こんにちわ

キラキラキラキラと日差しの入るお部屋にて、ジャズを聴きながらブログを書いておりますが、
なんだか心地よくて暖かくて気分がいいです

 

 

ですが、私今週の頭に、また患ってしまったんです。

そう、タイトルにもありますように、胃腸炎ですね。

 

また、というからには頻繁に患っているんだと思いますよね。

そうなんです。韓国に来て7年目となった今年。

 

 

胃腸炎にかからなかった年はない!と言い切れてしまう程、毎年のようにかかっているんです!(そんなの言い切れても自慢にもなりませんが)

 

 



なぜなのでしょう?床暖房も効いて温かいはずなのに。慢性と化しています。

ここまで来ると、もういつ患ってもおかしくない、今年はまだ来ないなあくらいドーンと構えられるようになってきました。

 

でも胃腸炎て、かかった時は死ぬほどつらいのに、治ってしまうと、かかってしまった時の事なんかすっかり忘れて、
食べ合わせとか食材とか、気にせず食べてしまうんですよね

 

 

 

 

それで調子にのっていると、きた!やっちまった!と、また反省するんです。

 

その繰り返しですね(←いい加減学ぼう)

 

 

 

今回も、あ、来るかも、という感じはわかったんです。これはいつものだなと。

でもいつもより多分軽いな、というのも分かったんです。経験はものをいいますね。

 

 

ですが、いつも経験しても一つだけこれだけは消えないものがあります。

そう、それは不安感です。なぜなのかはわかりませんが、ここが外国だからなのか。。。

誰か、日本人の気心知れて、しかも理解してくれる人にいつも電話やメールをしないと落ち着かないんです。

痛いんですって。そうすると、痛いながらも、不安感が少し和らぐんですよね。
心の繋がりは私にとって欠かせないものなんだな、と、胃腸炎を通してしみじみ感じました。

 

 

今となっては病院に行けば言葉もある程度通じるので、不自由ありませんが、

来たばかりの頃、しかも旦那さんのご両親と同居していた時は、とにかく酷い胃腸炎を患っていたのですが、

胃腸炎になって心配されたり、心配という名のため息を吐かれた日には!。。。

 


今はもうご両親とは別居しておりますが、あの時は、

胃腸炎来たな!というときは声や音を押し殺してお手洗いに行ったり来たりしていたのを覚えています。。。

 

 

今回の胃腸炎では、早めに旦那にメールをしました。
それも   ”胃腸炎”  とだけ。

娘がかかったのかと一瞬思ったようですが、いやいや、何度患っていると思うんですか!私だよ。とテレパシーを送ったら

私だとわかってくれたようで。


そうしたら、仕事終わったあと、少し早めに帰ってきてくれて、

お米から丁寧に丁寧にお粥を煮てくれたんですお願い

(旦那さんも、こんな毎年恒例のように胃腸炎になる嫁を持ってかわいそうだな)

 

 

ほんとに過酷な労働から帰ってきて、自分も大変なはずなのに、

それでもお米からお粥を作ってくれるなんて、、、

しかも結構ずーっとお鍋の前にいないとすぐに焦げてしまうから、弱火でトロトロとひたすらかき混ぜていました。

 

 

出来上がったお粥を、熱すぎるから少し冷ましてから持ってきてくれて、

しかも梅干しどこだっけ~と冷蔵庫から私の生命源である梅干しを持ってきれくれた時にはもう

なんだかその感動で胃腸炎も和らいじゃいましたよね

 

 

 

ふと、結婚前に一つだけ願っていたことがあるのを思い出しました。

 

 

 

その時も私が非常に体調がよくなかったのですが、

自分がどんなに具合が悪くなっても、理解してくれる旦那さんでありますように、

どんなに体調が悪くてもやっていける人でありますようにって。

 

 

 

 

その願い、叶っていたんだな、、、、