散々な体験のあと、反省しつつ、
ゲストハウスに戻った。

その宿は、大阪生まれのご主人が、ご夫婦でしている宿、

一泊2500円の上に、朝食までついている。
私は食べられませんが、自炊可能なので、道の駅で食べたことのない、珍しい野菜を買って、料理しました!

さて、夜に不思議な夢をみました。
この家の裏口から、すぐ裏の神社に皆でお参りしてる夢です。


その時、大きな声で「なた豆を備えなさい」
と聞こえてきました!

ハット飛び起きました

!!!なた豆って?
初めて聞く言葉?

それにして気になる!

宿のオーナーに案内されて、裏に回ると、そこにはご神木らしきものが。

そして、水が備えてあり、前の持ち主の方が祭ってたらしいとのこと。

夢のよう神社ではないけど、本当にすぐ裏にあった!


島中、なた豆を探しましたが、売ってないし、誰も知らないという。

本土に戻ってきてから調べたら、なた豆茶となた豆歯磨きがいいらしい。


それから、ずーと気になっていたけど、入手先が分からずにいました。

スピリチュアルカウンセラーの佐々木チカ先生にその話をしたら、

それは土地神様で、自分で育てたものがいいと伝えられてきた。

ますます、大変!

種を入手し、植えたけど、なかなか大きくならない。植える時期が大事らしい

土地もあちこち変えて、なんとか今年良いものが出来ました。

そのゲストハウスは11月で冬季休暇に入るので、出発直前まで 育て

奉納の旅へ。

4年ぶりの宮古島はお友達も移住したりして、空港まで迎えにきてくれました。

ゲストハウスについて、区長さんの奥様にその話しをしたら、豆の夢は正に神様のお告げだろう
と、お供えの仕方を教わり、この4年間の無事を感謝し、またここにこれたことを報告した。

そして、お経も上げさせてもらいました、


肩の荷が降りた気分!

本当にありがとう!

これまでに石垣市になた豆を植えてみたり、
人の畑を借りて植えたりしたけど、結局
家の狭い土地に植えたのをもっていった

宮古のおばあが言ってた

野菜泥棒の中で罪が重いのは、豆泥棒だから、隣の畑の豆はけして、取ってはいけないと
おばあさんから聞いていたそうだ。

ジャックと豆の木のモデルにされたのがなた豆ではないかとの話し

とにかく、自分で育てた約30センチくらいの豆はズッシリ重く、楽器にもなるそう。

来年も土地があれば、育ててみたいと思う。

それにしても何故、私になた豆のお告げがきたか、ナゾ!

なた豆茶は友人いわく、効果抜群だそうで、長年の鼻のトラブルがなくなったそう。

美味しいので、試したら結果を教えてくださいね、