なんでしょう
調子があがりません
あのさぁ
B
ん?
A
「ベタ」ってあるじゃん
B
あるな
A
これから適当に文章を言うから
それに続く「ベタ」な言葉を
言ってくれないかな?
B
…
ヤダ
A
お〜
「一旦断る」
ベタだな(笑)
B
ふっふっふっ
A
ってことは
OKってことでいいんだな
んじゃ行くぞ
じゃまずは
“転んで擦りむいたところが痛いよぉ”
B
痛いの痛いの飛んでいけぇ〜
A
まっ
だよな
次もとりあえず…
“とりあえずベンチ座るか…うわっ”
B
んだよぉ
ペンキ塗りたてじゃん!
A
そうなそれな(笑)
じゃあね…
“ヒック…ヒックヒック…ヒック”
B
知ってるか?
しゃっくり百回すると死ぬんだって
A
おぉ〜
なかなかやりますなぁ
それじゃあね…
“あれ?お前泣いてんの?”
B
目にゴミが入っただけだい!
A
お〜
ガキ大将(笑)
まだまだいくぞ
今あなたの目の前に扇風機があります
B
ワレワレハウチュウジンダ
A
お前すごいな
あのブレを見事に表現したな(笑)
じゃあね
“おやヨシオおかえり”
B
“あれ?母ちゃんなにやってんだよ!?”
A
そろそろお前が帰ってくると思って
おやつを作ろうと思ってね
B
そんなのいいから
母ちゃんは寝ててくれよ
お医者さんも寝るのが一番って
言ってたじゃなか
A
ゴメンね
母ちゃんがこんな身体なばっかりに
B
それは言わない約束だろ
A
おぉ〜
「ベタ」から「ベタ」への連続攻撃に
よくついてこられたな(笑)
じゃあ次
“作戦は以上だ。健闘を祈る”
B
…
ヒント
A
ふふっ
やっぱりこれは難しかったか(笑)
B
じゃなくて
いくつかあるんだよ
A
そっか
じゃあね…
USBメモリー
B
なお
この映像は自動的に消滅する
A
あぁ
ヒント出しすぎた
B
いや
まんまじゃん(笑)
A
くそぉ
じゃあ
次が最後な
次でお前のことを“ギャフン”と言わせてやる
B
まぁ
実際に“ギャフン”って言ったヤツを
見たことないけどな(笑)
A
おぉ〜
会話の流れで自然に出したのに流石だな
B
お前と何年付き合ってると思ってるんだよ
A
いや
でもすごいって
B
そんなことないって
オレなんてまだまだだよ
A
そんな謙遜するなよ
B
いやぁ
オレなんかよりすごい人は
世の中にはたくさんいるって
A
いや
ホントにすごいよ
B
ふっ…
そんなこと言ってくれるのは
お前だけだよ
ありがとな…相棒!
A
…
ブラボー!!
最後まで気を抜かずに
よくここまでベタを続けたな!
お前ホントすごいな!
B
ふっふっふっ
A
よっしゃ
この勢いでこのまま飲みに行くぞ!
B
私を酔わせてどうする気?
A
おぉ〜
お前は「ベタの申し子」だな(笑)
B
ふっふっふっ
A
こりゃ酒も美味くなるな
まぁ
なんにしてもとりあえずビールだな
B
えぇ!?
酒は「ワラギ」だろ!
A
なにそのすぎる変化球
そこも「ベタ」じゃねぇのかよぉ
B
あぁ!
まぁ
書いてて自分でもよくわかりません(笑)