一級建築士 増山大 -87ページ目

一級建築士 増山大

不動産投資業界33年の一級建築士。アパート設計200棟、賃貸住宅管理2000棟の経験から、あなたを幸せに導きます。

一級建築士・増山大



クアラルンプール4日目。今日は
川島塾セミナー2日目です。

昨日はセミナー1日目と懇親会が
開催されましたが、前日深夜5時まで
夜遊びし超寝不足で頭が回らず、
気持ちもノリノリにならず、ほぼ
意識不明の状態で参加していました。

その結果、セミナー中はボーッとなり、
懇親会も不完全燃焼となり、かなり
反省する結果になりしました。

そこで懇親会を途中で抜け、23時半に
ホテルの部屋にもどりスマホの電源を
切ってカーテンを完全に閉め、
部屋の乾燥を防ぐためバスタブに
お湯を張り、0時半にすぐ眠りました。

自然体で9時に目が覚めました。
睡眠の質はおそらく今回の旅に来て
一番深い睡眠を取ることができたと
感じています。

最近、とりわけ旅に来てから、
スマホを四六時中見ている生活習慣に
なっています。

疲労を取ろうとベットでゴロゴロ
しながらYouTubeを見たりして
いました。

しかし、スマホのおかげでカラダは
休まっておらず覚醒してしまい、
眠りにつけなかったり眠りが浅かった
りして、ドンドン披露が溜まって来ていて、
足やお尻に蕁麻疹も出来るように
なっていました。

つまり、疲れていた原因は、旅に
来ていて活動し過ぎていたから、
ではなく、スマホの見過ぎで覚醒し
睡眠が不十分だったから、だと
わかったのでした。

本日は睡眠が十分とれ体調が
万全です。セミナー2日目とそのあとの
食事会も全力投球したいと思います。

やはり体調管理を含む「状態管理」
が一番大切なのだな、それには
質の良い睡眠が大切なのだな、
と再認識した次第です。

さて、、

■増山の起業日記 その36

私に、あるショッキングなデータを
示すセミナー講師K氏が目の前に
現れたのです。

K氏が有頂天の私に伝えたショッキング
な数字と言葉とは、と言うところ
からの続きです。

今日は前半が長くなったので、
結論のみお話します。Kさんより
いただいたのは

「成約率が80%を下回るとしたら、
必ず何か問題がある。」

と言うショッキングな言葉でした。

「では80%に上げるには
どうしたらよいですか?」

とKさんに聞いたら返ってきた答えを
知りたいですか?

それは、、、

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大

サイトURL:旅に来て疲れていた理由


クアラルンプール3日目。今日は
午前中に昨年視察したカンボジア事業の
進捗についてタイから来る仲間と
打ち合わせし、午後から川島塾セミナーに
参加して来ます。

3/8よりマレーシアに前乗りして来て
いますがようやく本目的を迎えます。

昨日は夕方、不動産投資の打ち合わせを
一本こなした以外、一日休養日のつもり
でしたが、夜、久々にクアラルンプール
で会った川島塾の仲間と夜遊びして
しまいました。

帰ってきたのが先ほど5時過ぎ。
今日はセミナーで寝ないよう頑張ります。

さて、、

■増山の起業日記 その35

いよいよ一年半ぶりの100人セミナーの
後半に私への個別相談を案内したら
驚くべき光景が目の前で展開された、
と言うところからの続きです。

個別相談の案内したあとにアンケート
を配布します。そこに個別相談を
希望する旨を書いてもらうのですが、
個別相談を限定20名にしたら、
アンケートが殺到するではないですか。

104名参加者がいたので、何と反応率は
20%。今までの1~2%とはえらい違い
です。

200万セミナーの効果が早速
発揮されたのです。これには驚きました。

この2012年2月セミナーをカワキリに、
4月、7月と同じセミナーを開催しました。

2回で80名ほどの参加者が来場され
ましたが、さらに反応率は上がり
2回で30名の個別相談がありました。

しかし、、、

この反応率は高いと思い込んでいた私に、
あるショッキングなデータを示す
セミナー講師K氏が目の前に現れたのです。

K氏が有頂天の私に伝えた
ショッキングな数字と言葉とは、、、

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL:ショッキングな事を言われてしまいました、、




クアラルンプール2日目。昨日午後
クアラルンプールに移動してきました。

前回クアラルンプールに来たのは
昨年の8月、友人の起業家が展開する
ビジネスに出資するかどうか、
の視察に来たのです。

彼が経営しているゴルフ場も
見学しました。取得予定の不動産も
視察しました。
それ以来半年ぶりです。

今回は川島塾セミナー参加及び
参加者とのビジネスミーティングが
主な目的です。

また、クアラルンプールを拠点とし
3/31まで2週間、マラッカに
渡ったり、起業家の友人と会ったり、
不動産視察したり、トレッキング
したり、F1マレーシアGPを
観戦したり新世界開拓を体験して
来ます。

