3/27~29 【イースター旅・ポーランド~チェコ】
27日 金曜日
今日は電車で30分くらい揺られて世界遺産になっているsaltmine、つまり塩の鉱山を訪ねる。
日本のどっかにあった別子銅山とか結構しょぼかったからちょっと心配してたけど、かなりしっかりしてて驚き。
なぜか日本語のパンフレットはあるのに英語はないw
基本的にガイドツアーオンリーで、でもキレイな英語で説明してくれる。
ただやっぱりちょっとポーランド人怖いw
ジョークもなんか乱暴w
その後も博物館とかも見る。
おっちゃん二人が歩くのがめちゃ遅くてガイドのねーちゃんがいらつきだす。
その後は特になにもない町をぶらぶらして、またクラクフに戻る。
いったんインフォメーションで情報を仕入れて、かなり議論を呼ぶことになる「日本美術技術博物館マンガ」という言葉の順番すらなぞい、そもそもなんでポーランドにこれがあるのかよくわからないところを訪ねる。
が、かなりのゴミっぷりを発揮してくれる。
別にマンガなどなく、B級の湯飲みや書、浮世絵があるのみ(しかもめちゃ狭くて3分で見終えられる)
ということで次はきちんとnational museumでお口直し。
ウォーホルとか。アラーキーとか。
カフェで時間をつぶして夜行電車10時くらいに乗る。長い長い旅の始まり。
28日 土曜日
途中訳のわからない駅の待合室でおっちゃんに泥棒がいるから気をつけろとチェコ語で言われたり、降りる駅を間違えたり、色々と右往左往しながらも11時にやっとtelc着。
ここはRita一押しの場所で、おそらく台湾人の中でだけめちゃくちゃ有名。
たぶん最初に台湾人の誰かがブログに書いて、それが口伝い、画面伝いに有名になったんだろう。
日本語でググってもあんまりひっかからない。
でもそのうわさどおりいいところ。
なにもないような田舎町なんだけど、町の中心が湖に抱かれているような形をしてて、風がない日は完璧にその湖面にかわいいチェコの建物たちが映るという。
この日は天気にはすごく恵まれていたんだけど、風が少し強くてあまり反射せず。
でも小さな田舎町を満喫。
レストランとカフェもいいとこだった。そして安い!
バスでチェスキークロムロフへ。
バスも安い。たしか500円もかからず。
チェスキー着後、ホステルにチェックイン、受付のねーちゃんおすすめのレストランへ。
と、ここがこの町で結構著名なパブだったらしく、チェコ人?だかドイツ人?だかでいっぱい。
隣の席に茶々を入れたり、みんなでバースデーソングを歌ったり大盛り上がり。
ビールも飯もうまい。そして安い!!
なんか油であげたチーズがうまかった。
おなかいっぱい食って、ビールも飲んで600円とか。
チェコ大好き。
29日 日曜日
この日は一日チェスキーぶらぶら。ちょっと天気はよくない。
まず町の中心に聳え立つチェスキークロムロフ城。
日本人がわらわら現れだす。
高台から町を眺めて、きれいな空気を吸いながらただぶらぶら。
川沿いのカフェで一休み、チェコの伝統お菓子、なんか輪っかみたいなのを食う。
またぶらぶら。ひたすらそぞろ歩いて、夕方頃いったんホステルに戻る。
ここでギリシャから帰るフライトをひたすら探すが見つからず。
しょんぼりしつつRita一押しレストランに。
ここが大当たり。
ヨーロッパの中でもベスト3に入るいいレストラン。
なんかバーベキューグリルみたいなので目の前で肉とかを焼いてくれて、とにかくうまい。
しかもめちゃくちゃ安い。
ビールもうまい。安い。
フライトのことは忘れて大満足。
戻って寝る。でも明日はF1の開幕戦だからがんばって起きる。
