グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門  -34ページ目

グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門 

グッドメディカルパートナーズ株式会社 医療用不動産専門・クリニック新規開業コンサルタントの大門浩之(だいもんひろゆき)が日常の出来事やクリニック医院の新規・継承開業・事務長などの支援業務の日常や今後開業をされる先生へご提案・物件情報などを書いています!

あけましておめでとうございます。

グッドメディカルパートナーズ株式会社の大門です。

今年も皆様にとり、有益な情報とクリニック新規開業、クリニック事業承継開業をサポートしていく中で気が付いたことや、実際の現場で起きた様々な事例をご紹介できればと考えております。

 

新年第一回目は、事業承継案件です。

本日コンサル契約を締結してまいりました。

「川崎市宮前区 小児科」です。

 

◇物件概要◇(速報のため詳細は追ってお知らせします。)

□ 東急田園都市線 鷺沼駅

□ 周囲には小児科のj競合はなく、立地のよい物件です。

□ 建物坪数 28坪強。(建物平面図は現在準備中です。 )  

□ 建物契約形態  賃貸普通借家契約

□ 賃貸契約条件  相談中

□ 譲 渡 価 格  500万円

□ 引き渡し時期   内装、外装リフォーム工事完了後

 

※昨年12月末で閉院・閉院前は週3日で月のレセプトは180件程度

  診療日数を増やせば患者増が見込める物件です。

  外装についてはオーナーにてリフォーム予定

 

物件詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

グッドメディカルパートナーズ株式会社

daimon@gm-p.jp

090-3133-1285

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
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おはようございます!
クリニック新規開業、医療機関事業承継のパートナーの大門です。
 
昨日は承継をお手伝いして1ヶ月が経過した、こちらのクリニックへ定期訪問しました。
新しい医療機関コードも決まり、
様々な手続きの説明に訪問しました。
 
前回もこのブログでご紹介しました。
このクリニックを承継した新院長のスタート日が観測史上初の11月に関東に積雪のあった記念⁈すべきスタートを迎えたクリニックです。
 
昨日も午後は15時からの診察開始にもかかわらず、14時前から患者さんが列を作り始めました。
診察開始の15時には長蛇の列が出来てました。
承継でありがちな来院数の落ち込みが全くなく、
むしろ増加傾向となっています。
新院長も心地よい疲労感の中で頑張っています。
 
夕方からは、隣県で進めていたクリニック承継案件が不調に終わり、急遽、承継が不調に終わった時に備え抑えとして進めていた新規開業案件へ方向転換した先生と銀行融資の申し込みの面談を行いました。
 
都市銀行、地方銀行、地元信用金庫の三行へクリニック新規開業融資の申し込みを行いました。
それぞれ特徴があり、
都市銀行は無担保5,000万円まで融資。
それを超える場合は担保の提供が必要。
変動金利1.04%
 
地方銀行は無担保で1億円まで融資。
変動金利1.25%
固定金利5年で0.99%   10年でも1.16%
 
信用金庫
対応経験なく概要は提示されず。
 
というように様々です。
もちろん他にも日本政策金融公庫などありますが、
今回はスケジュールもタイトなため、
結論早くクリニック開業融資に慣れている銀行と先生のお取引のあった信用金庫への申し込みとなりました。
 
クリニック開業資金融資利用の際は、
金利も重要ですが、
繰上げ返済の手数料や貸し出し方法、
担保提供の有無なども確認してください。
そこにかかる手数料、金銭消費貸借契約書の印紙代、抵当権設定料などあとからかかる費用が意外とかかってくることがあります。
 
クリニック承継をお手伝いして順調にスタートした新院長。
クリニック承継は上手くいきませんでしたが、
新規開業に向けて動き出した先生。
 
クリニック承継をお手伝いして感じることは、
クリニック承継で開業をお考えの先生に必要なことは、
1.良いと思ったクリニック承継案件が見つかった場合には、その案件の引渡し条件に合わせる覚悟が必要。
2.良いクリニック承継案件にめぐり逢うには運も必要。
3.クリニック承継案件を待っていると開業のタイミングを逃してしまうこともあります。良い条件の新規開業物件も同時に情報収集し、承継だけに拘らず、新規開業も視野に進められる柔軟性。
以上の3点が必要と感じています。
 
