今日はベストセラーになったこの本。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
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100万部を突破したみたいです。
すごい数字ですね。


例えば、本屋のビジネス書コーナーに常に平積みで置いてある『7つの習慣』。
このロングセラーの日本での発行部数は約130万部だから、
もしドラの売り上げはビジネス書としてはすごい勢いです。
(ビジネス書じゃないのかもしれないけど)



何でこんなに売れてるのか。


その理由の1つが、ハードルを下げてくれるからだと思います。


いきなりドラッカーのマネジメントを読むのはちょっと・・・って人も、
野球部が甲子園を目指す。って言うわかりやすいストーリなら、
読んでみようかと思う。


最近、TVに引っ張りダコの池上彰さんも一緒。


明日から、日経新聞を購読しよう!とはなかなかいかないけど、
TVでわかりやすく解説してくれるなら、毎週見るんです。


つまりハードルを下げるってすごい付加価値の高いことなんですね。


自分が、やってみてよかったとこと。

自分が、読んでみてよかった本。

自分が、成長のきっかけとなった出来事。


こうゆう周りの人にも『やってもらいたい』と思うことを、

『押し付ける』んじゃなくて、

ちょっとだけ、『ハードルを下げて』提供する。


そんなふうになりたいと思いました。



・・・『もしドラ』の中身にぜんぜん触れてないや。





今日はカカ会に参加してきましたビックリマーク


カカ会っていうのは、友人とやっている勉強会で、

若いビジネスマンどうし集まって、一緒に成長していこう!って会です。


詳しくはカカ会ホームページへ→ https://sites.google.com/site/kakakai2010/



今日のテーマは

「東大生の勉強法」


講師をやってくれたのは、東大卒のgucchin さん


いい刺激をたくさんをうけたので、忘れないうちにメモしときます。


1 勉強のポイントは 「動機」→「情報収集」→「努力」


やみくもに努力してもだめ。

まず、なぜその勉強が必要なのか、動機を明確にしてモチベーションを高める。

そして、効率よく勉強するために、情報収集をする。


自分は、情報収集のところが弱いかも、って気づきました。


2 なりたい姿がリアルにイメージできてると強い。


いろんなビジネス本にも書かれていることだけど、身近にいるとぐっときます。


3 TOEICの勉強には、任天堂DSがおすすめ。


買います。



gucchin さん、おつかれ!

ありがとうアップ



実は今度、友人が主催している勉強会で講師を勤めることになってるんです。

テーマは『仕事術』について。

ばっちり準備して、自分にできるbestの内容を提供するつもりですキラキラ

 

今日は、講師として知っておくべきこと、コツやノウハウを知りたくて

この本を読みました。


はじめて講師を頼まれたら読む本/大谷 由里子

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本この本のエッセンス本


  「目の前の人にどうなってほしいのか

  「目の前の人にどうやったら伝わるのか」を考える。

  それが講師の「志」。 



  話になんらかのスキル(実践するための方法・テクニック)を盛り込むと、

  聞き手は具体的なノウハウを持ち帰ることができます。
  「思い」だけでは、どうしても精神論になりがち。

  「思い」と「スキル」をセットにした話をすると、聞き手に「行動」してもらえる



  最初の3分で聞き手の気持ちを引き付けることができると、

  最後まで熱心に話を聞いてもらえる確立はぐっと上がる。
  自分がどんな3分で始めるのかを、十分に吟味する必要がある。



  講演の余韻は「シメ」しだい
  「シメ」の話には、自分が一番伝えたいことを、もう一度入れておきましょう。



  講師が楽しそうに話せば、参加者も楽しい講演だと思ってくれる。
  楽しい雰囲気を作ることは、聞き手の心を解きほぐすためにとても重要なこと。



さすが年間300回以上の公演をしている著者の本だけに、

すぐに使えそうなノウハウがたくさんありました。


全体を通じて一番大事だと思ったのは、


どうやって「伝える」かではなく、どうやったら「伝わる」、を考えるということ。


これって言い換えると、相手の立場になって考えなさい。

ってことですよね。

だから、


・聞き手にとってどんなメリットがあるのか、をわかりやすく話す。

・聞き手が共感できる経験、エピソードを盛り込む。

・聞き手の立場になって話を展開する。


といった事を、きっちり抑えることが成功の秘訣なんだなと思いました。


パワポをつくる前に読んでよかったアップ

「段取り」の技術/西野 浩輝
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内容は、

他の本でも書かれているような、比較的ベーシックな仕事術、だと思います。


「タスク」「時間」「情報」「コミュニケーション」の4つの点から、

効率よく仕事をこなすための基本が抑えられているので、

僕に部下ができたら読んで貰いたい本です。

(まだまだ先の話ですが・・・)


