グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門  -6ページ目

グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門 

グッドメディカルパートナーズ株式会社 医療用不動産専門・クリニック新規開業コンサルタントの大門浩之(だいもんひろゆき)が日常の出来事やクリニック医院の新規・継承開業・事務長などの支援業務の日常や今後開業をされる先生へご提案・物件情報などを書いています!

クリニック新規開業は良い物件探しから。
クリニック新規開業を物件探しからその後の運営までお手伝いする、グッドメディカルパートナーズの大門です。

前回は、
ご開業後に直面しやすい問題について書かせていただきました。
今回は、開業に伴うスタッフ採用について書いていきたいと思います。
最近、新規開業のスタッフ募集の際、
「応募者数が少ない。」
「内定を出しても採用を断られる。」
「採用してもすぐに辞めてしまう。」という話をよく耳にします。
クリニック経営に際して、
人の確保は必須であり、人手不足は深刻な問題です。

ではなぜ?
・人が集まらない。
・人が辞めていく。
のでしょうか?
これには必ず原因があるはずです。
・立地
・給料
・診察時間、休み
以上のように、「お金・時間」は応募数に大きな影響を与えます。

求人広告は常に複数募集が出ており、
就職先を探している人たちは様々な点を比較して、少しでも有利な就職先を見つけることに尽力しています。
たとえ面接日程を決めても、
より良い条件の募集が出てくると簡単にキャンセルしてきます。
キャンセルの連絡をしてくれる人は良い方で、
全く連絡もなく、
キャンセルする応募者が大半です。

開業の際の、診察日、診察時間は集患に関わるだけでなく、スタッフの採用、その後の定着率にも影響する大切なファクターです。

以前のブログでも書きましたが、
オープニングスタッフは、
以前の職場で何かしら問題を抱え転職をしてくる人が多いです。
その問題が新しいクリニックで解決されない場合、また、次の職場へと転々と動いていきます。
履歴書にて職歴の確認はとても大切です。
せっかく採用しても、
そもそも本人達の隠れた条件を満たしていなかったら、転職先探しが始まり、転職慣れしている人材を雇用してしまったという結果になります。
採用面接では、
すでに退職の場合も、勤務中の場合も退職の理由を確認しましょう。

以上のようなことからも
「お金、時間」だけで判断しない人材を集めるにはどうすれば良いのか?
月並みではありますが、
「クリニックの経営理念、経営方針」が大切になってきます。
先生がそのクリニックをどのように運営し、成長させていきたいか?
その地域においてどのような存在とさせたいか?
院長、スタッフが同じ目標に向けてクリニック運営をしていける「チーム」となることが理想です。
クリニック運営はそれぞれの地域や科目等々で抱える問題が様々です。
院長ひとりでは運営ができません。
人材が人財となるように。
人罪としないためにも、
良いスタッフが働きたくなるようなクリニックをを目指していきましょう。

ではまた!

グッドメディカルパートナーズ株式会社
大門浩之





















こんにちは!
クリニック新規開業は良い物件を選ぶことからスタート!
クリニックの開業を物件探しから開業後の運営までトータルにお手伝い。
グッドメディカルパートナーズの大門です!

さて、今日は開業後のクリニックについてのお話をしたいと思います。

クリニックの開業は、
どの先生にとってもライフプランの中では、
1つのゴールだと思います。
しかし、最終のゴールではなく、
駅伝に例えると1区のゴール。
ここから2区の走者へタスキをつなぐ。
でも、走者は変わらず院長ご自身です。
開業を決めてから
多くの先生は勤務をしながら、
仕事終わりの夜間や休日を使って、
様々な打合せの連続。
そんな忙しい日々を重ねて開業の日を迎えることでしょう。

開業が近くなると、
購入する物、契約する物の選択と決定の繰り返しで、
金銭感覚も少々麻痺してきます。
ここはしっかり財布のひもは締めてください!
最初からあれもこれもは要りません。
あとから買い足せるものは後で買う。
必要最低限でスタートしましょう。

