まず初めに、次世代M4A1のメカボックス(new ver2ってやつです。)の配線がズタボロになっていましたので、配線交換の必要がありました。
ちなみにメカボックスを開ける工具は、
・トルクスレンチ(アスタリスクみたいな形のドライバーみたいな物)サイズ:T10
・普通の+ドライバー
です。
あとグリップをメカボックスから外したり固定したりするために、長いドライバーも必要となります。
磁力がない奴だと付けるときに大変なので、磁力付きのやつにしてください。
次に配線交換にあたり購入したもの
・半田ごてと周辺機器
スイッチアッセンブルのハンダ付けなどに利用します。
あと熱収縮チューブの収縮にかなり役立ちました。
クリップで対象物を固定できる半田台も一緒にあると便利です。
・配線
RASEENというメーカーのシルバーコートテフロンコードをエチゴヤで買いました。
バッテリーにつなぐ端子や、ミニコネクタがついてるのでお買い得だと思ったからです。
・圧着端子
今回は、配線を引きなおすのと同時に、前方配線のヒューズも含めた余計な配線をPEQに入れたいと思いました。
その為、端子と端子をつなぐコネクタとして、圧着端子(ファストン端子の一番小さいやつ)を買いました。
秋葉原で売っている他、イエローハットでも売ってました。
ちなみに電動ガンでモーターに繋ぐのに使っている端子がファストン端子です。
・ヒューズ
省スペースのために従来の管ヒューズではなく、小さいミニ平型のヒューズに交換しました。
20Aのものでイエローハットや秋葉原にこれもあります。
ちなみに修理してる際、ヒューズが5.6本飛んだので、なれないうちは予備をいっぱい持ってた方がいいと思います。
ヒューズの接続はファストン端子がぴったりです。
・ワイヤーストリッパと電工ペンチ
最初はどっちも使えるやつを買いましたが、配線が細いので電工ペンチは4000円くらいするPA-20という型式の奴に買い換えました。
配線が抜けると困るので、電工ペンチは最初から精密機械用の物を買っておいた方がいいと思います。
以上、工具関係を結構買いました。
配線はスイッチアッセンブルに半田付けするのと、きちんと端子を圧着させれば特段難しい事はありません。
半田付けはコツがいるので、しっかりググって勉強してください。
ただ、モーター部分の配線については、ジャストの長さを取ったほうが良いかと思います。
理由は、長すぎるとモーターとグリップの蓋のあいだに入ってしまい、ピニオンギアの調整に支障が出るからです。
また、前方配線で自分のようにバッテリーを外出しにしてる場合、前方は長めに取ってPEQの中にヒューズまで入るようにすると見た目がスッキリします。
配線は結構簡単なので工具さえあれば誰でもできると思います。
ただ、最初の配線を忘れないように、一つずつやってください。
プラスとマイナスを間違えたらやばそうなので、赤と黒は間違いないように!
配線引き直しただけで何故か直したという満足感がすごいです。
次はギアの調整です。