倫理的に少々ヤバそうなことを

書いてる感じもありますが

もろん普段思ってることではありません

あくまで頭に浮かんだことです










えー


おはよう

こんにちは

こんばんは



どうも

死神です


突然ですが愚痴ります


「魂が足りないんだよ!」


いや…あー…んー…

正確には足りてはいるんです

でも

足りないんです


突然ですが

皆さんは輪廻転生はご存知ですか?

命あるものが何回も転生して

人だけでなく色んな動物など(虫とかも)含めた

生類として生まれ変わる

っていうあれです


まぁ皆さんの魂は

巡り巡ってるわけですが

もちろん人間から人間という

輪廻パターンもあるんです


輪廻のシステムとしまして

ざっくりわかりやすく言いますと

そのときの「生」で

どれだけ

「徳を積めたか」

「罪を重ねたか」

「何もなさなかったか」

みたいな感じで加減法といいますか

点数をつけるわけです

そういえばこれは余談ですが

「懲役何百年」なんてのがありますが

これはしっかり得点に反映されます

来世に持ち越されます

当然マイナスで

まぁ

もちろん本来はもっと複雑ですが

そういった点数を持った魂が

それぞれの持ち点によって

転生先が決まってくるわけです


そこで「魂が足りない」に繋がるんです

なぜか

実は魂の絶対数は決まっていんるです

例えるならば

地球上の全生命体の魂が100個だとして

その100個が輪廻転生しているんです

でも100個が100個全部が一気に転生しません

というのも一斉にいなくなれば

生物がいなくなってしまいますからね



転生先としましては

やっぱり人間が人気ありまして

あっ

点数に応じた転生先への要望は

ある程度応じております

えー…

人間が人気がありまして

だからといって

例えば80点と120点の転生先が

同じになるわけはないんです

人間でも

治安がよかったり経済的に発展してる地域は

より人気があるわけですが

それなりに点数が必要になってきます

点数の足りない魂が

次でそういったところに転生したいのならば

ある程度厳しい環境で頑張って徳を積み

次の次の転生でって感じになります

ただ点数が取れるかは

そのときの人生で

どれだけ頑張れるかになってきますけどね

なので

みんなが人間に行きたいと頑張って

たくさん点数を稼いだとすると

消えていく種族もいるわけでして

それが絶滅種なわけです

さらには人気上位の転生先には定数もあります


そして

最近は医療が発達して

人間からの魂が戻って来ないんです

もちろん

長生きしたい

長生きしてほしい

そういう気持ちはわかります

ですが

これもまた面倒な話になりますが

転生したときに「分」というものが出来まして

これもまたわかりやすく言いますと

「寿命を示すロウソクの長短」

ってところですかね

得点に応じて転生先が決まり

転生するのに消費した得点のあまりが

「寿命のロウソク」にプラスされるわけです

なので

120点の点数を保持した魂が

80点の転生先を選べば40点分が寿命に加算され

それが「分」となります

それでも余った点数は次回に持ち越されます

寿命にも限度はありますのでね

ちなみにどの地域であれ

デフォルトの寿命は共通で同じ長さで

そんなに長くはありません

なので

それぞれ最初に決められた寿命以上に

長生きしてしまうと

魂が戻ってこなくなり転生が滞ります

一度に此岸に転生させる魂の数は決まってます

地域毎にもある程度の上限があります

ですが点数が足りなければ

その地域には転生させられないし

全部の魂が人間にはなれるわけでもない

となると

例えば

ある地域は出生率が下がりある地域は上がる

例えば

動物や昆虫の多量発生

みたいなことが起きるわけです


そういえば「分(寿命)」に関していえば

事件や事故や災害

さらには

因果関係なんてのもありますが

これらに触れてしまいますと

より複雑なってきますし

さらにさらに「分」とは別に

「先祖の根本」や「魂の在り方」

なんてのもありまして

この2つの事柄は密接に関わりあってます

ちなみに

「人間」の祖先は「猿」と言われてますが

実は違うんですよね…

おっと

話が少し逸れてしまいました

このように色んな要素が絡み合うため

ただただ複雑になるので

面倒臭い話は今回はスルーします




最後に

これは個人的な意見ですが

「分」を超えて長生きすると

次の転生のときの点数が目減りするんで…

まぁその伸びた中で徳を積んだり

周囲の想いなんかで補填は出来たりしますが

ただ「周囲の想い」っていうのは

プラスの感情もありますけど

マイナスの感情もあるので

一概に補填ばかりではないんですよね

まぁなんにしても

「分」を超えた長生きは

あまりオススメはしません


そんなわけで

わかり難い話だったと思いますが

結論を簡単に言いますと

“「人間」をきちんと存続させる”

という意味で

魂が足りていないんです



そうだ

話は全く変わりますが

ついでと言ってはなんですが

せっかくなのでワタシ「死神」について

いくつか訂正もしておきましょう

死神が死を連れてくるのではありません

死神が見えたときは

もう確実にお亡くなりになるときです

というのも

魂を導くのが仕事なので

確定している方のところにしか現れません

見えていた死神が消えたとかいうのは

極限状態での幻覚のようなものです

どんな状況や状態であれ助かる方には

一度たりともワタシが向かうことはありません

というかそもそも

皆さんがワタシだと思ってるのは眷属です

「神」なので出来なくはないですが

世界中で不特定多数の方に同時に

現れてることになりますからね

というわけで

今回はこの辺で失礼致します

では最後に一言…



Enjoy your life !



では

ごきげんよう








いやー

全く内容がまとまってないですね

まぁ題材が題材ですし

思いつきを思いつくままの感じの上

そもそもの文章力のなさもあり

まぁこんな感じが限界です 笑