「休活」をしよう!/大田正文

¥1,365
Amazon.co.jp

この本を読むと、


休日は、ただ、だらだら過ごすのではなく


自分の本当に好きなことをするために


自分の成長のために


周りの人とのつながりを大切にするために


全力で過ごすべしっ



って、思うようになります。



本この本のエッセンス本


  119

  1年365日のうち、じつに約3分の1が休日という「自由な時間」なのです。



  「思考」→「行動」→「半年継続」
  継続の効果が目に見える形で実感できるまでには、どんなことでも半年の期間が必要。



  世の中の8割の人は、

  「面倒くさい」というだけの理由で、「やったらよいとは思うけれど、実行に移さない」のです。
  人と同じ事をしていては、個人の力で勝負できる自分になることは一生ありません。



  すべてを、前向きに考えること。

  人生とは、ひとつひとつの出会いや経験を、自分がどう受け取るかなんです。

  すべて、起こったことは、起こるべくして起こっている

  いかにそれを、あなた自身がプラスにとらえるかです。


  

  人からあなたが個人の力で勝負できるようになるには、

  あなたの周りの人脈の応援が必要不可欠。
  人生の幸運を運んできてくれるのは、常にあなたの周りにある人脈だからです。



  同じ1秒という時間を使って得た経験でも、

  漫然と過ごした1秒と、充実して過ごした1秒では、

  得られる経験には天と地ほどの差があるのです



  時間は1秒ごとに価値を増している
  人生で本当に大切な財産は、お金ではなく時間であり、

  人生の残り時間が短くなればなるほど、時間の価値は増す。



キラキラ実践することリストキラキラ


1 休日をダラダラ過ごさないために、しっかり「準備」をする


2 「面倒くさい」と感じても、行動する!

  

3 自分が周りの人にできることを、考えて、やる!

仕事は5年でやめなさい。/松田 公太
¥1,365
Amazon.co.jp

今日はタリーズコーヒージャパンの創業者、松田公太さんの本です。


「やめる」という視点を持つことの大切さが書かれていて面白い本でした。

普通は「続けなさい」って本が多いですからね。


なぜ、著者が「5年でやめなさい」と言っているのか。それは、


  「やめる」という期限を決めれば、人はぐっとその成長速度を上げる、から。


「やめる」という視点を持って、その5年間に学べることは全て学ぼう、

5年単位で成長して、どんどん次のステージに進もう。

ということを言っています。


僕の場合、入社から5年というと実質あと3年半。

ちょうど、設定している目標の期限と重なります。

一日だって無駄にできないです。


この本を読んで、今の職場で学べることは全部学んでやるぞ、という気持ちが強くなりました。

よかったら読んでみてください。

転職する気のない人にも、お勧めです。


本この本のエッセンス本


  自分のそれまで5年間のやり方を変え、考え方を変え、

  バージョンアップしながら5年単位で成長し、本当の実力をつけていく。



  大切なのは、「期限を設定する」ということ。

  「やめる」という期限を決めれば、人はぐっとその成長速度を上げるのです。



  どうせ5年でやめるのだからという意味ではなく、

  その5年間にとにかく学べることは全て学ぼうという姿勢が生まれるからです。


  

  運は人が運んでくれる。

  多くの人に会えばそれだけで運が向いてくる確率は高まる。



  どんな仕事も単調な動きこそ丁寧に、その意味をしっかり考えながら、

  ゴールをイメージしつつ工夫しながらやると、

  思いがけないほど大きな成長の種を得ることができます。



  「これでいい」と思った瞬間からが下り坂。
  前日より少しでも上を目指していない人は、確実に衰退が始まっているのです。
  現状維持という言葉は、非常に危険な言葉と肝に銘じる。



