グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門  -7ページ目

グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門 

グッドメディカルパートナーズ株式会社 医療用不動産専門・クリニック新規開業コンサルタントの大門浩之(だいもんひろゆき)が日常の出来事やクリニック医院の新規・継承開業・事務長などの支援業務の日常や今後開業をされる先生へご提案・物件情報などを書いています!

こんにちは!
クリニック新規開業の成功は、良い物件探しが重要です。
物件探しから開業後までお手伝いする
グッドメディカルパートナーズの大門です。

先週末、10月1日ご開業の
「なないろこどもとアレルギーのクリニック」様の
内覧会を開催しました。

3連休の土日ということで、
人出に関して若干の不安はありましたが、
スケジュール的にはここが一番と開催日に当てました。

当日は、バルーンアートのエディさんによる
パフォーマンスもあり、
来場された皆様にかわいいバルーンがプレゼントされました!
クリニックロゴマークをあっという間に作成!
プレゼント用ストックもスタンバイ🎈

来場される方たちからは、
「やっと始まってくれる。」
「遠くまで行っていたけど、近くに出来て良かった!」と。
周辺の方が開業を待ち望んでいたことをお話しくださいました。

もともと、この場所は、
長年小児科を開業されていた先生がご高齢により閉院。
承継してくれるドクター探しを依頼され、今回の院長へとバトンを繋ぐお手伝いをさせていただきました。
当初は前院長ご所有の不動産を賃借して開業を計画しておりましたが、建物も老朽化していたため不動産を譲渡いただけるよう交渉して、お譲りいただき新築に建て直して、この開業を迎えました。

地域の方からすると、
2年弱の間、行き慣れたクリニックのない状態が続いていたので、待ちに待ったクリニックの誕生だったようです。
今回のご開業は弊社としても、
「地域医療の継続のお手伝い」という社会貢献の必要性を確信させていただく良い仕事となりました。

現在、弊社には承継物件にてご開業をご検討されているドクター、医療機関様から多くのリクエストをいただいております。

現在ご経営のクリニック閉院、譲渡をお考えの医療機関様がいらっしゃいましたら、
どんなことでもかまいませんのでお気軽にご相談ください。

グッドメディカルパートナーズ株式会社
大門浩之



こんにちは。
クリニック新規開業&クリニック事業承継は
良い物件探しから。
物件探しから開業後までトータルにバックアップする
グッドメディカルパートナーズの大門です。

久々のプログ更新となりました。
現在、10月ご開業の小児科クリニックの準備が大詰めを迎えております。
今週末はいよいよ内覧会の開催です。
内覧会開催告知の新聞折込チラシの手配や、
当日来場される方へお配りするノベルティの準備も終わりました。
内覧会については次回書かせていただきたいと思います。

昨日は、今月末、クリニック事業承継の引き渡しを迎えるクリニックの不動産賃貸借契約を行いました。
今回のクリニック事業承継物件はテナント入居案件のため、新たにご入居の先生の契約です。
クリニック事業承継案件で注意することの1つに、不動産の状況確認があります。
これは、譲渡する側はもちろんですが、譲り受ける側も確認が必要です。
譲渡側はまずは賃貸借契約の内容を確認してください。
賃貸借契約書には解約予告期間というものがあります。テナントの場合、解約日前、3ヶ月前後の予告期間が多いです。
その期間は賃料が請求されます。
一般的には、この間にオーナーは次のテナントを募集します。
クリニック事業承継の場合は、果たしていつオーナーに申し入れるのか?という問題があります。
様々なケースがありますが、弊社では具体的な買い手が現れ、
引き渡し時期を決めてからオーナーに相談するようにアドバイスしております。
多くの場合、
クリニック事業譲渡についてスタッフには告知せず、極秘に進めることが多いです。
それはスタッフの離職を避けるためです。

譲渡されると分かって、継続して勤務してくれるスタッフはいないと考えておいてください。
クリニック事業譲渡は慎重に進めていかないと、
譲渡前にスタッフの退職が相次ぎ起きてしまうという恐れがあります。

譲り受け側も、譲渡側がどんな内容の契約をしているのか?を確認する必要があります。
例えば、
・契約期間
・更新料の有無
・内装工事の工事区分
   などです。
思わぬコストがかかる事項もありますので、
慎重に確認する必要があります。
正式に決定する段階では、
新たな賃貸借契約を締結します。
新たな要望などをこの契約までにまとめておく置く必要もあります!

詳細の確認は専門家にお任せすることお勧めします。 

グッドメディカルパートナーズ株式会社
大門浩之


















こんにちは!
クリニック新規開業の第一歩は、
良い不動産物件探しから!
開業を物件探しからお手伝いする
グッドメディカルパートナーズの大門です。
昨日は朝から多摩市へ。
居抜きのクリニックの賃貸希望の相談を受け、
現地の調査と賃貸条件について打ち合わせをしました。
京王線の聖蹟桜ヶ丘駅からバスで10分ほどの場所にあり、
周辺には競合も少ない場所です。
元々は産婦人科、内科、小児科を標榜されていたクリニック様跡です。
院長先生が2年ほど前に突然お亡くなりになり、
閉院しておりました。
賃貸条件もほぼ決まり、
近々、募集を開始することになります。

さまざまな理由で、
長年経営されて来た診療所を閉院される先生が増えているように感じます。
テナント開業の場合、明け渡しの際は原状回復にて返還するという賃貸借契約が一般的です。
年々、内装取り壊しの費用も上がっており、原状回復の費用もかなりの出費となります。
いろいろなお考えがあるので一概には言えませんが、
既存患者さんのためにも地域のためにも、
医療を次の担い手に引き継いで行くことも一つの選択肢ではないでしょうか?
弊社は、閉院のお手伝いから承継ドクター探しまでトータルに支援させていただきます。
お気軽にご相談ください。

グッドメディカルパートナーズ
大門浩之