こんにちは、結城大作です。
いやぁ、二日連続でブログを書くのなんて、初めてなんじゃないかなぁ!
それはともあれ・・・。
昨日は邪馬台国を偲んだので、今日は縄文・弥生時代に思いを馳せてみたいと思います。
縄文時代と弥生時代で思い浮かぶのって、ズバリ”土器”ですよね。
あとは”貝塚”とか、”稲作”とかですか。
でもですね、真に驚愕すべきは、縄文・弥生の期間の長さなんですよ。
縄文時代は地域差はありますが、約16500年前~約3000年前までを指します。
つまり13500年も続いていたってことですよ、一万年以上も!!
そして弥生時代は、約3000年前~約1800年前まで。
弥生時代も1200年続いていた訳です。
因に現在西暦2009年ですから、それ以降の時代全部ひっくるめても約1800年しか無いんです。
縄文時代の驚異的長さが解るでしょ?
もちろん有史以降の時代区分は、細分化されています。
それにしても一万年以上も、安定した世の中が続いていたなんて、何だか考えさせられちゃいますね。
縄文時代と言えば、もう原始時代とはいえません。
人々も現代の人間とほとんど変わらなかったはずです。
美味しい物を食べて喜び、異性に恋をし、我が子を育てていたことでしょう。
縄文時代の人って、何に悩んでたりしたんでしょうね。
「今年のマンモスは肉固かったなぁ」とか「俺、貝苦手なんだよなぁ。」とかでしょうか。
現代より大変なことだって、沢山あったとは思います。
変化や発展が駄目だとも思いません。
でもみんなが平等で、日々を穏やかに送っている暮らしが、一万年以上も続くって凄いことですよね。
戦国武将もかっこいいけど、侮り難し縄文人。
おっと、弥生時代に思いを馳せるのを忘れましたね。
それじゃあ次回にってことで!
ではでは。
いやぁ、二日連続でブログを書くのなんて、初めてなんじゃないかなぁ!
それはともあれ・・・。
昨日は邪馬台国を偲んだので、今日は縄文・弥生時代に思いを馳せてみたいと思います。
縄文時代と弥生時代で思い浮かぶのって、ズバリ”土器”ですよね。
あとは”貝塚”とか、”稲作”とかですか。
でもですね、真に驚愕すべきは、縄文・弥生の期間の長さなんですよ。
縄文時代は地域差はありますが、約16500年前~約3000年前までを指します。
つまり13500年も続いていたってことですよ、一万年以上も!!
そして弥生時代は、約3000年前~約1800年前まで。
弥生時代も1200年続いていた訳です。
因に現在西暦2009年ですから、それ以降の時代全部ひっくるめても約1800年しか無いんです。
縄文時代の驚異的長さが解るでしょ?
もちろん有史以降の時代区分は、細分化されています。
それにしても一万年以上も、安定した世の中が続いていたなんて、何だか考えさせられちゃいますね。
縄文時代と言えば、もう原始時代とはいえません。
人々も現代の人間とほとんど変わらなかったはずです。
美味しい物を食べて喜び、異性に恋をし、我が子を育てていたことでしょう。
縄文時代の人って、何に悩んでたりしたんでしょうね。
「今年のマンモスは肉固かったなぁ」とか「俺、貝苦手なんだよなぁ。」とかでしょうか。
現代より大変なことだって、沢山あったとは思います。
変化や発展が駄目だとも思いません。
でもみんなが平等で、日々を穏やかに送っている暮らしが、一万年以上も続くって凄いことですよね。
戦国武将もかっこいいけど、侮り難し縄文人。
おっと、弥生時代に思いを馳せるのを忘れましたね。
それじゃあ次回にってことで!
ではでは。







