昨日は台風が速い速度で、太平洋側をかすめていって、通過後、OFFショア予定だったので期待をこめてPUBをチェックしたけど、だいぶアウトに砂がついてて、そこでダブルオーバーのワイドな波が数多く割れていた
さすがに1人でトライする勇気もわかず、しばらくボーっと眺めてから青島方面に
地形が良かったらあのコンディションでも入っていくサーファーはいるんだろうか
たぶんいるだろう
青島は、セット頭半くらい
サイドオフが強すぎてライト方向には板が走りずらそう
相変わらずのっぺりとした波質で、ワイドな波の中から切れた波を探して乗る感じ
ここは大抵そうだけど、いい波じゃない
もちろんここもパス
今日も体が本調子じゃないので、アドレナリンが出るくらいの波じゃないと入らないほうがいいと思った
次は白浜方面
ここも全然よくない
西風がサイドショアになっていて、全然フェイスが張ってこない
原付に乗りすぎて、疲れてきたのでこれ以上先には行かないで、引き返すことにした
こういうときに車を持った友達がいればと思う
でも、丸1年宮崎にいて友達が1人も出来ていないおれって、あきれを通り越してなんか凄いと思う
人は1人じゃ生きられないってよく言うけど、おれはお金さえあれば1人で生きれるかも
自慢するような事ではまったくないか
柳生家の家訓に
小才は縁に合って縁に気付かず
中才は縁に合って縁を生かさず
大才は袖すり合う縁をも生かす
とあるけど、これだとおれは確実に小才ってことになる
夜に、情熱大陸で日馬富士の特集をやっていた
高校生の時に海を渡って相撲部屋に入り、吐きながら、泣きながら稽古に励み、相撲人としてはハンディのある体格で、横綱まで登りつめた
相撲部屋という厳しい環境に身を置き、たぶん僕には想像も出来ないような厳しい事の連続だったと思う
その中でも目標を見失わずに28歳にして大成を成し遂げた日馬富士は本当に凄いと思った
日馬富士がたとえ誰でも言うような当たり前のことをいったとしてもとても心に響く
伝える側のバックグラウンドがしっかりしていて、相手もそのことを理解たうえではじめて言葉も説得力を持ち、人の心に響くんだと思った
というわけで、今朝は6時におきて波情報をチェックすると、胸~頭までサイズが落ちていたのでがっかりして2度寝
8時前に起きて、ONショアになる前に海へ急げと、飯も食わずにそのまま海へ
ごく軽いストレッチをしただけで海に入ったけど体はそれなりに動いてくれた
波はワイドなダンパーブレイクの中から切れた波を探して乗る感じ
巻いてる波もあって、体もバリバリ動く感じじゃなかったからチューブ狙いで
2~3本浅かったり、カバーアップ気味なチューブを抜けた後に、最後の方で久々に綺麗にまん丸な穴のチューブをメイクできた
距離は短かったけど、浅いサンドバーにヒットしてそこぼれしたいいチューブだった
今日はJ’Sでサーフィンしたけど、前の板に比べてテイクオフの遅さを感じる
やっぱり体の硬い僕にとってパドルが鬼門だ
あと、板が軽いためか、ボトムへの下りが悪い感じ
これは板の重いツインフィンとかに良く乗るからなれてないだけど思うけど
ただ掘れたセクションではガンガンいたが走る
なれればいい板になるかも知れない