今日は電車で30分くらい揺られて世界遺産になっているsaltmine、つまり塩の鉱山を訪ねる。
日本のどっかにあった別子銅山とか結構しょぼかったからちょっと心配してたけど、かなりしっかりしてて驚き。
なぜか日本語のパンフレットはあるのに英語はないw
基本的にガイドツアーオンリーで、でもキレイな英語で説明してくれる。
ただやっぱりちょっとポーランド人怖いw
ジョークもなんか乱暴w
その後も博物館とかも見る。
おっちゃん二人が歩くのがめちゃ遅くてガイドのねーちゃんがいらつきだす。
その後は特になにもない町をぶらぶらして、またクラクフに戻る。
いったんインフォメーションで情報を仕入れて、かなり議論を呼ぶことになる「日本美術技術博物館マンガ」という言葉の順番すらなぞい、そもそもなんでポーランドにこれがあるのかよくわからないところを訪ねる。
が、かなりのゴミっぷりを発揮してくれる。
別にマンガなどなく、B級の湯飲みや書、浮世絵があるのみ(しかもめちゃ狭くて3分で見終えられる)
ということで次はきちんとnational museumでお口直し。
ウォーホルとか。アラーキーとか。
カフェで時間をつぶして夜行電車10時くらいに乗る。長い長い旅の始まり。
28日 土曜日
途中訳のわからない駅の待合室でおっちゃんに泥棒がいるから気をつけろとチェコ語で言われたり、降りる駅を間違えたり、色々と右往左往しながらも11時にやっとtelc着。
ここはRita一押しの場所で、おそらく台湾人の中でだけめちゃくちゃ有名。
たぶん最初に台湾人の誰かがブログに書いて、それが口伝い、画面伝いに有名になったんだろう。
日本語でググってもあんまりひっかからない。
でもそのうわさどおりいいところ。
なにもないような田舎町なんだけど、町の中心が湖に抱かれているような形をしてて、風がない日は完璧にその湖面にかわいいチェコの建物たちが映るという。
この日は天気にはすごく恵まれていたんだけど、風が少し強くてあまり反射せず。
でも小さな田舎町を満喫。
レストランとカフェもいいとこだった。そして安い!
バスでチェスキークロムロフへ。
バスも安い。たしか500円もかからず。
チェスキー着後、ホステルにチェックイン、受付のねーちゃんおすすめのレストランへ。
と、ここがこの町で結構著名なパブだったらしく、チェコ人?だかドイツ人?だかでいっぱい。
隣の席に茶々を入れたり、みんなでバースデーソングを歌ったり大盛り上がり。
ビールも飯もうまい。そして安い!!
なんか油であげたチーズがうまかった。
おなかいっぱい食って、ビールも飲んで600円とか。
チェコ大好き。
29日 日曜日
この日は一日チェスキーぶらぶら。ちょっと天気はよくない。
まず町の中心に聳え立つチェスキークロムロフ城。
日本人がわらわら現れだす。
高台から町を眺めて、きれいな空気を吸いながらただぶらぶら。
川沿いのカフェで一休み、チェコの伝統お菓子、なんか輪っかみたいなのを食う。
またぶらぶら。ひたすらそぞろ歩いて、夕方頃いったんホステルに戻る。
ここでギリシャから帰るフライトをひたすら探すが見つからず。
しょんぼりしつつRita一押しレストランに。
ここが大当たり。
ヨーロッパの中でもベスト3に入るいいレストラン。
なんかバーベキューグリルみたいなので目の前で肉とかを焼いてくれて、とにかくうまい。
しかもめちゃくちゃ安い。
ビールもうまい。安い。
フライトのことは忘れて大満足。
戻って寝る。でも明日はF1の開幕戦だからがんばって起きる。
3/24~26 【イースター旅・ポーランド】