  はるか彼方に思える目的でも、常にそれを視野に入れていると

  自分の歩く道を間違えることはありません。

  何をするにも自分の意識はそちらに傾いていきます。


非常識な成功法則/神田 昌典
¥1,365
Amazon.co.jp


今日は友達からもらった本を紹介します。


本をくれたのはヒロタクさんっていって、前にもチラッと書いたんですけど、
僕が自己投資を始めるきっかけをつくってくれた人です。

自己投資暦も、読書量(何百冊)も僕のはるか先を行っていて、僕の目標です。


そんな尊敬するヒロタクさんがくれた本なのですごい期待して読みました。
んで、やっぱいい本でした。
ありがとうっキラキラ


まずは、本の内容から。

本この本のエッセンス本


  嫉妬、敵対心、ミエ、虚栄心等の「悪」の感情というのは、非常にエネルギーが高い
  金銭的な成功に至る道のりで、このようなマイナス感情のエネルギーを

  活用しない人なんて滅多にいない。



  凡人から脱するための2ステップ戦略
  ①まずは、自分の「悪」のエネルギーを活用する。

  そして短期間で、金銭的に安定軌道に乗る。
  ②その後、必死になって、心の面でも豊かになるように努力する。


  

このあたりが、この本の「非常識」たるところかと。

うーん。でも納得。

やっぱり、「いつか見てろよっ」みたいな感情ってパワーありますもんね。

そういった感情を否定しなくてもいいっていうのは、心強いです。


あとは、意外と常識的なことが書かれていました。

目標は紙に書くと実現する、とか。

むしろ常識的なことのほうが多いかも。


やはり、成功するためにやるべきことっていうのは決まってるんですね。

あとは、それをやるかやらないかの違い。

実践あるのみってことですね。


以下、エッセンスの続きでーす。

  なぜ紙に書くと実現するのか?
  
脳はあなたが質問をすると、高精度なアンテナを張って、
必要な情報を収集しはじめる

  過去の経験、現在、目の前で起こっている状況すべてから、答えを検索しだす。

  質問したとたんに、標的を追い求める赤外線誘導装置つきミサイルのように、

  答えを追い続けるわけだ。

  しかも、その情報処理量はすさまじい。



  「やりたくないこと」を明確化することによって、本当にやりたい事が見つかる。

  それはあなたの潜在的に思っている願望を引き出してくれる。

  世間体、家族からの期待、友人・知人の常識、そんな手垢のついた「やりたいこと」ではなく、

  あなたの心が求める、本当の「やりたいこと」に光を当てる。


  

  目標を書いた紙を、朝起きたとき、眠る前にニタニタと眺める

  (ビジュアライゼーション)



  なりたい自分になるために、都合のいい肩書き(セルフイメージ)を考える。



  究極の読書法「フォトリーディング
  ①『準備』・・・後頭部の上あたりの1点に意識を集中する
  ②『予習』・・・読む目的を明確することにより、脳のアンテナを張る。
  ③『フォトリーディング』・・・1秒1ページのスピードで本をめくっていく。

   ページ全体を一つの画像として脳に取り込んでいく。
  ④『活性化』・・・キーワードを抽出し、著者へ尋ねたい質問を考える

   次に、横に目を動かして、「ここは読みたいな」と思う部分だけを読んで、意味を把握する。
  ⑤『高速リーディング』・・・本の最初から最後までを一気に読んでいく。


キラキラ実践することリストキラキラ


1 「悪」のエネルギーを活用する。


2 「やりたくないこと」を明確にする。

  

3 目標を紙に書いて、眠る前にニタニタと眺める。

4 オーディオブックを聴く。

クラウド仕事術 /岡田 充弘
¥1,575
Amazon.co.jp

今日は最先端の仕事術の本。

仕事は全部デジタル化しちゃえ!って本です。

もちろんi phoneとかGoogle関連もしっかり抑えてます。

 

ちなみに「クラウド」についてはこちら →クラウドコンピューティング



この本のポイントの1つが、

「変化の波に乗る」ということ。


自分のやり方に固執せず、

環境の変化に対応し、新しい技術はどんどん活用していく。

というスタイルをすすめています。


僕も、いろいろ取り入れてみる姿勢が大事だと思います。

もしかしたら、効率が飛躍的にUPするツールがあるかも。

それくらい、今のITの進化ってすさまじいです。

というか、そういうことにアンテナを立てておかないと、

いつのまにか、ITを使いこなせないオジサンにはなっちゃいます。


本この本のエッセンス本


  クラウド仕事術の特長
  とにかくすぐ仕事にトップスピードで入り、思考のアイドリングタイムを持たない。
  その場その場で必要情報を揃えて結論を出し尽くし、次へと駒を進める。


