ようやっと雨が上がり
日差しも出てきました![]()
雨は大切だとは解っていますが・・・
三日も降られると商売的に・・・・ね![]()
という事で、気持ちも前向きになった所で
今回はブルガリアワイン
私はブルガリアワインに対しては薄学でして・・・
色々と勉強しつつ少しづつでも扱っていきたいと
思っています
造り手テラ・タングラの
YATRUS Mavrud 2010
ヤトラス・マヴルット
のご紹介です![]()
ブルガリアワインの歴史は非常に古く
グルジアのワインが世界最古と言われていますが
それに次ぐ歴史を持ちます
トラキア人により紀元前4000年前
から生産され
発展してきた歴史を持ちます
その長い歴史の間にローマ帝国の支配時に
抑圧されたり、最近ではソビエト連邦による
政策によりワイン造りが廃れた時期もありましたが
今では驚くべき事に、瓶詰めワインの輸出量は
フランスに次ぐ第二位という輸出量を誇ります。
長い間イスラム教の影響下にあったせいか
国内での消費は少なく、総生産量の90%が輸出されています。
1978年に原産地呼称法を導入。
85年に改正され、現在27のコントロリラン(原産地呼称)があります
造り手テラタングラはブルガリアの南トラキア地方にある
サカル山脈の麓に自社畑を所有し
最新の醸造設備でワイン造りを行う
ブルガリアのトップワイナリーのひとつ。
この地方では国際品種も良く育つらしく
カベルネやメルロ、シラーといった品種も盛んに
栽培されていますが、このマヴルットは古くから
ブルガリアのみで栽培されていて
特にこの南トラキアが銘醸と言われています。
マヴルット100% オークの新樽で18ヶ月熟成
ブラックベリーやカカオ、スパイス、バニラなどの
リッチなアロマ
凝縮した果実味とキメ細かく重厚なタンニン
エキス分もしっかりしていて
長い余韻も楽しめる飲み応え十分なワインです![]()
しっかりめなワインがお好みの方には
まさにストライクな味わいじゃないでしょうか![]()
価格1980円