24日
移動日。
朝一でホステルを出発、タクシーを即効で拾う。
その後はスムーズに飛行機に乗る。
その後ルトンからnationalexpressでバーミンガム、そこから電車で空港。
で8時間くらいつぶしつつ、ritaと合流。
costaで時間をつぶして6時頃の飛行機でクラクフ。
25日
クラクフ一日観光day。
11時頃ホステル着。今までとまったなかで一番クオリティ、コスパがいい感じ。
その後はクラクフをぶらぶら。
昼はネットでさっと調べた町の食堂みたいなところで。
ピロシキとカツで400円とか。
安くてうまい。
マーケットではかわいい木彫りのチェスとかがいい感じ。
その後大聖堂にだけ少し行ってみる。
謎の火を吹くドラゴンもいた。
ポーランド第二の都市みたいだけど、別に特には何もない。
ただカフェが秀逸。
コーヒーもホットチョコレートもデザートもすべて安くて高品質。
tommyが見つけたカフェは雰囲気も良くてお手本にしたいカフェ。
お腹いっぱいになってしまったので晩飯は食べずに初めてのチェスに興じつつ寝る。
26日
アウシュビッツday。
今回ポーランドに来た第一の目的でもあるアウシュビッツ。
クラコフからオシフィエンチムまで電車で1時間半くらい。
朝っぱらから電車に乗り遅れ、マックで時間をつぶす。
朝マックは日本と同じくらいの値段。300円くらい。
電車では爆睡。
オシフィエンチムからアウシュビッツまではタクシーで15Zl。
ここからオシフィエンチム(アウシュビッツ第一収容所)とビルケナウ(アウシュビッツ第二収容所)をそれぞれ見る。
細かい説明はウィキペディアに任せるとして、第一は博物館、第二はまさに当時のままの収容所というイメージ。
とりあえず結論から言うと、あまりに現実離れした事実を前にちゃんと理解できない感じ。
ドイツ軍のユダヤ人の殺し方も、あまりに残酷すぎて映画の1シーンを見ている感じがしてしまう。
博物館にはユダヤ人やその他ここにつれてこられた人々の髪の毛や、食器、かばん、靴などの山があって、それがさらにここを現実離れさせていた。
あまりに機械化された人を殺すためだけにあるアウシュビッツを前に、ただ頭が目の前のことをきちんと処理できなくてボーってしてしまう感じ。
ここはイスラエルの学生にとっては修学旅行の定番らしくて、実際何個かイスラエルの国旗を持った学生たちを見た。
ここではイスラエル、ユダヤ人は完全に犠牲者なんだけど、その国が今またパレスチナ問題で闘っている。
僕はこの問題にさして詳しいわけじゃないから特に意見は書かないけど、皮肉、とはいえるかな。
たしかに昔なにがあったのかをきちんと理解するのはもちろん大切だけど、思い出したいのは戦後ドイツ、そして当時の同盟国日本が世界第二位、第三位の経済大国としていっちょまえに今世界で活躍していることだ。
人は変われる、だから国も変われる。プラスにもマイナスにも。
広島やここアウシュビッツ、キリングフィールドなんかを全世界の必須訪問地なんかにしたら、世界平和に少しは近づけるんじゃないかな。
人間、宗教や考えは違えど、痛みは同じでしょ。
移動日。
朝一でホステルを出発、タクシーを即効で拾う。
その後はスムーズに飛行機に乗る。
その後ルトンからnationalexpressでバーミンガム、そこから電車で空港。
で8時間くらいつぶしつつ、ritaと合流。
costaで時間をつぶして6時頃の飛行機でクラクフ。
25日
クラクフ一日観光day。
11時頃ホステル着。今までとまったなかで一番クオリティ、コスパがいい感じ。
