いきなりですが
ちょっした会話をご覧ください

↓↓↓↓↓



カードハオモチデスカ

ハイ



ぱっと見
普通の会話の様に見えると思います

ですが
この片仮名を
漢字や記号などで味付けをすると


カードはお持ちですか?

はい





カードはお餅ですか!?

はい


とりあえず
このような2つが出来ます


一つ目は
買い物などでよくある会話ですよね
かたや
二つ目は
本当にカードがお餅である時の会話
でしょうか?

そして

一つ目は
質問をしたのは店員で
答えたのは客

二つ目は
質問したのは客で
答えたのは店員


という違いもあると思います

二つ目は
ポイントカードとかを作ったら
お餅を渡されたのでしょうね

ただ二つ目に関しては
味付けを違うものにすると
会話の雰囲気が変わってきます


カードはお餅ですか?

はい?!


これは
トンチンカンな客に戸惑う店員
という構図になります
そして


カードはお餅ですか…

はい…


これだと
聞いた方答えた方
どちらも釈然としてないですよね


カードはお餅ですか?

灰!


もう
これはワケがわかりません(笑)
あっ
今のパターンは
一つ目でも行けそうですね


カードはお持ちですか?

①灰…
②灰!



①は間違えて捨てて今頃灰に…
②は燃やしてやりました!(笑)

こんな感じになるでしょうか


無理矢理でいいなら
こんな事も出来ます


カードはお持ちでSKA

Hi!


SKAでノリノリになるのはいいですが
なぜ
カードを持ちながらなのかはわかりません



ということで


カードハオモチデスカ

ハイ


という会話を
同音異義語と記号を使って
シチュエーションを変えるという
遊びでしたー