 
  従来アナログ中心であった仕事のやり方をデジタルに置き換えことによって、

  デジタル技術が持つ多くのメリットを受けられるようにする。
  


  スケジュール情報は公私含めて全てGoogleカレンダーで一元管理



  Office製品を中心とした汎用ソフトをより深く使いこなす
  必要最低限に絞った汎用ソフトをより深く使いこなすほうが、格段に生産性は上がるのです。

 


  他人への督促・確認作業を含めてネクストアクションが必要なものは全てタスクと見なし、

  それらをメーラーで一元管理してしまえば、転記作業もなくなり、

  情報共有や依頼・確認といった一連の作業をパソコン上で行うことができるようになります。

 


  「ITリテラシー」は利用頻度が高く、かつ生産性の面で高い即効性が期待できることから、

  是が非でも時間をとってレベルアップに努めたいところです。

 


  おすすめは、IT業界や外資系企業などで見られるノートパソコンを使って

  会議中に資料を作り上げていくスタイル。
  討論を進めながら資料に直接加筆・修正していく。



  パソコンを使った"リアルタイム議事録"
  

キラキラ実践することリストキラキラ


1 i phone 購入。


2 ITリテラシー習得リストをつくる。

 

3 スケジュールをGoogleカレンダーで一元管理。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法/勝間 和代
¥1,575
Amazon.co.jp

勉強法を勉強しようと思い、手に取った1冊。
著者は、言わずと知れた勝間和代さんです。


勝間さんは冒頭で、こう書いています。


  続く仕組みをつくっていない社会人の勉強は、絶対に続かない。

 

これは読まない訳にはいきませんね。


内容は、基礎編と実践編の2本立て。

基礎編では、「勉強のコツ」と「勉強を続けるための仕組み」が、


実践編では、具体的に何を勉強するのが良いのか、

英語、会計、IT、経済、などの分野を中心に書かれています。

本この本のエッセンス本


  勉強で一番大事なのは、勉強の内容そのものではなく、
  勉強をうまく続かせる仕組みづくりであり、意識づくりなのです。



  学んだことを、自分の言葉でアウトプットし、再現してみること。
  インプットとアウトプットの時間は、半々がいい。

  もし、言葉でうまく表現できないことがあるとしたら、

  それは、実は、まだよく分かっていない部分があるということです。



  学んだことを職場での成果やブログに表す、マインドマップにまとめるなど、

  ひたすらアウトプットしていくいうことが必要になります。

  インプットしたのと同じくらいの労力をかけて、実践の場で試してみて、定着させていきます。



  勉強ははじめは目に見えないところにたまっていくものですので、

  途中の段階では、たまっている、たまっているはずだ、とひたすら信じるしかありません。

  信じてください。すぐには現れなくても、ある日突然、成果が出ます。



  自分がどれだけの情報をもっているかではなく、

  どれだけの情報にアクセスできる権限を持っているかが、より重要なのです



  自分の可能性を、狭い日本の中に閉じこめずに、

  世界全部に広げる新しい鍵を手に入れるのだと思って、英語を勉強すること。

  実際、英語は日本の外に出るドアを開ける鍵のなのですから。



やはり、重要なのはアウトプットですね。

自分の言葉で表現してみて、ようやく脳に定着するということ。


やるべき課題が、たくさん見つかったので、読んで良かったです。

下に勉強したいことをいくつかピックアップしましたが、

これはこの本に書いてあることの、まだまだほんの一部です。

まずは、これをすべてやります。


全部終わったら、もう一度この本をパラパラめくって、再度リストアップしたいと思います。

きっと、ひっかかるところが変わっているはずなので。



キラキラ実践することリストキラキラ


1 学びを自分の言葉でアウトプットする。このブログを活用する。


2 ITに強くなる。

  ・タイピング速度をアップする。

  ・Excelを勉強する。

  ・時間を効率良く使うための便利なツールを探す、導入する。


3 マインドマップを習得する。

4 ロジカル・シンキングに関する本を読む。


5 フォトリーディング(速読)に関する本を読む。