グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門  -43ページ目

グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門 

グッドメディカルパートナーズ株式会社 医療用不動産専門・クリニック新規開業コンサルタントの大門浩之(だいもんひろゆき)が日常の出来事やクリニック医院の新規・継承開業・事務長などの支援業務の日常や今後開業をされる先生へご提案・物件情報などを書いています!

こんにちは!
クリニック開業物件探しから、
開業後の事務長業務まで。
新規開業も事業継承もカバーする大門です。

さて、8月が始まりました。

調べてみると、
今年、1日が月曜日なのは2月と8月。
よく言うニッパチというやつです。
実家が魚屋だった私は、
よく親父に、「ニッパチは世の中的に売上が悪いんだよ。」と聞かされて育ちました。

確かに稼働日数の少なくなる月。
クリニックの売上も同様ですね。

今月は、
オフィスダイモンも転機を迎える予定です。
法人に生まれ変わり、名称も変更予定。
物件紹介を中心とした
ホームページもスタート!させる予定^_^;

8月初日の昨日は、
先日チラッとご紹介した
丸の内の新規継承物件の打ち合わせに
行ってきました。

丸の内のオフィス街の希少物件です。
先生、ビルオーナーとまずは顔合わせ。
今後、譲渡条件を詰めていきます。

その後は
チェーン薬局の幹部の方との情報交換。
駅直結の医療モール計画の打ち合わせ。
抜群の立地条件で今後の進捗が楽しみです。

今月も楽しく仕事ができそうです。
暑い毎日ですが張りきって行こうと思います!

ではまた!









こんにちは!

クリニック開業を物件探しから、
開業後の事務長サポートまで真摯な姿勢でお手伝いする大門です。
一昨日のブログのアクセス分析、閲覧一位は昆虫採集でした(笑)
頑張らないと💦
 
さて、今月もあと3日。あっという間に月日は流れます。
 
今月は事務所の引っ越しなどバタバタでした。
開業ってたいへんですね!!
今まで、クリニック開業のお手伝いをしていると、
先生が開業ブルーになる時期があります。
「これで開業できるのかなぁ?大丈夫かなぁ?」と、つぶやく先生に、
「大丈夫ですよ!」って言ってきましたが、
これからは、「一緒に頑張らせてください!」と言うことに改めます(^^)
 
忙しい中、新しい出会いも沢山あり、
ワクワクしながら、本当に楽しく仕事をさせていただいております!
私の周りの方々に感謝です!
 
今日は1日会社にこもり、溜まっている事務作業をしました。
途中、メーカー勤務時代のお客様からFacebookのメッセージが入り、
レセコンの買い替えの相談をしておりました。
レセコン、電子カルテはリースで購入することをお勧めします。
 
なぜなら、ほぼ毎日使用するものであり、
ベースがパソコン。
パソコンのスペックは年々進化します。
出来れば常に最新のスペックと良い状態のハードで
使用したいものです。
それを叶えるのがリースだと思います。
 
毎月のリース料と保守料は固定費と割り切り、
リース料が増えない範囲で買い替えを積極的に
進めて行く。
 
リース残はメーカーの値引き対応で相殺してもらい、
リース料は同額かそれより安く設定。
それであれば、たとえ導入3年でも買い換える。
 
メーカーの担当は赤字でなければ、
数字を少しでも上げられるこの方法を選択するはずです。
 
クリニックは常に良い状態のハードで、レセコン、電子カルテを運用できる。
両者に取りWIN-WINの状態で運用が可能です。
気になった方は、ご依頼いただければメーカーへの交渉行いますのでお問い合わせください!
お問い合わせは
daimon@gm-p.jp
または
officedaimon@gmail.com
まで。
電話は、
090-3133-1285までお気軽にご連絡ください!
 
ではまた!
 
 
 
おはようございます。

クリニック開業物件、クリニック継承なら
オフィスダイモンへお任せください。

先週、クリニック事業継承の基本合意契約を
締結しました。

こちらのブログでもご紹介していた、
埼玉県の継承物件でした。

年間利益が譲渡価格の2倍以上あり、超優良案件でした。

前向きにご検討いただいていた先生は多かったのですが、
皆、譲渡時期が合わず断念されていました。
継承物件の場合、現在の経営状況と同じくらい譲渡時期も購入側のドクターには大きな問題です。

今回の物件は11月末が譲渡の最終期限でした。
今回の売主の先生から依頼を受けたのが4月。
その時は9月が最終期限と設定されていました。

継承物件では、引渡しまでの期間が長い案件もあれば短い案件もあります。

継承物件でのご開業をご検討される先生は、
スケジュールに対して柔軟に対応出来る準備が必要です。その柔軟さが良い物件を手にし、
また、継承後の経営にも活かされるからです。

また、譲渡側も最低でも半年くらいの猶予を持てると、有利な譲渡が実現できる確率が上がります。

今回、継承される先生は、投資金額を半年で回収出来る計算になります。
大学病院へ勤務されている状況の中でのご決断です。難しい判断もありましたが、現在の状況、将来のことを熟慮の上でのご決断でした。
その結果、
非常に効率の良い投資であり、安定した経営を獲得されました。
良いご決断をされたと思っています。

私は何よりも、双方の先生のお役に立てたこと。
また、地域医療の継続を守れ、小さな社会貢献ができたことが何よりも嬉しいです。

今後も先生方のお役に立てるよう努力していきたいとあらためて思いました。

ではまた!