その後はクラクフをぶらぶら。
昼はネットでさっと調べた町の食堂みたいなところで。
ピロシキとカツで400円とか。
安くてうまい。
マーケットではかわいい木彫りのチェスとかがいい感じ。
その後大聖堂にだけ少し行ってみる。
謎の火を吹くドラゴンもいた。
ポーランド第二の都市みたいだけど、別に特には何もない。
ただカフェが秀逸。
コーヒーもホットチョコレートもデザートもすべて安くて高品質。
tommyが見つけたカフェは雰囲気も良くてお手本にしたいカフェ。
お腹いっぱいになってしまったので晩飯は食べずに初めてのチェスに興じつつ寝る。
26日
アウシュビッツday。
今回ポーランドに来た第一の目的でもあるアウシュビッツ。
クラコフからオシフィエンチムまで電車で1時間半くらい。
朝っぱらから電車に乗り遅れ、マックで時間をつぶす。
朝マックは日本と同じくらいの値段。300円くらい。
電車では爆睡。
オシフィエンチムからアウシュビッツまではタクシーで15Zl。
ここからオシフィエンチム(アウシュビッツ第一収容所)とビルケナウ(アウシュビッツ第二収容所)をそれぞれ見る。
細かい説明はウィキペディアに任せるとして、第一は博物館、第二はまさに当時のままの収容所というイメージ。
とりあえず結論から言うと、あまりに現実離れした事実を前にちゃんと理解できない感じ。
ドイツ軍のユダヤ人の殺し方も、あまりに残酷すぎて映画の1シーンを見ている感じがしてしまう。
博物館にはユダヤ人やその他ここにつれてこられた人々の髪の毛や、食器、かばん、靴などの山があって、それがさらにここを現実離れさせていた。
あまりに機械化された人を殺すためだけにあるアウシュビッツを前に、ただ頭が目の前のことをきちんと処理できなくてボーってしてしまう感じ。
ここはイスラエルの学生にとっては修学旅行の定番らしくて、実際何個かイスラエルの国旗を持った学生たちを見た。
ここではイスラエル、ユダヤ人は完全に犠牲者なんだけど、その国が今またパレスチナ問題で闘っている。
僕はこの問題にさして詳しいわけじゃないから特に意見は書かないけど、皮肉、とはいえるかな。
たしかに昔なにがあったのかをきちんと理解するのはもちろん大切だけど、思い出したいのは戦後ドイツ、そして当時の同盟国日本が世界第二位、第三位の経済大国としていっちょまえに今世界で活躍していることだ。
人は変われる、だから国も変われる。プラスにもマイナスにも。
広島やここアウシュビッツ、キリングフィールドなんかを全世界の必須訪問地なんかにしたら、世界平和に少しは近づけるんじゃないかな。
人間、宗教や考えは違えど、痛みは同じでしょ。
3/21~23 【イースター旅・パリ~モロッコ】
21日 土曜日
てつとは今日でお別れ。
なんとフランス人2人も朝早くから見送りに来てくれた。
てつの乗る北駅まで一緒に行ってお別れ。
また日本で会おう。
その後4人で日本のグッズショップ、アキバのオタクショップみたいなのを見る。
んでパンを買って公園で食べたり、はがきを買ってエッフェル塔を眺めながら書いたり。
そこからオルリー空港へ向かう。
空港で2人とはお別れ。
3日も一緒にいたからすごく情が移ってしまった。
旅を始めてから、こんなに寂しい別れはなかったかも。
また日本で会う約束をして飛行機へ。
機内食が出て感動。
2330くらいにマラケシュ着。
タクシー150ディルハム。
正規の価格だと信じたい。
その後ホテルはどこかと歩いていると変なおっさんに話しかけられる。
最初は疑ってたけど、着いていったら本当にホテル発見!
ありがとうおっさん!
