【BCG5クール目最後の注入日から21日経過】

うーん、なんでだろ?今回は副作用の中で排尿痛が治まりきっていないです。

頻尿は水分をたくさん摂る日中帯は60分〜90分に一度のトイレペース。

夜間は22時〜5時までにだいたい2〜3回のトイレペース。

健康な方々からすると頻尿になるのだろうが私の場合BCG当日昼間の排尿は20回、夜間は10回前後になるので昼間排尿が12回前後、深夜が2回程度ですむのはもはや『頻尿ではない』といえる。


頻尿はよいとしてもうひとつの懸念材料だった排尿痛が今回に限ってなかなか無痛にはならない。

3クール4クールともに副作用は強くでたがそれでもクールのラスト注入日から半月もすれば無痛の排尿ができた。

5クール終了後の今回は明らかに違う。


【排尿痛の度合いは?】

痛み方はここのところずっと同じ。

これまでのTURBT手術やステント留置含めた中で最大に痛かったステント留置直後の排尿痛を10としたら今回の痛みは1といってよい。でもその1が3週間も続くと少しモヤモヤしたり不安にもなる。

今回長引いている排尿痛の状況は…

おしっこを出すと水分を多く摂っている成果かだいたい1回に100〜200ccは出る。出る過程で最初は痛みがまったくない。

ところがおしっこの終盤になり炎症反応というのか膀胱下部から尿道あたりにピリッとした痛みがきてその瞬間、ペニス・尿道・膀胱全体に力が入り少しだけ排尿を止める感じになる。力を抜くと残りの尿はできってBCG直後に味わう残尿感はない。

そして排尿後も5秒〜10秒はピリッとした痛みが尿道膀胱でおきその後は無痛に戻る。

排尿終盤の痛みを我慢しておしっこを続けようとするとできるにはできるがピリッとした痛みが続くだけなので無理しないようにと尿道やペニスに力が入ることになる。


【仕事中や運動後の排尿時は痛みが強くなる】

おそらく膀胱内でBCGの注入後に免疫細胞が結核菌を叩いてくれたためにできた炎症箇所が排尿時に尿とこすれ合うために発生する痛みなのだろう。

幸い血尿はでていない。

肉眼で分かる血尿がないということは少なくとも膀胱内に血管を新しく作りながら成長してきた新たな発がんはできずにきているんじゃないか?転んで腕を擦りむいた後、傷口がかさぶた化してかさぶたが剥がれた後に患部がヒリヒリする現象と今回は同じことじゃないか?と都合のよい希望的観測をしている。


排尿痛がいちばん強くなるのは仕事中と歩行後など運動後だ。

症状は冒頭で説明したのと変わらないが痛みが1から2か3までレベルアップする。

炎症なり傷が膀胱内にあり動くほどに刺激されてしまうのか。

一度処方されているロキソニンを飲んだこともあるが痛みは改善しなかった。ロキソニン耐性がある排尿痛とは厄介だ。

これに関してはペインコントロールが治療の肝だし主治医に相談しよう。


いずれにしてもまもなく膀胱鏡検査が控えているのでそこでの結果を新たに報告します。


地元駅前は早くもイルミネーション仕様🎄