、今ちょうど来ているから!と呼んできて下さり、久しぶりに顔を見る事も出来た。

 

そして、帰りがけに彼が、来週山形の天童に行くと言うので、どこのホテルに泊まるのか聞くと、なんとそのホテルは、私と女将さんとが長い事家族ぐるみでお付き合いさせて頂いているホテルだったので、仰天した(笑)。

 

まっこと、全てはご縁でもって繋がっているんだなと改めて思うのだった。

 

いいスッタフ、いい派遣先に囲まれて、働かせて頂く事が出来、自分は本当に幸せだと思う。

 

夜、そんな事を噛みしめながら呑んだ、休肝日明けの酒は格別に旨かった。

 

 

人材サービス会社にとって、AIや、ロボットの圧倒的進歩と普及によって、早ければここ数年でなくなる仕事、人間でないと出来ない未来にも残る仕事を、精査する事は現在、一番の急務と感じる。

 

オックスフォード大学が発表した、90%の確率で10年後になくなる仕事のリストなどがあるが、全てを鵜呑みににする事は危険だと思う。

 

週末は、「3年後に結果を出すための最速成長」という、発売前から気になっていた新刊を熟読した。

 

そこには、ここ数年から、10年の間になくなるであろう仕事が、日本人の視点で、具体的かつ、裏づけとなる根拠等の詳細も書かれていた。

 

AI、ロボット、ドローンの普及、数年後に迫る自動運転の普及、IoTの爆発的進展、ウェアラブルの普及、ビッグデータの本格活用、ブロックチェーン、スマートコントラクトの普及など、大変勉強になった。

 

世間では、少子化で人が減るから、仕事はなくならないみたいな事を言っているが、少子化で人が減る以上に、AIやロボットが仕事を奪う。

 

また、仕事量だけではなく、求められている仕事と個々人がやりたい仕事、実際に提供できる仕事のミスマッチも、極めて大きくなると予想され、考えれば考えるほど、将来は厳しい状況に至ると、著者は警鐘を鳴らしている。

 

おそらく、レジ打ちや、倉庫内のピッキング作業などから始まり、我々の想像を遥かに上回るスピードで、あらゆる仕事がなくなっていくのだと思う。

 

これらの、超現実的な近未来予測に危機感を持ち、今すぐ手を打っていけた人や、企業が、そう遠くない将来の未曾有のピンチを、チャンスに変えられるのだろう。

 

一番身近な、息子の進路についてもそうだが、弊社に登録に来られた方々にも、仕事がなくなる時代が来る前に、身につけておきたい事を、一緒に考え、実践していきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

スマホに毎日表示される、今日の運勢占いが、よく当たる。

 

今朝、「怒りは自分への学び」と言うキーワードを見た瞬間、昨夜の出来事が思い出された。

 

長男が体調を崩してバイトを休んだので、久々に4人で夕食のテーブルを囲んだ。

 

食後、家内は針仕事、私は食器洗い、長男はスマホやってたので、自分で食べ残したものをラップしてしまうように言ったが、洗い物が終わる頃になってもやらない。

 

仕方なく自分でやったが、無性に腹が立ってきて、リビングのドアを力任せにバタン!と閉めて、部屋を出て行ったのだった。

 

このバカ息子は、ひとつも家の手伝いをしないで、どうしようもない野郎だ!で終わっていたが、今朝のキーワードのおかげで、ひとつハッと気づいた事があった。

 

昨夜、家内が針仕事をするから、もし良かったら洗い物お願いできる?と言われた時、断ってしまい、でもだいぶ経ってから、最近あまりやってなかったし、と思い洗い物をしたんだった。

 

家内は、私がムリ!と言っても、すぐにやらなくても、文句を言わなかったなと思った。

 

さらに、私が家内にとっている態度は、長男が私にとっている態度と一緒じゃん!とも思った。

 

そーゆー事か!

 

私の姿を、長男が鏡となって見せてくれていたんだな、、、

 

今思えば、私がもう少し待てれば、少し後になっても長男はやってくれていたはずだ。

 

お二方へのお詫びとして、自身の日頃の態度を改める事を決意した。

 

今朝、早速頼まれ事があったので、すぐやってきた!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は休日。

 

午前中ベースを楽しんだ後、午後は散歩に出かけた。

 

中目黒を散策し、喉が渇いたので、大樽に入った。

 

レモンハイと目黒のさんまで、一息つこうとしたが外国人女性の店員に声をかけても、対応してくれず、止む無く退店。

 

恵比寿に向かい歩いていると、たつやが閃いたので行くと、カウンターの一席だけ空いており、運よく入れた。

 

相変わらず、昼間っから大繁盛している。

 

こちらは愛想の良い外国人女性が、着席と同時にオーダーを取ってくれる。

 

よく行くものの、いつもの!で通じる域にはまだ達しておらず、笑顔で3冷の元祖黒ホッピーを頼む。

 

あてを考えていると、隣の男女の会話が、否応なしに耳に入ってくる。

 

男は女性に気があるらしく、自分の武勇伝を話しつつ、下ネタをくり出し様子を伺っている。

 

