『住職の嗚呼、慚惶々々』

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

令和8年6月の掲示板(沿道側)

いろんなことがありますが、背すじ伸ばしてみませんかって感じ。

 

気持ちが良からぬ方向へ行ってる時は、大抵、猫背になってるもの。

 

まずはグッと背すじを伸ばす。

 

だからって頑張るぞってならない。

 

そのうちやるさ ぐらいでいいかな。

 

私は最近そうしてます。

 

 

令和8年6月の掲示板(保育園側)

まさに今の私の心境そのものですね。

 

私もいろいろありましたからね。

 

6月は父の日がある月。

 

今一度、人として、父として、改めて考えさせられた吉野さんの言葉です。

 

 

 

令和8年5月の掲示板(沿道側)

朝、鯉のぼりをあげてると、保育園の先生や保護者らに、

 

「鯉のぼり、良いですね!!」って。

 

やっぱり鯉のぼりを見て元気になる人、多いようです。

 

でも、鯉のぼりだっていろいろあるんじゃないかな…。

 

それを感じさせない様に雄大に泳ぐ鯉のぼり。見習いたいです。

 

 

令和8年5月の掲示板(保育園側)

桜が散って、新緑が清々しい季節。

 

その新緑のおかげで、梅雨には雨宿りができ、夏は暑さ和らげる木陰をつくる。

 

でも樹木は、威張ったり自慢なんかしない。ただただ枝葉を垂れるだけ。

 

おかげさまは、木陰から来ているとか。

 

そんな人になりたいなぁ。

 

 

令和8年4月の掲示板(沿道側)

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」 、面白いですね。

 

特にこの前の「豊作の世にしてくだされ」のセリフ、しびれました。

 

 豊作=平和ですからね。

 

 最近、戦争や物価高。やっと新型コロナが静まったけれど、災害多き我が日本。

 

人頼みではなく、我々一人ひとりが平和な世の中になるようにしなければ!

 

そう強く念じたくなる言葉でした。

 

 

令和8年4月の掲示板(保育園側)

 保育園の子達が、スロープや階段を上り下りしたり、

 

わざわざ狭い道を通ったりと、好奇心いっぱい。

 

 でも大人になると、億劫になり、めんどくさがり。

 

 子供は無邪気な行動からいろいろなことを学び、

 

大人はそれを優しく見守ってあげることが大事ですよね。

 

また大人自身も好奇心をもって生きたいものです。

 

 

息子の高校入学式

本日、私の祖母のたち日。

 

明日は東堂さんが亡くなって3年目を迎えます。

 そして今日は、息子の高校入学式。

 

 桜舞い散る境内で、真新しい制服を着た息子と記念撮影をしました。

 

 入学式から帰ってきたら、祖母と東堂さんに報告しようと思います。

 

令和8年3月の掲示板(沿道側)

私は、法話はエンタメ、エンターテイメントだと思っていて。

 

いつも楽しく面白い法話になるように心がけています。

 

もっと言うと、仏教は「縁為」(エンタメ)だとも。

 

ご縁の為に生きる。ご縁の中で生かされている自分に気づく。

 

そうする事で、毎日が充実していくのです。

 

 

 

 

令和8年3月の掲示板(保育園側)

卒業シーズンですね。


H2Oさんの『想い出がいっぱい』で、“大人の階段登る…”なんてありましたが、


誰もが、全ての人が、新たな未来に向かって一歩一歩進んで行ってもらいたいなぁと


心から思います。

 

 

令和8年2月の掲示板(沿道側)

最近、 スポーツ漫画 魚豊さん作『ひゃくえむ。』を読んで、

 

私なりの感想を一言で言えば、「テンパるな、ガチになれ」。

 

受験シーズンでもありますしね。

 

また焦りや不安になりがちな現代社会だからこそ、

 

日々の生活の中で「ガチになる」を体現したらどうかと思う今日この頃。

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>