今日はベストセラーになったこの本。
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
100万部を突破したみたいです。
すごい数字ですね。
例えば、本屋のビジネス書コーナーに常に平積みで置いてある『7つの習慣』。
このロングセラーの日本での発行部数は約130万部だから、
『もしドラ』の売り上げはビジネス書としてはすごい勢いです。
(ビジネス書じゃないのかもしれないけど)
何でこんなに売れてるのか。
その理由の1つが、『ハードルを下げてくれる』からだと思います。
いきなりドラッカーのマネジメントを読むのはちょっと・・・って人も、
野球部が甲子園を目指す。って言うわかりやすいストーリなら、
読んでみようかと思う。
最近、TVに引っ張りダコの『池上彰』さんも一緒。
明日から、日経新聞を購読しよう!とはなかなかいかないけど、
TVでわかりやすく解説してくれるなら、毎週見るんです。
つまり『ハードルを下げる』ってすごい付加価値の高いことなんですね。
自分が、やってみてよかったとこと。
自分が、読んでみてよかった本。
自分が、成長のきっかけとなった出来事。
こうゆう周りの人にも『やってもらいたい』と思うことを、
『押し付ける』んじゃなくて、
ちょっとだけ、『ハードルを下げて』提供する。
そんなふうになりたいと思いました。
・・・『もしドラ』の中身にぜんぜん触れてないや。


