ウォーキングの時
歩いていると、挨拶してくれる方がいらっしゃいます。
おはようございます、とか
こんにちは!とか。
でも失礼ながら私は頭下げるだけです。
なぜなら、お経を唱えながら歩いているので、おはようございますとかこんにちは、とか
話すと途切れてしまうので。
昔登山をしていた時、
山で挨拶をしても挨拶が帰ってこない人がいて、
なんでなの?
と思ったことがあるけれども、
それぞれ事情があったかもしれないなぁと今は思います。
だから言いたいのは
自分自身に対しても言ってます。
こだわり、ほんとに早くそれを捨ててようと思います。思えばこだわりだらけの人生だったから。
パン屋をしている時も、いかにこだわるか、体に良い原料、オーガニックの製品など。
マクロビオティック
ヴィーガン
それもとてもこだわった、ヴィーガンを徹底的にやり食養生を学び、徹底的にやることでそのこだわりは強くなっていきました。
もちろんそれも良いことだったと思うけれど、
真実って何だろう?
と探しているうちにその
だから何がいいとか何が悪いとかそういう世界から少しずつ離脱していったようだ。
こだわりを捨てるのが良いとか悪いとか、
そういうことでもなく、
判断から自由になること。
いつも善悪なの中に身を置いてきた。
その自分を顧みて、
それが1つの鎖のように自分を縛る
私はよくイメージ画像が出てくるのだけど、自分が太い鎖に繋がれているような、そんなイメージが湧いてきました。
その鎖を一つ一つ解いていこうと新たに思います