こんにちわ、韓国在住のカヨンです!
 

 

 


この記事を覗いて下さっている全ての方に、

心から感謝します。

自分から発信するものが、世界にいる方へ届けることが出来るかと思うと、本当に便利な時代だし、ありがたい事だなあと、しみじみ感じています

 

 

 

 

 

 

 

さて!早速本題に行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 



先日私は、3〇回目の誕生日(←秘密)を、

ここ韓国にて迎えたのですが

韓国ではお誕生日にワカメスープを食する

という文化があります。

 

 

 

 

 

 

誕生日のみならず、お祝い時、出産時、産後の妊婦さんの回復食としてもワカメスープを食する事は有名ですが、私が経験する中で、誕生日には必ずと言っていいほど毎年食べております。

 

 

 

 

 


先日私が誕生日を迎えた朝にも

お義母さんから電話がかかってきまして、

 

 

 

 


 

ワカメスープ食べたの~?という一言でした。

 

 

 

 

 

 

おめでとう~~!って言ってくれないの?と一瞬思いますよね?

 

 

 

 

 

 

でも、その「食べたのか?」という言葉に、

韓国の方の深い情が表現されているんです

 

 

 

 


要は、おめでとう

という祝福の意が

込められているんですね








ちょっとわかりづらい時もありますが 笑

 

 

 

 

 

 

 

今回の誕生日の当日は、早朝から外出しなければならない予定があった為、どのタイミングでこのワカメスープを食べる事になるのだろう、

いつ作ろうかな~~と、一人考えていたのですが

 

 

 

 

 

 

私の誕生日の前日、いつものように仕事から疲れて帰ってきた旦那さんが、マートにてお肉を買ってきてくれまして

 

 

 

 

 

 

夕食を済ませた後、疲れた___!

と、言いながらも、グツグツと

その買ってきたお肉を、お鍋で煮込み始めたんです。

 

 

 

 

 

 

「ワカメスープをオンマ(お母さんの意)の誕生日に作ってあげますよ」

 

 

 

 

と言って、疲れているであろうに台所に立って、ワカメを戻し、煮込んだお肉を裂いて一緒に煮込み、味付けをし、

何度か味見しては足りない部分を調整し、と、

一生懸命に作っているではありませんか。

 

 

 

 

 

「明日の朝食べれるようにしておいたから、食べるなら温めて食べてください」

 

 

 

 

 

 

と声をかけてくれた時には、本当に感激でした

 

 

 

 

 

 

 

振り返れば、私は過去、あまりにも自己評価が低く、私って何で存在しているんだろうって思っていた時期がありましたが

旦那さんに出会ってから、そのマイナス感情が

いつの間にか癒されて、完全に不安がなくなっていることに気づいたんです

 

 

 

 

 

 

今では過去の自分から見たら、信じられないくらいあっけらかんとしておりますが


よくよく考えたら、どんなにマイナスな部分をさらけ出す私がいても、旦那さんが変わらない態度で大事にしてきてくれたからこそ、今の私があるんだなあ


と、誕生日当日、愛の込もったワカメスープを飲みながら、しみじみ感じたんです

 

 

 

 

 

 

私たち夫婦、もちろん口喧嘩もします!

何せ、動物占いで言うと、私も旦那さんも虎なので、お互いとにかく譲れないんですw

 

 

 

 

 

 

 

そんな時はえ~~い!という感情が沸々と湧いてくることもありますが、

今回のように、私の事を考えてくれる優しい面があるからこそ、冷静になれるような所があるので、それで成り立っているのかもしれません

(なんて)

 

 

 

 

 

 

予定を終え、夜帰宅したら、私が食べたいと言っていたケーキも、ちゃーんと買ってきて待っててくれましたし

 

 

 

 

 

 

夜、娘と3人でハッピーバースデーを歌ってくれた日には、本当に自分て幸せなんだなあと、

自分が存在していることに

感謝感謝の思いでした。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国人の情って、私たちが思っている以上に、

深いんですね。。。。