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2013GW 7日目 コロンボ

コロンボ到着の翌朝、雷を伴った豪雨。

さすが熱帯地域の雨、ハンパじゃありません。

とてもじゃないけど外には出れそうになかったので、昼までブログなど整理しながらゴロゴロと。

13時ぐらいから小雨になったのでとりあえずはランチに。



ホテルの隣の怪しいレストランでした。
英語喋ってくれなかったし。

で、お任せで盛ってもらいました。



説明してくれたがマトンとダル以外は聞き取れず。

美味しいとも不味いとも言えない味でしたが、これで約180円やし良しとします。

この後は雨もやんである程度歩けました。










植民地時代の影響で欧風の建物がキレイでした。この地区だけみたいですが。

そして国立博物館へ。



中はまたお決まりのヒンズー教の神様の石像と銅像でした。

チェンナイのと比べると武具とかがちょっと置いてあったかな?

そしてショッピングセンターで本や食材を買っておしまい!

夕食後には空港へ向かわなくては。

コロンボもあまり滞在する街ではなさそう。

スリランカ自体は世界遺産も見てないしまた来ようと思います。

もともと今回は下見のつもりでしたし。


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カレーリーフ@コロンボ

コロンボのホテルに到着したのは18時過ぎ。

チェックインを済ませるともうあたりは真っ暗になってたので、ウロウロ散策はやめてすぐ向かいのヒルトンのレストラン「カレーリーフ」でディナーを取ることに。



事前の調査ではかなり評判のいいレストラン。



いかにも南国な雰囲気。



テーブルの真横は池になってて綺麗でした。

ここはシーフードブュッフェのメニューのみ。2000円ちょい。

いろんな種類の魚やいか、海老、蟹、ロブスターが魚屋のように並べられており、これとこれとこれみたいに指差して調理してもらいます。

あ、蟹とロブスターは量り売りの別料金です。日本と比べるとかなり安いですけど。



こんな感じでドカンと来ます。

焼きで注文したんですがクミンシードや胡椒などと一緒に焼いてて、とても美味。

蟹は勝手にフライにしてくれてて、足の付け根は殻ごとガブッと食べれました。
たぶん、ココナッツオイルで揚げてます。
まろやかでした。

カレーはブュッフェスタイルで自分で取り分けます。



上から時計回りに



ダル、マトン、ジャガイモ、カシュナッツとグリピース、魚のフレーク、モルディヴフィッシュ、香草??、野菜、そして真ん中にココナッツのフレークとチキン。

お味の方はなかなかのものでした。

もちろん最後はぐちゃぐちゃに混ぜて食べましたが。

そのほかフルーツやスイーツもかなりの種類がありました。

おすすめですね。


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2013GW 6日目 コロンボへ

6日目、次は初めての国スリランカへ。

まずはモーニングで腹ごしらえ。



白い蒸しパンがイディ、その上の揚げパンがプーリと言うそうです。プーリはなかなかのお味。

11時ぐらいまでゆっくりしてから空港へ。

チェンナイには流しとかホテルに待機のタクシーが無いのでホテルの送迎で空港へいくのだがこれが高い!

けど15kmもオートリキシャに乗るの嫌やし、オートリキシャとの交渉もこれまで以上に大変になることが想像されたので仕方なし。

しかしこの街には交通に秩序というものがない。

車線は守らない、終始クラクション鳴らす、バイクはノーヘル、横断歩道もない、車間距離は走ってるときでも前後左右30cmぐらいになるときがある。



際々までお互い譲らず。

F1GPのオープニングラップか!

これで事故がないのが不思議。

いやあると思うけど。

空港には昼の12時に到着。ちょっと早め。



誰もいません。国際空港なのに昼間5便ぐらいしかないみたい。

出発の時間になってもゲートがどこかも表示されない。45分ディレイも案内なし。

まあ見たら大体わかるけどね、パイロットが待ちぼうけしてたからあせる

とにもかくにも飛行機はテイクオフ。

エアインディアは初めて乗ったけど機内食はしっかりしてました。



チキンのホワイトカレー。美味しかった。

コロンボ空港からはプリペイドタクシーでホテルへ。

ただチェンナイと違ってみんな交通ルール守る守る。やっぱあの街が異常。

そしてホテルに到着。



チェックイン後すぐに日が暮れたのでウロウロできずに晩御飯となるのでした。

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