季節的にはちょっとあれですが![]()
乾燥のポルチーニが入荷しました![]()
パスタに、リゾットに
あの薫り高さがたまりません![]()
フンギポルチーニ20g
私も購入して早速パスタを作ってみました![]()
エリンギのスライスを加えて食感にアクセントを
付けました
こんな感じです![]()
なかなか美味しく出来ました![]()
皆様も是非お試し下さい
価格548円
ちょうど一年前に
UPしてご紹介した
ニーノ・ネグリのヴァルテリーナ・リゼルヴァが
再入荷しました![]()
前回もお蔭様で大好評でしたが
今回はヴィンテージが2005から2007に変わり
テイスティングした感想は
味わいの構成は前ヴィンテージと変わらず
非常に良い印象です![]()
2007年VTは北イタリア全体が
非常に良いヴィンテージでしたので
さらに力強さが感じられ
更なる熟成も期待できそうです![]()
今回のVTも18本のみなので
ご興味のおありの方は
お早めにお買い求め下さい![]()
イタリア、フリウリといえばやはり白ワインですよね![]()
当店では定番としてヴィエ・ディ・ロマンスを
取り扱っていますが
今回は運良く年一度だけ
しかも極少量しか入荷しない
高級イタリアン・リストランテに引っ張りだこの生産者
メロイを仕入れる事が出来ました![]()
私は個人的にフリウリでは
ピノ・グリージョが素晴らしいと思ってまして
メロイの数々のラインナップの中から
ピノグリージョを選びました
Meroi
メロイ
Pinot Grigio 2010
ピノグリージョ
のご紹介です![]()
フリウリのワインシーンを牽引する、最も旬な生産者と名高いパオロ・メロイ。
祖父のドメニコが、イタリア北東部ブットリオの地に設立した
小さな醸造所を1980年代に父親から引き継いで以来
品質本位のワイン造りに情熱を注いでいます。
同じくフリウリで、イタリアワインの中でカルト的な存在として
有名であり、地元ウリウリでも容易に手にすることはできない
幻のワインのひとつとして知られているミアーニのエンツォ・ポントーニが
メロイと大親友で、彼をサポートしているのですが
ミアーニの禁欲的なスタイルとは異なり
メロイは非常に外交的なスタイル。
畑はブットリオの西側の丘のD.O.C.
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリに広がっており
ポンカと呼ばれる泥灰土と石灰が混ざった独特の土壌を持ちます
このような土壌では、大地からの強いミネラル分がブドウに吸収され
独特の風味を持つ寿命の長いワインが生まれます。
ブドウ栽培には有機農法を採用。
ビオというアプローチを一過性のものとせず
さらに深く理解しそれぞれの区画のテロワールに
最適な手法を取り入れるため
DRCなどでもコンサルタントを務めたフランス人地質学者
イヴ・エロディに毎年地質調査を依頼し
改良を重ねています
収量は非常に低く、平均25hl/haにも満たないという徹底ぶり。
手作業で収穫・選果されたブドウは
フレンチオークのバリックで発酵・熟成
メロイの持ち味である長熟のポテンシャル
そして甘美な果実味と凝縮感は
この過酷なまでの低収量と絶妙な樽使いから生まれます。
またパオロは、ワインに対するのと同等の情熱を
代々受け継がれたトラットリアにも注いでおり
手がけるワインのほとんどがここで飲まれてしまうため
一般には入手困難な生産者のひとりです。
ピノグリージョ100%
フレンチオークのバリックで8ヶ月熟成。
白い花、干草、エキゾチックな果実のアロマ。
幾重にも層を成す果実味がたおやかに広がり
中間のボリューム、スケールがたっぷりと感じられ
上質な酸とミネラルがそれを
程よく引き締めます![]()
やはりフリウリは世界トップクラスの
白ワインの産地であると
再認識させてくれます
価格3480円