『住職の嗚呼、慚惶々々』

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大泉寺御朱印紹介 76 ~達磨さんがいいね!した~

達磨さんって、これは私の妄想ですが、厳しいところがありながらも、本当はやさしかったんじゃないかなぁと。

 

で、そんな達磨さんに褒めてもらえたらなぁと。

 

でもそのためには、日々精進が必要なんだよなぁと。

 

#沼津市井出大泉寺御朱印

 

大泉寺御朱印紹介 75 ~Go To~

Go To キャンペーンの「Go To」を、最近では「誤答」と見えてしまいます。
 

もっと他の支援方法がなかったのかと田舎の坊さんでも言いたくなります。

 

#沼津市井出大泉寺御朱印

 

大泉寺御朱印紹介 74 ~乾杯~

コロナ禍の中で、気持ちの浮き沈みに気づくことがあります。


また、Go To キャンペーンをやったはいいが、感染がものすごい勢いで拡大している現状を見て、サウナは入って冷水浴びて、サウナ入って冷水浴びてを何度も繰り返すうちにわけわからなくなってしまうような、そんな精神状態になっています。

 

そんな時はドスンっと腰を据えて、今あることに集中して、昨年の今頃のように、肩をたたきあって「乾杯」できる日を夢見ていたいと思う今日この頃です。

 

#沼津市井出大泉寺御朱印

 

大泉寺御朱印紹介 73 ~ごめんなサイ~

大人からまず実践してほしいです。

 

#沼津市井出大泉寺御朱印

新作大泉寺消しゴムはんこ御朱印(61~70)一覧 大公開‼

どんどん増えるのは良いのですが、まとめるのが難儀になってきました。

でも作っちゃうのよね。消しゴムはんこ( ´艸`)

 

#沼津市井出大泉寺御朱印

 

大泉寺御朱印紹介 72 ~喝采~

ちあきなおみさんの「喝采」は、あまたある歌謡曲の中で一番好きな歌です。

歌唱力がこれ以上ないほど素晴らしいですし、その歌と一緒に訴えてくるメッセージが凄すぎて、ただただ聴き惚れてしまいます。
 

しかしその根底には、並々ならぬ苦労と忍耐があるのでしょう。

 

#沼津市井出大泉寺御朱印

 

大泉寺御朱印紹介 71 ~だいじょうぶだぁ~

今年3月29日にお亡くなりになった志村けんさんの今日は百ヶ日。

百ヶ日を別名、卒哭忌と言い、もう「泣くのはおよしなさい」という意味があります。

大事な人を亡くしてクヨクヨとしている人に対し、「いい加減にしなさい」とか、「切り替えなさい」とかいう方が居ますが、そういう言葉かけをするよりも寄り添ってお話を聴いてあげるだけの方が効果があったりするんですね。

 

さらにそこに笑いがあったりするとこれがまたいいんだよなぁ…。

「笑ってるとさ、また頑張ろうって思えるじゃない。」(志村けん)

#沼津市井出大泉寺御朱印

 

 

大泉寺御朱印紹介 70 ~犀の角のようにただ独り歩め~

皆さんのご協力をいただきながら一人親家庭支援活動を行ったり、独自の布教方法を模索しながら、消しゴムハンコ御朱印をしたり、紙芝居似顔絵法話をしたり。

 

はたまた宗派問わずの法話cafeの開催やスリランカ文化交流会、もっと昔から言えば、平和祈念JAZZライブや現代版の寺子屋など、人々がお寺に集い、お寺に心の荷物を降ろし、くつろぎ癒される場所づくりを探求したり。
 

もがいてもがいて苦しんで、時には打ちひしがれ、それでも何とか坊さん道を突き進んできた約20年。

 

まだまだ道半ばではありますが、そんな折々でいつも心に呟くのは、この「犀の角のようにただ独り歩め」。

 

お釈迦さまは、いつもそんなふうに私の心の杖となり励ましてくれました。

 

どうか皆さんも、暗い夜道を明るく照らす松明の炎のようなお釈迦様の教えにふれていただきたいと思います。

 

朋友・親友に憐れみをかけ、心がほだされると、おのが利を失う。親しみにはこの恐れのあることを観察して、犀の角のようにただ独り歩め。

仲間の中におれば、休むにも、立つにも、行くにも、旅するにも、つねにひとに呼びかけられる。他人に従属しない独立自由をめざして、犀の角のようにただ独り歩め。

四方のどこにでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦難に堪えて、恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め。

今のひとびとは自分の利益のために交わりを結び、また他人に奉仕する。今日、利益をめざさない友は、得がたい。自分の利益のみを知る人間は、きたならしい。犀の角のようにただ独り歩め。

(中村 元訳『ブッダのことば スッタニパータ』岩波文庫より)

#沼津市井出大泉寺御朱印

 

大泉寺御朱印紹介 69 ~淤泥不染~

蓮は泥の中から芽を伸ばし綺麗な花を咲かせます。

 

「淤泥不染」

 

しかし我々人間には泥に染まったまま花を咲かせている人も多い。

 

眼先のお金や物に執着をして、本来の生き方を見失っていないだろうか。

 

大泉寺御朱印紹介 68 ~十佛名と菩提樹~

お経の十仏名はお釈迦さまや菩薩さまたちの名前が書かれています。

その方々それぞれにまたそれぞれの方法で私たちをお救いくださっていることを表しています。
 

私はこのお経を唱えるときに、こんなに多くの方々に見守られているのかとありがたく思うと同時に、、時には観音様、時に文殊菩薩さまと、悩み苦しむ人々それぞれに応じて、救いの手が差し伸べられるようなお坊さんでありたいと考えいろいろと実践しています。

消しゴムはんこはその一つなんですね。

 

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