途中、開業ブルーになる先生もいらっしゃいますが、
悩む間も無く内覧会開催、そして開業の日を迎えます。

開業してまずはひと安心。と思いきや、
ここから、生き残りをかけた勝負が始まります。
少々大袈裟に聞こえますが、
現在、他のクリニックに通院している患者さんに、
こちらに振り向いて先生のクリニックに来てもらわないといけないのです。
都内内科の場合、患者数はなかなか思い描いたようには増えていきません。
クリニック開業後はその日の来院患者数に一喜一憂する日々が続きます。
クリニックに来るのは、広告宣伝の営業マンやMRさんばかりの日も。

第1の悩みのスタートです。
持病をお持ちの患者さんは別として、一般的に健康な付近の住民がクリニックの開業にいつもアンテナを張っているわけはなく、
先生のクリニックの開業に気づかない住民が大勢います。
開業に気が付いてもらわないことには来院してくれません。
開業場所の選定を間違えてなければ必ず患者さんは増えていくはずです。
しかし、この悩みを解消するには、
患者さんに来てもらうための仕掛けをどんどん仕掛けていくとも重要です。
この仕掛けは、クリニック開業物件を決定した時からスタートします。
近隣の住民にクリニックの開業を知ってもらうのはもちろん、
競合のクリニックが近くで開業するのを防ぐ意味もあります。

次に直面するのはスタッフ問題です。
開業から数ヶ月経つと、
スタッフそれぞれの個性が出てきます。
時には主導権争いが。
時には院長、クリニック体制批判が。
少しずつ出始めます。
これが退職者を出すきっかけにもなります。

ここで、
まず、覚えておいていただきたいことは、
オープニングへの応募者は、転職組みということです。
現在の勤務先に何らかの不満を持った人が、
「新天地」を求めて応募してきます。
転職には様々な理由があります。
・人間関係
・労働条件
・仕事のやりがい
・お金
・家族
などが主な理由としてあげられます。
採用面接の際は、
・前職をなぜ辞めたのか?
・なぜ転職したいのか?
しっかり確認してください。

現実的には、
院長先生はクリニック経営全般で頭がいっぱいで、対応しきれない場面も出てきます。
そんな時には、ぜひ、弊社へご相談ください。
何かしらお役に立てるはずです。

グッドメディカルパートナーズ
大門浩之


















おはようございます。

クリニック開業の第一歩は良い物件探しから!
物件探しから開業後の事務長業務までトータルにサポートする、グッドメディカルパートナーズの大門です。

本日は、東京都内の都心部に立地する皮膚科承継物件のご紹介です。

ご紹介と言っても承継物件は、
最初から医療機関を特定出来るような情報は開示できません。
ノンネームシートと呼んでいる物件概要書にて、
まずは物件の情報を提供します。

【物件概要】
◯所       在  都内都心部 複数路線利用可能
◯科       目  皮膚科
◯開業形態  テナントビル
◯運営組織  個人開設
◯売り上げ  約1億円(平成30年度見込み)
◯利益予想  約2,800万円(平成30年度見込み)
◯譲渡価格  7,000万円
◯譲渡時期  早期希望
◯譲渡理由  海外赴任のため

上記の内容に興味があり、「商談を進めたい」と判断した際は、
弊社と秘密保持契約(NDAという人も)、
業務委託契約を締結して、
詳細情報を取得します。
これを「ネームクリア」と言って商談相手として双方の素性を相手に通知します。
稀にこの段階で商談が決裂する場合もあります。
双方の希望の相手に合わない場合です。

ここを通過すると実際に現地の見学や、
院長面談へと進んでいきます。

今回の物件は、
売り上げも良好な時期の譲渡です。
皮膚科のご開業を検討されている先生には、
売り上げ、利益を見ても安心して後継の経営者として取り組める物件です。

お問い合わせは
 daimon@gm-p.jp
または
090-3133-1285へ

グッドメディカルパートナーズ
大門