- 僕は本を読んだ後、その本の要点をまとめたレバレッジ・メモ を書いているんですが、
- 本を開きながら、タイピングするのって結構大変なんですよ。
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おすすめの一冊です。
何がおすすめって、
この本の作者で、僕の尊敬する泉正人さんを成功へと導いた”星さん”。
この方の教えが最高なんです。
ということで、今日は僕の心に響いた星さんの教えbest5をご紹介します。
人は逆境や失意に直面すると、えてして人生を放り出したくなるものさ。
それが普通、あるいは普通以下の人だ。
でも逆境の時こそ、平常心で力を発揮できる人間、
そういう人が本当に能力のある人で、成熟した大人なんだよ。
有能な人間というのは、誰でも内に動機がひそんでいる。
より高い目標を達成したいという動機を内にもっているんだ。
モチベーションのない人は、何をしても成功しないよ。
動機を持ちつづけることは大変なことだけど、動機を見失っちゃいけない。
できないという言葉は使っちゃいけない。それよりもできる理由を考えなさい。
決してあきらめないこと。そのあきらめないという気持ちの中にこそ、
自分のしたいことやビジネスを成功させる原動力が潜んでいるんだ。
好奇心のおもむくままに自己投資をしてみるといいよ。
それによって自分の適正が発見できるし、目標を定めることもできるから。
学ぶことを止めてしまうと、その人の成長も止まってしまう。
いやぁ、身にしみます。
逆境の時こそ力を発揮できるように、今日も自己投資します!
あ、もちろん、この本のタイトルにあるように、
お金や不動産投資に関する経験、教えもたくさん詰まっています。
ただ、僕は今、成功した人の考え方や習慣にすごく興味があって、
泉さんの経験談とか、星さんの教えにばかり目がいきました。
実践することリスト![]()
できないという言葉は使わないこと。できる理由を考えること。
『常に時間はたっぷりとある。うまく使いさえすれば。』
かの有名なドイツの詩人、ゲーテの言葉です。
いや~、良いこといいます。
とか言ってらんないです。
とにかく、やる!
まず、やってみる!そして同時に、時間をうまく使う方法も勉強する!
今年は、これでいこうと思います。
あたりまえだけど、時間の使い方って絶対大事ですよね。
だから僕は最近、「○○時間術」とか、
「○○仕事術」みたいな本をよく読んでいます。
近いうちにご紹介しますね。
実践することリスト![]()
「時間がない」、とか言わないこと!
一生モノの人脈力
この本のエッセンス![]()
人脈づくりは何より大切なビジネススキル・生活スキルだと考えている。
なぜなら人間は、自分の知っている相手、自分の好きな相手と仕事をするからだ。
出世できるかどうかも同じ原理によって決まる。
本当のネットワークづくりとは、他人を成功に導く手段を探すこと、
自分が得た以上のものを与えようと懸命に努めることなのだ。
「目標とは締め切りがある夢のこと」
私たちはみな失敗のしかたを考える必要がある。
誰にだってミスはあるのだから、あとはできるだけ上手に失敗するしかない。
成功か失敗ではなく、リスクを負って出世するか、
リスクを負わずに平凡に終わるかが問題なのだ。
知り合いを増やし仕事で成果を挙げたいなら、
まず他人のために自分の時間やエネルギーを捧げ、思いやりを示すべきなのだ。
真の勝者-目覚ましいキャリアを誇り、温かい友人に恵まれ、
強烈なカリスマ性を発揮する人-は、もてる全てをさらけ出すものだ。
自分を取りつくろうことに時間やエネルギーを消費したりはしない。
あなたの魅力は、他でもないあなたらしさの中にある。
個性こそが強みなのだ。
人を動かす唯一の方法は、相手を尊重し、
相手に「自分は価値のある人間だ」と思わせることである。
「二十代で学び、三十代で稼げ」ばよいのだ。
社会人になって痛感したのは、
とにかく扱う仕事の量、データの量がハンパじゃないってこと。
メールやファイルの整理方法は、いろいろと試行錯誤してきましたが、
どうもイマイチで・・・。
ということで、「なんとかせねば」と思い、この本を読んだのですが、
とってもいい本でした。さずが、泉さん。
この本では、
仕事を整理する『仕組み』をつくり、そのノウハウを身に付け、
あなたの成長へとつなげる大切な『時間』を手に入れること。
を目的としています。
つまり、最優先事項は、時間なんです。
だから、紹介されている整理術もとってもシンプルです。
本書では、机、書類、パソコンの整理術や、メール処理の『仕組み』が紹介されていますが、
これらに共通する、『仕組み』整理術の原則は、以下の5つ。
基本は、「統一化」、「一元化」、「自動化」。
ルールを設け、徹底して実践する。
ムダな時間を削減することを目指す。
整理しすぎない。
整理した時間を、有効活用する。
この原則に沿って、僕も早速GW明けから、
自分に『仕組み』を導入していきます!
この本のエッセンス![]()
「仕組み」とは、「誰が、いつ、何度やっても同じように成果が出せるシステム」のこと。
整理が上手な人は、必要な書類だけでなく、
必要なアイデアやノウハウも整理されている。手際もいい。
手際がいいから判断にミスもない。時間に余裕があるから斬新なアイデアも出てくる。
「仕組み」とは、ルールでがんじがらめにすることではありません。
むしろ、ルールに縛られすぎないことが大切だと思います。
完璧主義では疲れてしまいますし、整理する時間ももったいない。
「やらなくてもいいところは徹底的に手を抜く」のもこの整理術の基本です。
「整理」とは、欲しいものがいつでも取り出せて、活用できるという状態にあることを指します。
「いかにしまうか」ではなく、「いかに活用するか」かが重要です。
ビジネスパーソンにとってPCは「作業系」を担当するもう一つの脳です。
人間の脳で不得意な、記憶、計算、ルーチン作業などは自分の脳では行わずに、
自分の脳から切り離した、外付け脳(=PC)で行うと良いと思います。
徹底的に使いこなせば、生産性向上に繋がります。
目の前の重要な仕事に対して脳をフル回転させて取り組めるようにするには、
頭の中から懸念事項を取り除き、「空っぽ」の状態にさせておく必要があります。
頭の中を「空っぽ」の状態にするためには、
「やるべきこと」「気になること」をすべてTO DOリストに書き出すことから始めます。
実践することリスト![]()
メール処理の仕組みを導入する。自分なりにアレンジする。
OutlookのTODOリストにやるべきことを書き出す。
ルールは、いつでも見返せるようにすること。