目、目がー! | 訪問理美容ダイロク

目、目がー!

仕事柄、人一倍目を使うのですが、最近なにやら様子が変です。


蚊が飛んでいるように見える「飛蚊症」と言うのは知っていたのですが、最近飛んでいる蚊が、幾重にも見える(遠くにも近くにも)見える上に明るい方を観るとスリガラスのように見えるのです。


明らかに病気です。


ピアノが弾けない体になるかも(昭和の大映ドラマ)しれない!


ま、とにかく仕事に影響が出る前にと、近所の眼科に行きました。


前の日までは、グジュグジュ考えましたが、行ってしまえばまな板の上の鯉です。


瞳孔を開く薬を点眼され、検診し写真を撮ります。


検査の結果は、何と白内障でした。


まー、予想通りでした。


家は、透析を受けている兄がいるのですが、そのせいか40台で白内障の手術を受けていたからです。


手術以外、完治することは無いので、すぐさま仕事のやりくりをして、今月末(つまり明日)手術することに決めました。


それからは、手術前の検査(つながっているはすの穴がつながっているかなど)とかかりつけの内科のお医者様の診断、手術前の説明をへて明日の手術を迎えます。


手術自体は1時間ほどで終わるそうです。


消毒や麻酔の注射(目にですよ目に!)をし、動かないように目を固定して黒目のフチを切り開き(チョットらしい)水晶体を取り出し、レンズを入れます。


レンズの度数は、選べるそうですが、反対の目に合わせるのが一般的らしいです。


最近は、遠近両用なども有るそうですが、保険は利かないようです。


どうせなら「洋服が透けて見えるやつをお願いします」の一言は飲み込みました。


人は早い遅いの違いは有りますが、皆、白内障になるそうです。


私は、若年性だと思っていたのですが、とうとうその一言は先生の口から出ませんでした。