なんとかホテルには着けた。。。w
寝る。
22日 日曜日
誕生日おめでとうおじさん。
朝飯はアラビアパン。
その後昨日ホテルに案内してくれたおっさんと会い、街を案内してもらう。
まず宮殿。アジア人が本当に他におらず、かなり変な目で見られる。
宮殿も今までのヨーロッパと違い質素なつくり。
その後スークと呼ばれる職人街へ。
革、銀、香辛料などそれぞれのマーケットが軒を連ねる。
これほど大きなマーケットはなかなかお目にかかれない。
その後おっさんがランチにしようとぬかすのでレストランへ行く。
と、車で40分くらいのところにきれいな川とかがあるのでそこに行かないかという。
まあ確かにその場所は歩き方にも載っているし、全部込みで200ディルハムだと言うのでその話に乗る。
が、まずタクシーの中で200、飯で200とかかなり法外な値段を要求してくるおっさん。
あーこりゃいかんわということでマラケシュに帰すよう要求。
そしたら今度はおれに300払えとぬかしだす。
死ねよと思ったがもううんざりしてたのでそれでOKだといいかえる。
今度はマラケシュ着いた瞬間400よこせと。
マジで死ねよ。。。
結局4000円くらいの授業料で詐欺のおっさんから逃げおおせる。
お誕生日おめでとうw
もうこのときはかなり疲弊していたので一旦ホテルで30分くらい休憩、その後さっき入れなかった博物館に向かう。
が、今度はマラケシュの迷路につかまり、かなり低所得層のゾーンに来てしまう。
ここはもはやカオス。
哀しい目で子供に見つめられ、道案内をしてもらおうものなら金。
皮なめしを連呼してる姿は少々痛々しかったか。
そんな感じでいい感じにテンションが下がる。
お誕生日おめでとうww
が、まあいつまでも凹んでても仕方ないので、新市街のほうに歩いてみる。
と、なんとまあ近代化が進んでいること。
マックやピザハット、KFCはもちろんZARAまである。
さっきまで明日のパンすら危うい人々に囲まれていたのに、いまやヨーロッパの一都市にいるよう。
所得格差の大きさをまざまざと見せ付けられた感じ。
マックでジュース、Lで100円くらい。
ちゃんとセキュリティーつき。
このあたりでやっと頭が落ち着く。
うーむ、お誕生日おめでとうwww
ここでフナ広場に戻り、飲み物片手に広場を見渡せるカフェで一休み。
昼間でも十分カオスだった広場は夜になってmore thanカオスw
晩飯はレストランでクスクスとかスープとか肉を食う。
散々くって2人で1500円くらい。
ここでヘトヘトで宿に帰還。
ただただアフリカの洗礼を受け、衝撃を受け続けた一日の終わり。
文章の多さが物語ってるでしょ?w
いずれにせよ、お誕生日おめでとう。
またネタみたいな誕生日でしたw
23日 月曜日
朝起きてまた朝飯。
を食おうとすると日本人女性2人組が隣に。
世界一周をしている最中だそう。(一人はその姉妹。)
パンをかじりながら色々話す。
自分たちの宿でネットが使えることに気付く。
一段落したところで街へ、まずクトゥビアと呼ばれるモスクの方面に。
その近くの庭園で水売りのおっさんと写真をとる。
10ディルハムくらい。
その後またメディナに戻り、博物館や遺跡を見学。
マラケシュ博物館のパティオ(中庭)はすごくきれい。
皮なめし地区にもリベンジ。
最初100ディルハムだったものが2人で14ディルハム。
値切りも少しは板についてきたかも。
その後はスークをひたすらぶらぶら。
あんまり欲しいものは見つからず。
でもモロッコ人との絡みが段々楽しくなってくる。
晩飯は屋台で。若干水増し請求される。
焼き鳥は美味。
その後新日本人女性に遭遇。
一緒にだべる。
てつとは今日でお別れ。
なんとフランス人2人も朝早くから見送りに来てくれた。
てつの乗る北駅まで一緒に行ってお別れ。
また日本で会おう。
その後4人で日本のグッズショップ、アキバのオタクショップみたいなのを見る。
んでパンを買って公園で食べたり、はがきを買ってエッフェル塔を眺めながら書いたり。
そこからオルリー空港へ向かう。
空港で2人とはお別れ。
3日も一緒にいたからすごく情が移ってしまった。
旅を始めてから、こんなに寂しい別れはなかったかも。
また日本で会う約束をして飛行機へ。
機内食が出て感動。
2330くらいにマラケシュ着。
タクシー150ディルハム。
正規の価格だと信じたい。
その後ホテルはどこかと歩いていると変なおっさんに話しかけられる。
最初は疑ってたけど、着いていったら本当にホテル発見!