女性は愛想よく笑いながら、男性に気持ちよく話をさせているが、その言葉のやりとりを聞いていると、女性はうまく合わせているだけで、その男には興味がない事が察っせられる。

 

しかし、残念ながら、男はそれに気づかず、酔いも手伝って、絶好調にマシンガントークをくり出し続けてている。

 

そして、その男の隣のおやじは、飲み過ぎたのだろう、目を白黒させながら頭をローリングさせている。

 

最初は、ぷっと笑いそうになって楽しんでいたが、だんだん笑えなくなってきたので、一杯で店を後にした。

 

空気が読めない男が哀れに感じたが、もしかしたら、ある意味彼は幸せなのかもしれない(笑)。

 

たつやのカウンターでは、常に様々な人間模様が繰り広げられていて、人生劇場と言うか、喜劇と言うかを、いつもを楽しませて貰っている。

 

 

 

 

 

 

10年位前から、朝30分程かけて運動を行っている。

 

内容は、入念な全身ストレッチと、ヨガのポーズ数種、筋トレ(腹筋、腕立て、スクワット)等を組み合わせたもので、独自に開発したメニューだ。

 

これを、筋肉効果を考え、一日起きにやっている。

 

最近、物足りなくなってきたので、これとは別に、体幹トレーニングの、プランクも取り入れた。

 

こちらは、1日2回、朝晩4分間ずつだ。

 

30日チャレンジで始めて、今日で24日目。

 

初日は、30秒しか出来ずショックだったが、2日目は2分、3日目は3分、4日目からは、目標の4分間出来るようになった。

 

たかが4分、されど4分。

 

未だに最後の方は、挫けそうになるほどキツイ。(ほとんどメンタルとの戦い(笑))

 

最初はロッキーのテーマをかけながら、精神を集中させて乗り越えていたが(笑)、今は多少余裕が出てきて、ユーチューブを見ながら、いける時は5分位まで可能になった。

 

ちょっとした興味で始めたが、効果がすごい。

 

腹の筋肉が割れるまでには、至ってないが、相当引き締まってきたのは分かる。

 

自宅で気軽に出来るし、これは超おすすめ。

 

別に痩せマッチョを目指している訳ではないが、メタボおやじのような身体にだけはなりたくないから。

 

運動してかく汗は、気持ちいいし、飽きないよう、色々なメニューを取り入れながら、楽しく、適度に身体を鍛えていきたい。

 

 

宮里藍さんが、引退会見で、「モチベーション維持が難しくなったのが一番の決め手。」と言い、「こんなに調子が良いのにメジャーを勝てなかったら、次はどうしたらいいんだろう。」と悩んでしまったとの事。

 

職業は違うが、同じ働く人間として、お気持ちは分かるが、何とも贅沢なお悩みのように聞こえる。

 

滑り出しが好調だった人に、特によく見られる、登竜門のようなものだと思うからだ。

 

自分もその口だったから(笑)。

 

今の職業に携わってから、四半世紀以上が経過したが、いい時もあれば、ただただ耐え続けるしかないような、厳しい時もある。

 

その両方を味わい尽くす事で、人としての完成に近ずくんだと思うから、絶好調の時と比べて、今の自分がダメダメと思えるような状態であったとしても、責めたりせず、丸ごと100%受け入れちゃう。

 

そんな中でも、閃いた事や、出来る事をコツコツやってれば、また潮目が変わるだろうし、その波にうまく乗れればよしとしよう。

 

仕事でも、趣味でも、おっぱじめるのは簡単だが、持続ってホント難しい。

 

自分のモチベーション、一度分解して、オーバーホールしてみよう。

 

メンテナンスの時期かも(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

週末は、次男の中学の体育祭に行ってきた。

 

我が子の成長にも目を見張ったが、すごい男子生徒がいた!

 

3年生のクラス対抗(2クラスしかないが)ユニオンリレーでの出来事だ。

 

最後、2人のアンカー同士の大接戦となった。

 

リードされていた方のアンカーが、猛烈な追い上げを見せ、ゴール直前で抜くか?!みたいな状況だったが、僅かに届かず、結果としては、ほぼ同着並みの僅差で敗れたのだが、彼は、最後ゴールに向かってヘッドスライディングしたのだ!

 

その瞬間、何が何でも勝つ!という執念と言うか、彼の魂の気迫さえ感じた。

 

負けた事に気づいていた彼は、立ち上がれず、地面に這いつくばったままの状態で、大きな身体を震わせながら、泣き続けていた。

 

本当に悔しかったのだろう。

 

しばらくして、仲間が手を差し伸べて、肩を貸して退場してゆく姿に、大勢の人たちが感動し、大きな拍手を送っていた。

 

よく、最善を尽くすと言う言葉を、耳にするが、そのどれもが、薄っぺらく感じられた。

 

これこそが、本物の最善を尽くすだろう、と思えたのと同時に、自分はどうなのよ?と言う言葉も、頭を過り、感動だけではなく、自身の生き方さえも、考えさせられる出来事だった。

 

○○君、身体を張ってのメッセージ、ありがとう。