6 月の 19 日にノーザンファームのツアーに行ってきます。

ノーザンファームと白老ファームイヤリングしか行かないので、時間的にもその日の朝の飛行機で行けるのはありがたいです。

去年までに比べたら遥かに頭数が少なくなるので、周回展示が長くなるのか変わらないのかはわかりかねますが、まぁそれなりにゆっくりとは見学できると思われますので、楽しんで来ようと思います。

 

天気に関しては心配しても仕方がないので、気にしないことにしようと考えています。

去年から眼鏡使用で馬の見え方がかなり変わりましたので、今年もどのように見えるか楽しみです。

今回の中間の追い切りは、ブリンカーをつけたら動きが良くなっているということと、馬も良くなっているというコメントがありますので、変わるなら今回しかないでしょう。

 

人気になる要素がないので、複勝でも来たら美味しい馬券にはなると思われますし、買うなら今回でしょう。

ただ、良い感じに変身してくれるなら良いですが、中途半端な 7 着とかだとどうなるのかなという気はします。

そうなってくると、まだ馬が良くなる可能性があるのなら北海道などで続戦かもしれませんが、そうでないのならお察しとなっても仕方ありません。

 

どのようになるのかや本当に変身できるのかは未知数ですが、ひとまず土曜日のレースは注目です。

ペスキエーラの 3 戦目はダートでの変わり身を期待することになりましたが、結果は変わりませんでした。

どうやら追走に苦労しているらしく、次回は距離を延ばすとのことです。

 

しかしながら、まだ須貝厩舎にいられるというのが少々不思議ですね、このような状況であれば早々に転厩するものだと思うのですが、まだ転厩しないようです。

正直、次の芝での距離延長で変わり身がなければ、そこで引退ということになるかなと思われます。

 

現状勝てる見込みがあるとは微塵も感じられないですので、これは仕方のないことです。

追走に苦労しなくなれば、最後に良い脚が使えるのかどうかというのが判断材料になることでしょう。

 

一縷の望みとしては、須貝厩舎がまだ諦めていないといいますか、見限っていないようであることです。

ここまで走らないとお手上げとなりそうなものですが、厩舎での雰囲気や調教の手ごたえ的には違うのかもしれません。

 

ひとまず、次走でどうなるのかを見たいと思います。