ありがとうおっさん!
なんとかホテルには着けた。。。w
寝る。
22日 日曜日
誕生日おめでとうおじさん。
朝飯はアラビアパン。
その後昨日ホテルに案内してくれたおっさんと会い、街を案内してもらう。
まず宮殿。アジア人が本当に他におらず、かなり変な目で見られる。
宮殿も今までのヨーロッパと違い質素なつくり。
その後スークと呼ばれる職人街へ。
革、銀、香辛料などそれぞれのマーケットが軒を連ねる。
これほど大きなマーケットはなかなかお目にかかれない。
その後おっさんがランチにしようとぬかすのでレストランへ行く。
と、車で40分くらいのところにきれいな川とかがあるのでそこに行かないかという。
まあ確かにその場所は歩き方にも載っているし、全部込みで200ディルハムだと言うのでその話に乗る。
が、まずタクシーの中で200、飯で200とかかなり法外な値段を要求してくるおっさん。
あーこりゃいかんわということでマラケシュに帰すよう要求。
そしたら今度はおれに300払えとぬかしだす。
死ねよと思ったがもううんざりしてたのでそれでOKだといいかえる。
今度はマラケシュ着いた瞬間400よこせと。
マジで死ねよ。。。
結局4000円くらいの授業料で詐欺のおっさんから逃げおおせる。
お誕生日おめでとうw
もうこのときはかなり疲弊していたので一旦ホテルで30分くらい休憩、その後さっき入れなかった博物館に向かう。
が、今度はマラケシュの迷路につかまり、かなり低所得層のゾーンに来てしまう。
ここはもはやカオス。
哀しい目で子供に見つめられ、道案内をしてもらおうものなら金。
皮なめしを連呼してる姿は少々痛々しかったか。
そんな感じでいい感じにテンションが下がる。
お誕生日おめでとうww
が、まあいつまでも凹んでても仕方ないので、新市街のほうに歩いてみる。
と、なんとまあ近代化が進んでいること。
マックやピザハット、KFCはもちろんZARAまである。
さっきまで明日のパンすら危うい人々に囲まれていたのに、いまやヨーロッパの一都市にいるよう。
所得格差の大きさをまざまざと見せ付けられた感じ。
マックでジュース、Lで100円くらい。
ちゃんとセキュリティーつき。
このあたりでやっと頭が落ち着く。
うーむ、お誕生日おめでとうwww
ここでフナ広場に戻り、飲み物片手に広場を見渡せるカフェで一休み。
昼間でも十分カオスだった広場は夜になってmore thanカオスw
晩飯はレストランでクスクスとかスープとか肉を食う。
散々くって2人で1500円くらい。
ここでヘトヘトで宿に帰還。
ただただアフリカの洗礼を受け、衝撃を受け続けた一日の終わり。
文章の多さが物語ってるでしょ?w
いずれにせよ、お誕生日おめでとう。
またネタみたいな誕生日でしたw
23日 月曜日
朝起きてまた朝飯。
を食おうとすると日本人女性2人組が隣に。
世界一周をしている最中だそう。(一人はその姉妹。)
パンをかじりながら色々話す。
自分たちの宿でネットが使えることに気付く。
一段落したところで街へ、まずクトゥビアと呼ばれるモスクの方面に。
その近くの庭園で水売りのおっさんと写真をとる。
10ディルハムくらい。
その後またメディナに戻り、博物館や遺跡を見学。
マラケシュ博物館のパティオ(中庭)はすごくきれい。
皮なめし地区にもリベンジ。
最初100ディルハムだったものが2人で14ディルハム。
値切りも少しは板についてきたかも。
その後はスークをひたすらぶらぶら。
あんまり欲しいものは見つからず。
でもモロッコ人との絡みが段々楽しくなってくる。
晩飯は屋台で。若干水増し請求される。
焼き鳥は美味。
その後新日本人女性に遭遇。
一緒にだべる。