シンガポールに立ち寄るかも
しれません。

本日は日中はホテルで仕事をし、
夜は川島塾仲間と2カ月ぶりの
情報交換・情報共有をしに会食
してきます。

さて、、

■増山の起業日記 その34

いよいよ一年半ぶりの100人セミナー
がスタート、一時限目、二時限目
までは順調に進んで行きましたが
三時限目 でたいへんなトラブルが
起きた、と言うところからの続きです。

三時限目は、客付けに長けた管理会社の
社長さんと私のトークショウでした。

事前のリハーサル通りなら、かなり
笑いとノウハウ満載のノリノリな
トークショウになるはずだったのですが、
本番になると社長さんの様子が
どうもおかしい。

ノリノリとはほど遠く、顔が引きつって
いるではないですか。急遽、ノリノリ
トークショウから真面目トークショウに
路線を変更し、なんとか、
乗り切りました。

いやー、ライブにはトラブルが
つきものですね。だからライブは
おもしろい、と言うのもありますね。

さて、そんな三時限目の後半から、
増山塾の内容の紹介に移りましたが、
ここからが徹夜で作り込んだコンテンツ
でした。

それまでセミナーで自分のサービス
の案内をした場合、案内に反応する
のは参加者50名のうちせいぜい
1~2人でした。

つまり2~5%程度。そして今回、
案内したのは、私への個別相談。
私は内心は恐る恐る、外見的には
堂々と個別相談を案内しました。

すると、、、

何と驚くべき光景が目の前で
展開されるではないですか。

ではいったいその光景は、、、

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL:真面目路線に変更します


クアラルンプール1日目。12日間滞在した
ランカウイから本日午後クアラルンプール
に移動します。

そこを拠点とし3/31まで2週間、マラッカ
に渡ったり、セミナーを受けたり、起業家の
友人と会ったり、トレッキングしたり、
F1マレーシアGPを観戦したり新世界開拓を
体験して来ます。
シンガポールに立ち寄るかもしれません。

昨日はマングローブの川でカヤックを
漕いで来ました。カヤックとはカヌーを
一回り大きくした自分で漕ぐボート。

数年前に陸からダイビングスポットに
カヤックを漕ぎたいへんな思いをして
いたことをつい忘れて申し込んで
しまいました。

しかし、参加してみると、トンデモない
ハイクオリティのアクティビティーでした。

カヤックの漕ぎ方から野生動物の見方に
始まり、洞窟の中にコウモリを見に
行ったり、水中で珊瑚の呼吸音を
聞いたり、夜光虫を見たり、とにかく、
初体験が満載のツアーでした。

さて、、

■増山の起業日記 その33

「ある閃き」をセミナーレジメに
入れ込むのに没頭し、ウルトラハイ
状態でセミナー当日を迎えた。

「ある閃き」はその後の増山塾を
大きく左右するものだった、と
言うところからの続きです。

時は2012年2月14日。当時まだ
サラリーマン起業家だった私は、
その前の週末、ビジネスを加速する
ための1泊2日の200万円合宿に
参加していました。

当時の私には200万円はかなりの
大きな出費です。しかし、
高額セミナーに参加すると必ず
モトを取れる、と言うジンクスが
既に私の中にありました。

理由は二つ。

一つ目は高額を取り返そうとかなり
馬力が上がるから。

二つ目は、高額セミナーでの出会いが
必ずあるから。

ちなみにこの200万円合宿で出会えた
株式トレーダーの友人とはその後、
ある資源への共同出資ビジネスを
やっていて今でもそこからかなりの
利益を上げています。

話を戻します。

その200万円合宿で得たノウハウを実践
してみよう、が「ある閃き」でした。

ノウハウにはセミナー開催終盤で、
コンテンツからセールスへの繋げ方を
教えていました。

私が作り込んだセミナーレジメに
そのままそのノウハウを反映させること
にしたのです。

「本当にたったそれだけでセールス
は上手くいくのか?」そう思った私は
200万円合宿の講師に電話をして
レジメを添削してもらうことにしました。

セミナー前日の深夜12時頃、添削して
もらったレジメを修正し講師にメール、
翌朝、再度修正レジメへのコメントを
もらうことにし深夜の突撃電話コンサルは
終了しました。

