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カンタンに作れて美味しい(^^)
苺の甘ぁ〜い香り戸ウイスキーの芳醇さ、フルーティな甘さに濃いボデイ感じ。
薄めの炭酸割りが気に入りました☺️
苺食べてみたら風味はすっかり無くなってました(笑)
試飲体験やってます🎶
大真酒店
大東市野崎の春を彩る「のざきまいり」へ!!

大阪府大東市野崎で毎年5月に行われる「のざきまいり」は、地域の人にとっても、初めて訪れる人にとっても印象に残る春の行事です。
5月1日~5月8日までやってます。
野崎観音として親しまれる慈眼寺を中心に行われ、参道には多くの露店が並び、境内はたくさんの参拝客でにぎわいます。
・「のざきまいり」とは
のざきまいりは、正式には無縁経法要といい、すべてのものに感謝を捧げるお参りとして続いてきました。
なんと江戸時代の元禄期から続くとされ、長い歴史のある行事として大東市を代表する風物詩になっています。
かつては大阪市内から屋形船で参拝する人も多く、今でもその昔ながらの情景が語り継がれています。
以前ご紹介した「砂子水路」で舟に乗せてもらったとき、船頭をしていたおじいちゃんが、
「のざきまいり、わしが子供の時は田んぼのあぜみちを通って、歩いていったもんやわ~出店がようけ出ててにぎやかな祭りやったで~」と言っていました。
・参道いっぱいのにぎわい!!
野崎駅から野崎観音へ向かう道沿いには、毎年200軒以上の露店が並びます。
どこから集まってきたんや?!っていうくらい、人。人。人。ふだんは車が通る道が人でいっぱいです。
いろんな食べ物やお楽しみの露店が並び、食べ歩きや買い物を楽しみながら歩く参道は、祭り気分を一気に高めてくれますよ。
普段の静かな寺町の雰囲気とは違い、この時期だけは人の流れと活気で一気に華やぎます。
・歴史と文化の深さ
のざきまいりは、ただの地域イベントではありません。
東海林太郎の「野崎小唄」や、上方落語の「野崎まいり」など、歌や芸能の世界にもたびたび登場してきました。
こうした文化との結びつきが、行事に独特の存在感を与えています。
・期間中の見どころのご紹介
期間中は、普段は本堂内に安置されている十一面観音立像を直接お参りできるのも大きな特徴です。
厳かな法要と、にぎやかな露店の雰囲気が同時に味わえるのは、のざきまいりならではです。
今回は時間が無くて本堂まで行けなかった。。。
2026年は5月1日から8日まで開催され、露店は5月6日まで。

・ 訪れるならJR野崎から
初めて行くなら、JR野崎駅から参道を東に向かうのがおすすめです。
って、それしかないか(^^)
人出が多いので、ゆっくり見たい人は時間に余裕を持って訪れると安心です。
露店が出ている野崎参道商店街をゆっくり見ながら歩くと、往復で1時間ぐらいかかるのではないでしょうか。
自転車や車だったらお酒を楽しめないし、公共交通機関で行くのがおすすめ!
お祭りにお酒はかかせませんよ(^^)

野崎観音手前の石階段の途中では「猿まわし」をやっていました~。
猿まわし、いいですよね。見てるとほっこりしてしまうのは僕だけでしょうか(^^
こちらは「れんげ摘み」。
田んぼいっぱいに広がるれんげの花を摘み放題?
あおーい空の下、気持ちのいい景色です。
300円払うのに少し抵抗を感じるかもしれませんが、これはいい経験になりそうです。
時間があればやりたかった!!
みなさんもぜひ!「のざきまいり」行ってみてくださいね!
そして、大真酒店にもぜひお立ち寄りくださ~い。
距離が離れているので絶対に無理だと思いますが。。。
お酒の大真酒店 宮本浩次
門真市江端町39-6














