さて、もう、勢力圏も大きくなり、ある程度は武将数も増えて来たことでしょう。そこで、知力のある武将も相当数いるはずなので、敵勢力の治安の悪い都市(目安は、70台以下だったら何回かやれば、必ず流言が成功します。80台前半でも、流言の価値あり。)に流言を流し現地の武将の忠誠を下げて、魅力の高い自軍の武将に登用させましょう。また、登用する際は、太守は極力最後まで登用しないでください。一旦、治安を悪くした敵対勢力の都市で「忠誠心が低い」と言う理由だけで太守を登用すると、太守以外の武将が流言の効かない治安の良い都市に流れ、彼らを登用できなくなります。また、治安の悪い都市に太守一人になっても、そこに一般武将が移動してきたら、流言で彼らも登用できるので、極力太守の登用は避けましょう。もちろん、登用したらすぐ、敵勢力に引き抜かれないよう、俸禄を上げ、忠誠を上げましょう。これからは、暇さえあれば、ひたすら、流言流しましょう。

 

 

第8話では、知力のある武将の集まった証拠として、漢詩大会が開催されました。なので、流言を始めました。第9話では、引き続き、前半までは流言を流し続け、なんと劉玄徳を登用できました。(後半は次回の講義内容)