グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門  -8ページ目

グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門 

グッドメディカルパートナーズ株式会社 医療用不動産専門・クリニック新規開業コンサルタントの大門浩之(だいもんひろゆき)が日常の出来事やクリニック医院の新規・継承開業・事務長などの支援業務の日常や今後開業をされる先生へご提案・物件情報などを書いています!

こんにちは!
クリニック新規開業の成功は良い物件選びから!
物件探しから開業後までをトータル支援する
グッドメディカルパートナーズの大門です。
先週末、新規ご開業のクリニック様にて、オープニングスタッフの求人面接を行いました。
今日はこの面接について書いていこうと思います。

前回ブログにも書きましたが、ここ最近の傾向として、看護師の応募は多くあるのですが、受付事務の応募が少ない傾向があります。

周りの情報を集めても「受付事務が集まらない。」という同じような状況を耳にします。
一般企業同様、人手不足の傾向は医療業界も同じ状況にあります。
あちこちのクリニックのホームページを見ても、
ホームページ内で求人をしているクリニック様も多く見かけます。

歯科クリニック様では求人だけのサイトを立ち上げているクリニック様も多く見受けます。
現在、それくらい求人は大変です。
特に、開業が集中しやすい時期となると、いくつかのクリニックを掛け持ちで面接している応募者も見受けられます。
「少しでも良い人を!」と、選ぶこちらが思うのと同様に、働く人達もより良い条件を求めて動いているのです。

そんな中、
今回の求人はとても順調で最終的には応募者が100名を超えて集まり、
集まりすぎて求人広告の掲載期間を前倒しで閉鎖するほどでした。

これほどまで集まった要因を考えた時、
一番は「勤務時間」が働く側にとって働きやすい時間帯だったのではないかと思います。
最近は土日の診療を行うクリニックが増えておりますが、スタッフを集めるのにたいへん苦労しています。
開業時の診察曜日、時間の設定は、
求人に大きな影響が出てきます。

今回は応募者の中から書類選考にて17名に絞り、
面接日のスケジュール策定をしました。
一人一人の候補者へ連絡を取り、
時間を決めていきます。
結果、1名が設定日に都合がつかず後日面接となりました。
この調整作業も地味ながら大変な作業です。
多くの場合は、
私どもコンサルタントなどが連絡役を務めます。

この段階で音信不通になる応募者が数名出てくるとことが多くあります。
また、面接日当日もドタキャンが数名出てきます。
驚くのは全く連絡なしで欠席です。
どんな理由であろうと、
キャンセルの連絡は社会人として常識!と
思うのは古い考えとなりつつあるのか⁉️
と考えさせられます。

今回の面接に関しては全くキャンセルや遅刻もなく、
みなさん面接の10分前にはおいでいただきました。
本当に良い人材が集まったのだと思います。

次回は面接でのポイントを書いていきたいと思います!

グッドメディカルパートナーズ株式会社
大門












こんにちは!
クリニック開業の第一歩は良い物件探しから!
クリニック開業支援と事業承継支援の
グッドメディカルパートナーズの大門です。

現在、10月にご開業のクリニック様の準備が大詰めを迎えております。
この時期は勤務医時代には関わらなかった、医療以外のことがたくさん出て来ます。
例えば
・ホームページの最終調整
・各導入機器の納品日調整
・内覧会の準備
・スタッフの求人面接
等々目白押しです。
特に、ご開業後、院長先生が頭を痛めるのが人事のことです。

最近では、看護師さんの応募は集まりやすいのですが、
受付事務さんの集まりが悪い傾向があります。
今回は募集のクリニック様の応募状況は、看護師、受付事務合わせて100名弱の応募がありました。
書類選考だけでも、ひと仕事となりますが、
少ない応募から絞り込むこともあるので、
嬉しい悲鳴と言って良いと思います。

求人に際しては、
募集広告に記載する文言一つ一つが「求人」とその後の「経営」に大きく関わってきます。
求人募集を掲載する媒体もいろいろとあり、媒体により費用も様々です。
また、開業の戦略としての求人募集媒体選びもあります。

今週末に面談を実施しますので、
その内容は次回のブログでご報告させていただきます。

グッドメディカルパートナーズ株式会社
大門浩之

クリニック向け不動産物件をお探しの先生、
また、
クリニック向けに不動産を活用したい方は
お気軽に
info@gm-p.jp  へ
お問合せください。














こんにちは!

クリニック新規開業の第一歩は、

良い不動産物件探しから!

医療用不動産に強い新規開業コンサルタント!

グッドメディカルパートナーズの大門です。

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先日、年初からお預かりしていたクリニックの

事業承継の契約がありました。


このクリニックは、30年弱、この地で診療を続けております。

ホームページも持たず、最近では決して多くの患者さんが来院しているわけではありませんが、

実直で優しい院長先生がしっかりと患者さんを診続けています。

成約に至るまで半年ほどの時間を要しましたが、

このクリニックの良さを感じ、現院長先生ご夫婦のお人柄の良さをご理解いただき承継していただける、とても良い先生にバトンタッチが出来ました。


開業にはいろいろな方法があります。

新規の物件で開業する方法。

既存クリニックを引き継ぐ方法。

居抜きとなったクリニックにて開業する方法。


開業の方法は自分にあったスタイルと、

目指すクリニック像の実現に向け、

柔軟な考え方で進めて行くことが必要です。


以前にも書きましたが、

ご開業を決意されたら、

まずはご家族の同意を得てください。

昨年、譲渡されたクリニックのケースで、

譲渡の理由が開業後、間も無く生まれたお子さんの子育てが理由で、クリニックを譲渡された先生がいらっしゃいました。

開業後2年目でやっとクリニック経営が軌道に乗り始めたところでした。


ライフスタイルやライフサイクルをご家族とご相談した上で第一歩を踏み出してください。


現在、内科、婦人科、皮膚科の先生が承継物件にて開業を検討されております。

閉院、譲渡をご検討の先生は是非一度ご相談してみてください。

お問い合わせ先は

info@gm-p.jp

へお問い合わせください。

ではまた!


グッドメディカルパートナーズの大門でした。