今年はシャンデリアスピンの 25 に申し込みをして、出資することに決まりました。

この馬に関してはツアーで実馬を見る前から、カタログや動画で良いなと思っていたのですが、ツアーで実馬の動きを見てさらに気に入った為あまり迷わずに決定しました。

 

迷ったという意味で言えば、グレナディアガーズは少々関わりのある馬でしたので、その産駒であるザイラの 25 にするかどうかを若干考えまして、第二希望にこの馬を入れておきました。

幸い第一希望のシャンデリアスピンの 25 に出資できましたので、ザイラの 25 とは縁がなかったのですが、個人的にはグレナディアガーズ産駒で一番活躍する可能性が高いと考えております。

 

シャンデリアスピンは完全に社台血統で、本来ノーザンファームとは関わらないような馬ですが、なぜか繫殖牝馬セールに出されてノーザンファームが購入し本馬が産まれたということのようです。

今年の 4 月には父サトノアラジンの牡馬が産まれているようですので、その馬もどうなっていくのか楽しみです。

 

シャンデリアスピンの 25 は今現在まだノーザンファームイヤリングに在厩していますので、当然ながらまだ乗り込んでいません。初期馴致は進んでいるとは思いますが、まだ人を乗せることに慣らしているような状況でしょう。

個人的に近年早めからガンガン乗り出すということはあまり意味がないような気がしているので、ゆっくりと馴致に時間をかけてもらって、乗り出すのは年末が近づいてからで全然構わないと思っているだけに、ある意味理想的な進捗状況ということになります。

 

最近全然牧場見学に行けていないので、一度くらいは行きたいと考えてはいるのですが、はたしてどうなりますでしょうか。

来年のデビューに向けて、順調に一歩ずつ進んでいって欲しいところです。

須貝調教師や団野騎手が口をそろえてコメントしているのが、調教の走りがレースで全然できないということです。

これはもう身体の問題というか走力うんぬんの前に、気持ちが走る方向に向いてないということかなと感じます。

正直これだけ 2 桁着順の馬を、これ以上走らせる理由がないと思われますので、ペスキエーラは今回が最後ということになることでしょう。

 

自分自身でも、かなり長い一口馬主生活の中で、ここまで全然走れない馬というのは記憶になく、驚くというよりこういう馬もいることは理解していましたが、自分自身でそういう馬に出資することになるとは思ってもみませんでした。

 

今年の出資馬についてはまだ記録を残していませんが、ペスキエーラ以上には走ってくれることを願いたいです。

まずは無事にデビューできたことを喜びたいと思います。

ここまで特に頓挫することもなく、順調に調整してのデビューだったことはとても良かったです。

 

パドック気配としても、割と良い脚運びで歩いてくれていたので、中身としては十分に仕上がっていたのではないでしょうか。

レースはご覧の通り、とんでもなく子供っぽい走りで、最後に余力なんて残ってないのは当たり前だよなという感じでしたが、そんな中でも前にいた 2 頭をかわしているところはよく止まりきらないで走れたなと思いました。

 

正直、ただ走ってただ負けるよりも全然良いです。

ハイウェイワンに関してレース後の川田騎手のコメントを読む限り、そんなに先の見えない馬ではなさそうです。

ただ、とてもじゃないですが今の子供っぽさで連戦する訳にはいかないので、しがらきでじっくりと乗り込んでもらって成長を促していくことでしょう。

 

個人的な見解では、今年の暮れ辺りまでにはもう一戦しているのではないかと思っているので、次走どのくらい変わってくれるのかを楽しみにしたいと思います。

 

ちなみにですが、今年の出資馬に関して等、なんにも書いていなかったので、おいおい書いていこうと考えています。