では、前回、人材確保1を紹介しましたが、あの方法を続けていると、すぐに旗揚げした都市の金や兵糧が減少して来ると思います。(特に、深刻なのは金。旗揚げ当初は兵士数は少ないので兵糧はあまり減らないです。)金は、登用した武将に支払う俸禄でかなり減っていきます。また、徴兵にも金が必要です。また、都市の金がなくなり、俸禄を払えなくなると、配下の忠誠心が下がります。そこで、新しく隣の都市を占領しましょう。とりあえず、隣の都市に行けば、初期値として、兵糧5000、金500があります。

隣の都市を占拠したら、次は2つの所有都市のいずれかに太守を置いて、できるだけそこに配下武将を配置します。(ただし、太守は他の強い勢力と接する都市に置かない方が良いでしょう。まあ、弱小勢力なら大丈夫だと思いますが。勝手に太守が出陣を考え、PC操作で戦に負けることはよくあるので、気をつけましょう)そして、君主が評定で全都市に内政重視の御触れを出しましょう。そしたら、遠い将来ですが、その都市が潤沢な資金源になります。(君主自身は内政に行動力を使わずに、部下への指示や他の武将との友好に行動力を有効に使える。)

いかに、参考動画を載せておきます。

 

 

 

 

第4話では、本拠地の永昌で金に困った雑兵軍が隣の雲南を占拠し一旦金を得て、(なんか、カスみたいな群盗集団の発想ですね笑)雲南に太守をおき、内政を強化させます。引き続き自身は、他の勢力の武将と親密度を高めます。(今回、士燮軍と接する雲南に太守を置いたのは、第一に士燮軍が弱く、また、今までのプレー経験から、一地方勢力に甘んじ、雲南に進行しない、第2に、雲南の太守も自らの勢力の弱さを考え、勝手に侵略したりはしない、第3に、雑兵は戦闘力が1しかないので、戦に出たら、味方が優勢でも雑兵一人が捕らえられただけで戦に負け、最悪、処刑されるので、雑兵を前線都市に置きたくない、の3つの理由です)

第5話では、さらに武将数の増えた雑兵軍が成都を占拠します。(成都は、元から内政値が高く、金銭収入が初めから見込め、さらに戦力となる在野武将が何人かいる)

第6話では、蜀地方の在野武将登用を目指して、蜀地方の各都市への進出を始めます。このとき、まだ、敵勢力と接する梓潼には太守は置いてません。また、成都から隣の空白都市を攻めるだけなのに、成都に金がなく徴兵できないので、梓潼から、兵士を輸送してもらい、ようやく攻められました。

第7話では、永安の甘寧(武力90以上)を登用するために、永安進出。