仕事術の本って、すごいたくさんあるんですけど、

ベストセラーであろうとなかろうと、

「そのまま使える」

なんて本はないんですよね。

その人の抱えている課題や性格、置かれている環境が違うわけですから。


だから、いろいろな本を読んで、

実践して、

いいとこどりして、

自分のオリジナルの仕事術を確立しようとしています。


この本は、僕の今の職場環境にマッチしていて、
使えそうな内容が多かったです。

それと、今の僕の仕事術のベースになっている

「情報は一冊のノートにまとめなさい」との相性も良さそうです。


本この本のエッセンス本


  重要になってくるのが、イメージングである。

  計画を立てたら、そのイメージングを何度も繰り返して行ことで、

  本番の状況を体感することができ、それによって実際の場面でも柔軟性が生まれるのだ。



  手帳に「TODOリスト」のページを設け、

  1枚の付せん紙に1つのタスクを書き出し、そこに貼り付ける。
  毎日何度も眺めては、優先順位の高いタスクから低いものへと順番を並べ替える。


  

  「計画と振り返りに、1日に働く時間の10%を使うべきである。」
  江副浩正 (リクルートの創業者)



  情報は、基本的にはノートに一元管理することを勧める。

  検索の方法について私もいろいろ試したが、時期を頼りにするのがもっとも有効な方法。



  準備を怠り、打ち合わせや会議に臨んだときは、

  コミュニケーションの主導権は自分自身の手元にはないのだ。

  その結果、後手後手に回ることになり、相手に振り回されてしまうはめになる。



キラキラ実践することリストキラキラ


1 始業時間前に、その日のTODOリストを作成する。


2 始業時間前に、スケジュールを確認し、その日1日を「イメージ」する。


3 仕事のキーマンである、上司のスケジュールを把握する。

今日は、この本の紹介。
何年か前にドラマになってるので知っている人も多いかも知れませんね。


夢をかなえるゾウ/水野 敬也

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登場人物は、
成功したい。自分を変えたい。だけど変えられない主人公と、
ゾウの姿をした関西弁の神様ガネーシャ。

『自分を変える』ための課題が、ガネーシャから一日1題ずつ出されるので、
それをひとつずつ実践していく形で話が進んでいきます。

世の中にある成功法則とか原理原則本のエッセンスが
ギュっと凝縮されてるんですけど、
ガネーシャの関西弁でリズムよく語られるので、スラスラ読めます。

内容が濃すぎて、レバレッジ・メモがすごく長くなっちゃったんで、
その中から厳選したものだけ紹介します。


本この本のエッセンス本


  世の中の人を喜ばせたいっちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事やねん。



  自分の人生手に入れとるやつらはな、全部自分で考えて計画立てて、
  その計画どおりになるように自分から世界に働きかけていくんや。



  頑張ろうと思ても頑張らへん本当の理由、

  それはな、『頑張らなあかん』て考えること自体が楽しないからなんや。
  一日の最後はな、自分をホメて終わんやで。

  頑張ったり成長することが『楽しい』ってことなんや、て自分に教えたるんや。



  自分がこうするて決めたことを実行し続けるためには、

  そうせざるを得ないような環境をつくらなあかんということや。
  ただ決めるだけか、具体的な行動に移すか。

  それによって生まれる結果はまったく違ってくんやで。
  それが、『変わる』ってことなんやで。



  人のええとこ見つけてホメるなんちゅうのは、
  大事とかそうゆうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルでやれや!



  もし自分が変われるとしたら、行動して、経験したときやそんときだけやで。
  知識を頭にいれるだけでは人間は絶対に変わらへん。



  一つだけ絶対にあきらめたらあかんことがある。

  『自分』や。

  自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がある、

  そのことに関してはあきらめたらあかん。見つかるまでそれを探し続けなあかん。

  自分自身に対してはあきらめたらあかん。