また、承継を進めるにあたってはその案件を様々な角度から検証しなくてはなりません。
情報収集するコンサルタントはもちろんですが、
不動産、金融、税務、建築、設計、医療機器などを短期間のうちに評価、検証、選定などを行う必要があります。
 
このような仲間とチームを組んでいるコンサルタントに依頼することにより、ワンストップでコントロールでき、情報の拡散も防げます。
良い情報は拡散して、ライバルが増える前に押さえることが鉄則です。
 
だいぶ話が長くなりましたが、承継に拘り、先生の最終目標である「開業する!」というゴールがぶれないよう、柔軟性を持って進めてください。
 
ではまた!
 
グッドメディカルパートナーズ株式会社
大門浩之
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは!
クリニック新規開業、クリニック承継のパートナーのグッドメディカルパートナーズの大門です。

先日、あるクリニック様の電子カルテのデモに立ち会いました。
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前職で電子カルテメーカーに勤務していた関係で、ご依頼の多い「電子カルテ選定」
今回のクリニック様はレセコンから電子カルテへ移行検討です。

毎回、先生にアドバイスさせていただくことは
・アフターサービスのしっかりとした会社。
・社員が長く勤めている会社。
・資本の大きな会社。
以上の3点を電子カルテご検討の先生にはお話しします。

時々、電子カルテデモの際に「電子カルテ機能チェック一覧表」を握りしめ、
1つ1つチェックを行う先生がいらっしゃいます。
どんな質問か?と、質問を聞いていると、かなりレアな入力のケースの操作方法を確認していることがあります。

電子カルテを使い始めると、多くのクリニック様は使用する機能が絞り込まれてきます。
たとえば、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科のクリニック様は様々なセット登録を行うことにより、その患者さんの診療内容の大部分が入力出来てしまいます。
定期的に通院している慢性疾患の患者さんなども「Doボタン」をクリックしてオーダー終了。というように使うほどに操作は簡略化されていきます。
内科のクリニック様も「パターンはないよ!」と言いつつも使い始めるとセット登録を使いこなしていらっしゃいます。

また、各電子カルテメーカーに共通して言えることですが、他メーカーが実装して評判が良い機能は遅かれ早かれ同等の機能が実装されます。
実装の基準は、多くの科目で汎用性があるか?
または、そのメーカーのターゲット科目で効果があるか?
ということが機能実装の判断基準となります。

逆に少数の意見を簡単に実装するメーカーにはご注意ください。

カルテに機能実装することは、レセコンに機能実装するほど難しくないと前職の開発部長から聞いたことがあります。
しかし、改定を睨んで機能実装項目を取捨選択しないと改定の際の開発が間に合わなくなる。と話しておりました。安易な機能実装は改定時に混乱をきたすことも考えられるのです。

電子カルテ選定には機能比較も大切ですが、まずは
*アフターサービスが充実している。
分からないこと、困ったことが起きた時にすぐに何かしらの対応をしてくれる会社のことです。
*働いている社員の満足度が高い会社。
担当が変わることは仕方のないこともありますが、それが退職により変わることの多い会社はどうなんでしょうか?常に不満や不安を抱えている社員がユーザーに良いサービスの提供が可能でしょうか?
*資本の大きな会社
様々な業界で再編が起きています。
医療業界も例外ではありません。
使用している電子カルテが再編により販売終了。となることを私は体験しました。
M&Aでなくなる心配のない会社をえらんでください

以上3点を検討して私はメーカー選定しています。

メーカー選定のご相談などもお気軽にお問い合わせください。

ではまた。

グッドメディカルパートナーズ株式会社
大門浩之

daimon@gm-p.com












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