おはようございます(^^)
大真酒店の宮本です。
本日も元気に営業中!!
あつ~。太陽の光が真上から降り注いでいます。
地面に電線の影がくっきり映っていて、陽の光の強さをうかがえます。
すっかり半袖姿になじんでしまいましたね~。汗
最近では「大酒飲み」っていう言葉はあまり聞かなくなってきました。
僕が若いころは、「本当にこんなに飲んでるんですか?」って思わず聞きたいくらい、たくさんお酒を買う人がいました。
缶ビールを一日に6本飲む人や、日本酒を1.8Lを毎日1本飲む人。
今ではそんなに飲む人はいません。(昔に比べて客数が減ったからかも)
たくさん買うお客さんは時短の為に、まとめ買いをする人です。
僕は小説を読むのが好きで、「龍馬がゆく」などの江戸時代にまつわる、司馬遼太郎さんの小説をいろいろ読みました。
(新選組や豊臣秀吉とかたくさんありますね)
その中で宴会のシーンがよく出てきます。
だいたい、一人で一升瓶を2本や3本も飲む、豪傑な酒豪が登場します。すごいですね~!(>_<)
飲酒量の基準はあくまで僕基準になってしまいますが、いくらなんでも一人で3升(5.4リットル)飲むのなんて無理やろ~!と思いました。
(大酒飲み大会の図)
いろんな所から情報を集めてみると、昔のお酒はアルコール度数がバラバラだったそうです。
というのも、江戸時代では酒屋が店頭で量り売りをしていたのです。
その量り売りの方法は、アルコール度数の高いお酒を店主がバランスの良いお酒になるようお水を加えて販売していました。(加水)
いやらしい話、たくさんの水で薄めた方が儲かるわけです。
薄くして儲けたい酒屋店主、おいしいお酒を飲んでもらいたいと濃いめにする酒屋店主、人によるさじ加減でアルコールの高い低いがあったわけですね。
酒屋は、薄めても味わいのあるしっかりとしたお酒を求めました。
その中で特に人気だったのが、兵庫県「灘(なだ)」のお酒だったそうです。
「灘」のお酒は、濃淳で味わいのしっかりとしたお酒で、気温の変化にも強く、芯のあるお酒だったと言われています。
そのお酒は江戸で大人気となり、その名を轟かせました。
だから今でも「灘」のお酒は全国的に有名なんですね。
で、話を戻しますと、お酒アルコール濃度は酒屋のさじ加減だったわけです。
つまり、大酒飲みが大量に飲んでいたお酒は、現在の日本酒よりも圧倒的に薄い可能性があったわけです。
今よりも情報が行き渡っているわけでもなく、
「これが日本酒だ!」と言われて渡されたら、それを信用するしかないわけですね。
「そんな薄い酒ならなんぼでも飲めるで!」
というわけで、その時代の背景があるのですね。
当時の記録を今に当てはめて「すごいなー」と思ってしまいがちですが、これはちょっと気をつける点だなと思いました。
なんじゃそりゃ~
♪安心してお買い物♪
※コロナウイルス対策実施中※
当店のSTAFF(両親&息子)におきましては、マスクの着用、手洗い、店内の換気を実施しています。
特に換気に関しては、あけっぱなしの状態です。
安心してご来店いただけると思います!
コロナウイルスに負けないよう、そしておうち時間でおいしいお酒を楽しみましょう~!(^^)/(^^)/(^^)/
・お車でご来店の際は、お店の前まで入ってこれます。
(少し入りづらいです、ご面倒をおかけします)
・駐車場あります。【駐車場】をご用意してます。
・ペイペイ使えます。
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屋号:お酒の大真酒店 (だいしんさけてん)宮本浩次
ホームページ:https://daisinsake.jimdo.com/
住所:大阪府門真市江端町39-6
スーパーアズの前の商店街のまんなか
定休日:毎週水曜日です。
(当店向かいのス―パーアズは、2019/4/1をもって閉店しました)
(アズ商店街は元気に営業中です(^^) )
