体重の重い方は歩くことから始めることがお勧めです。運動によるダイエットを志した人にとっては「歩くんですか?」という反応になると思いますが、長く続けることでウオーキングもランニングと同等の効果があります。

走れる体を作るためのウオーキングメニュー
ウオーキングを開始する方のためのメニューですが、ランニングをして故障した方のリハビリメニューにもなります。


①歩き(10分)→早足歩き(10分)→歩き(10分)→早足歩き(10分)

トータル40分のトレーニング。1日おき、ないしは1週間に2~3回でもいいので続けることが大切です。
慣れてくることで早足歩きの時間を増やして下記のような形に変化させて行きます。


②歩き(5分)→早足歩き(20分)→歩き(5分)→早足歩き(20分)

トータル50分のトレーニング。慣れるに従い、さらに「早足歩き」と「歩き」のメリハリをつけてゆく。
早足歩きは急ぎ足にならないように注意②歩き(5分)→早足歩き(20分)→歩き(5分)→早足歩き(20分)しましょう。


③歩き(5分)→早足歩き(30分)→歩き(5分)→早足歩き(30分)

2か月程続けていけば、体重も落ちてくるはずです。


④歩き(10分)→ジョギング(10分)→歩き(10分)→ジョギング(10分)

ウオーキングからジョギングに変えたメニューです。まずはジョギング10分から始めて徐々に増やしてゆきます。



「痩せるために今日からでも走りたい」と思っている方は多いと思います。
走れるようになるためには、ある程度の準備が必要です。体重オーバーの方がいきなり走るのは危険です。体重を落とさないと長い距離は走れません。もちろん無理をすれば走れないことはないのでしょうが、そうすると間違いなく脚のどこかを痛めてしまいます。最も良くないのは無理をして走っていることに本人が気づいていないことです。


走っている時、人は片足で着地しますが、この時片足にかかる衝撃は体重の3倍にも達するといわれています。80kgのひとなら240kgこれだけの衝撃が片足にかかります。衝撃は踵、足首、膝、脚の付け根に伝わっていきます。もちろんランニングシューズを履いているので、ある程度は吸収されるものの、それでもランニング中は何百回となく衝撃は繰り返されます。体重の重たい人は脚のどこかに負担がかかる可能性が大きいといえます





ルール① 朝はできるだけ早く起きて朝日を浴びる
ルール② 起床後1時間以内に朝食をしっかりと食べる
ルール③ 間食は14~16時に食べる。
ルール④ 夕食は遅くとも21時までに食べる
ルール⑤ 夕食が遅くなる場合は分食する