奇蹟の周波数帯【Hz】

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昨日のメルマガにも少し

紹介させていただいたのですが

 

6月8日よりロードショーの映画

 

「羊と鋼の森」

 (ひつじとはがねのもり)

 

http://hitsuji-hagane-movie.com/

 

文部科学省選定

東京都推奨映画

2016年本屋大賞受賞

しかも

久石讓氏と辻井伸行氏によるBGM

 

私もすごくハマりました・・・。

 

そもそも6月9日の土曜日

子供たちを連れて出かけ

映画評論家の娘(小4)に

道中の車の中で

 

「映画、何見たい?」

 

「ちち〜、(お父さんのこと)

 これ昨日から始まったんだよ。」

 

と携帯でサイトを開いて

 

「ヒツジの森?」

タイトルを聞いた時は

 

娘が言ったので

羊のショーンが頭に浮かび、

何の映画か、何でそのようなタイトルか

全くわかりませんでしたが・・・。

 

見て感動、

描写が美しすぎて

ピアノが綺麗すぎて

 

そして真剣に演奏している人たちが、

真剣に仕事をしている人たちが

入っている世界の表現が

とても素敵でした・・・。

 

非常にうまくいっている時。

世界観に入りきっている時。

 

森の中にいる感覚、

森の音になるんですね。

 

自然と調和して

一体感を持っている状態。

 

この映画を見るまでは

盲目のピアニスト、辻井さん

https://www.youtube.com/watch?v=zp6Mwt27yZg&list=RDzp6Mwt27yZg&t=30

 

がなぜ、見えないのにあんなに

上手なんだろう・・・?

 

と思っていましたが

映画を見終わった後は、

改めてさらなる尊敬の思いも込めて

 

「見えないがゆえに

 

 あそこまでの感動的な曲ができるんだ・・・」

 

と感嘆でした・・。

 

最高の状態に入るには。

 

「考える」とか

「勝負する」とか

ではない。

 

自分の内側とつながり

自分の内側と外の環境とつながる。

 

日々日々、そこを意識しながら

仕事だったり

家事だったり

日常生活をしていると

 

いわゆる

 

「神っている」

領域につながる

 

んですね。

 

昨日もお伝えしましたが、

 

の図の【雲の上】領域、

自分のエゴや私情などを抜いた領域。

 

その周波数帯が存在しています。

 

人は

「奇蹟」と呼ぶ領域ですが

 

【素粒子】を作り出すところであり

量子力学的に確実に

「ここ」に

存在しているところです。

 

1979年、

ノーベル物理学賞

アメリカ素粒子物理学者

スティーブン・ワインバーグ博士

 

「宇宙の真の基盤は

『場(フィールド)』であり

『粒子』は単にそれに付随する

現象に過ぎない。」

 

「創造する真空」アーヴィンラズロー著 日本教文社

 

とおっしゃっている

そもそものフィールドがあります。

ラズロー博士はそこを

 

【ゼロポイントフィールド】

 

とおっしゃっている領域です。

 

全体とのつながり感。

 

ここは

「やらされている」感ではなく

自らが進んで喜んで

自分と周りの喜びのために

自分を生かしている周波数帯。

 

ちょっと考えてみたのですが

出張がない日は

朝8時台くらいに『開華』へ行き

だいたい25時〜26時くらいまで

14時間〜16時間

『開華』にいるのですが

その間、当たり前かもしれませんが

 

「やらされている時間」

 

がないんですね。

15分程度の昼寝以外、

実は食事中も何かしらやりながら

食べています。

 

もちろん家に帰っても

ほぼ整っているので

「やらされている時間」

がなく

唯一「うわぁ」と思うのが

確定申告関係だったので

それも素晴らしい方に頼んでいます。

 

休憩は何をするかと言うと

ツバメの巣のヒナ鳥の様子を眺めたり

観葉植物の

 成長っぷり・新芽を眺めたり

 

やはり、生徒たちのことも

セミナー参加者さんもそうですが

 

「新しい芽がでる」

「内側から神性が生まれる」

というのは

本能的に好きです。

 

我が家は一番近所が

200m下の家です。

周りが森・畑、

電線は我が家に来ている電線以外

空に電線がありません。

 

「羊と鋼の森」の映画を観終わった後

中3の長男が

「やっぱり自然の中にいるからいいんだね。」

と言ってくれたのが

とても嬉しかったですね。

 

6月10日の日曜日は

第2期『開華』アドバンストトレーナーの

最終日でした。

 

そこでの参加者の方は、

お仕事の時に

 

「深い瞑想状態に入って

 呼吸がなくなったような感覚に

 なっている時、

 【愛・感謝】の状態の時に

 縫い針の穴に一発で

 スッと糸が通ったような感覚に

 なった時は

 仕事がものすごく上手くいってくれる。

 

 その時に、

 『相手にこうなってもらいたい』

 『治ってもらいたい。』

 ってエゴが入ると、

 それでも治っているけど

 違う治り方」

 

というような表現をされています。

 

 

 

感覚を研ぎ澄ます。

 

自分の最高の

感動的なパフォーマンスをする。

 

「奇蹟」の周波数帯【Hz】

 

【マインドフルネス脳】状態。

 

それは、

「人から言われ」

とか

「雑踏・喧騒の中」

とか

「人と勝負する」

「営業成績の数値を上げる」

時ではなく

 

「静寂にした時」

「自分を生かす」

の時なんですね。

 

喜び・愛・感謝、

そこの周波数帯なんですね。

 

羽生結弦選手が演技後、

スケートリンクと足に感謝する。

 

『開華』セミナー終了後

会場に感謝する。

 

塾終了後、

部屋に感謝する。

 

「場」にお願いをし

「場」に感謝する。

 

自分を運んでくれる

電車に、車に感謝をする。

 

思いを世界へ伝えてくれる

パソコンに感謝する。

 

自分の意識を乗せてくれている

肉体に感謝をする。

 

その時に

超絶の周波数帯に

入れますよ。誰でもいけます。

 

なぜなら

 

こにありますから。

 

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今秋 サンマーク出版より

 出版決定!

 乞うご期待!

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