今日はこれまで準備してきた資料を用いての上期業績や年度の通期見通しを会議の中で説明。先週の成果を発表として展開して経営からの質疑に応答。また、それとは別に事業部門の中で現況を共有し、予算達成に向けてさらに施策実行を強化していただくように依頼。そういった内容の会議を対象分類ごとに時間割を設定したスケジュールで何回戦も行っていく一日であったため、お昼休み以外は終日で会議ばかり。計画通りのスケジュール運営なんだけれども、突発的な質問に対する対応も必要なため緊迫感はある、ストレスフルな一日。
一日を振り返ってみて、なんとか無難に終えられたものの、会社の中で様々な階層があり、また様々な部門があり、それぞれの視野・視座・視点の違いから今ひとつ価値観が一致しないところがあるところがストレス。モチベーションがどうこうなんていう話もでる。気持ちは分かるんだけれどもあくまでも仕事だからね…、と言いたくなる。報酬をもらう上では成果を出すのは当たり前だし、その報酬の前提として十分な利益が必要というのは言うまでもなく。ただその部分について理解が足りているのかな…という方も一部にはいるような…、管理職なのに…。経営について分かっているのかな…?こういう管理職のもとで仕事しているスタッフはおそらく会社の数字についての理解が足りないままなんだろうな…と思う。そして論理的な解釈がないから、すぐにモチベーションがどうこうという話になってしまうんだろうな…。
やはり人間は面倒だとつくづく思う。ストレスのかかる一日だったから、吹き出物対策して早く寝よう。