修正レジメをメール送信出来たのが
早朝6時。そのまま寝ずにセミナー会場に
行くことにしました。

昼間のセミナー開始の2時間前に200万円
講師から電話が掛かって来ました。

そこからかなり修正するハメになり
ましたが、開始1時間前にレジメは完成、
そこからセミナー講師陣と簡単に
セミナーリハーサルをやりました。

「よし!イケる! 」ここに来て初めて、
セミナーの成功がイメージ出来、
やれそうな気がして来ました。

そしていよいよ一年半ぶりの100人
セミナーがスタートしました。
タイムテーブルは三時限のコマ割り
でスタート。

一時限目 フルローン物件を購入
出来る秘訣。

二時限目 消費税還付を受ける
ノウハウ、ここ二までは順調に進んで
行きました。

ところが三時限目 でたいへんな
トラブルが起きることになるのです、、、

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大


サイトURL:2日で200万円の合宿に参加して来ました


ランカウイ11日目。ランカウイ滞在も
佳境に差し掛かりました。

あと2日でクアラルンプールに
移動します。昨日は早朝から夕方までの
一日ランカウイ島クルーズに出掛けました。

クルーズ。港からクルーザーに乗り込み
海に出て行く。そんなイメージをしますよね。
でも、ランカウイでは全く違うんです。

海の前のホテルから車で1時間走る。

そこはマングローブの森。その中の
小さな船着場から川を下る。やがて海に出る。

そこで待っているクルーザーに乗り込む。
そんな手の込んだ演出が待っていました。

クルーザーでアイランドホッピング。
洞窟の島やマングローブの湖のある島に
立ち寄りました。

ランカウイの日差しは強く湖は
エメラルド。船上ではワインやシャンパンを
飲みながら、ビジネスや恋愛話を仲間と
楽しみます。

僕は夜遊びよりずっと、このような
楽しみ方が合っているようです。

すっかり日焼けしてしまい現地化
しております。

本日はランカウイ最後のアクティビティー、
カヤックを漕ぎに行って来ます。

さて、、

■増山の起業日記 その32
一年半ブリに開催するセミナーは
ほとんど未知の世界でした。この間に
不動産投資の世界は大きく変わりました。

不動産投資本は毎月新刊がでるわ、
3万円くらいの教材を出せば飛ぶように
売れるわ、、、一種の不動産投資の
情報起業バブルがやって来ていました。

そんな不動産投資のセミナーを久々に
やる集客告知をスタートさせるや否や、
驚くべきことが起きた、と言う
ところからの続きです。

参加者数の目標は20名。
少なくとも10名は集めないとカッコ悪い。
そう思っての集客スタートでした。

それがですよ。何と告知一日目て
20名がアッと言う間に満席になって
しまったのです。これには驚きました。

奇跡が起きたとしか、思いようが
ないのです。思えば信頼性・概要・メリット
が織り込まれたセールスレターだった
からだ、と思います。

あと、私が久々にセミナーをやる、
と言うので、目新しさも、あったのでしょう。

私は20名が集まったから、と言って
募集は打ち切りにはしませんでした。

この時点で会場を広く出来る見込みで
50名まで定員を増やしました。

とは言えセミナーはあと2週間後に
迫っています。会議室を必死に探しましたが、
数日後の日曜日に50名が入ると言う都合の
良い会議室は中々見つかりません。

そこでまた奇跡が起きます。

「そう言えば、友人の不動産屋さんが
懇意にしている東京駅前の会議室が、
まだオープンしたばかりで知名度が
なく利用者が少ない。お客様に困っている、
そう言ってたよな、、」
そう、思い出したのです。

すぐさま友人に連絡すると、その日は
50名用の会場は空いている、とのこと。

直ぐ会場下見に行き
「50名の会場を探している」と案内の方に
言うと「100名の会場が空いてますよ、
そちらでいかがですか?」と提案される
ではないですか。

私は「宇宙は真空を嫌う」の法則を
思い出し「そうだよな、ハコをデカく
すればお客さんもそれに応じて増えるに
違いない!」
「100名会場を押さえてください!」
と即決しました。

セミナー開催5日前。100人会場を押さえた
翌日50名を超えその後、参加者は
増え続け前日に100名を超え最終的には
104名集まりました。

「10名集まらないとカッコ悪いな」と
思ってスタートしたのがウソのようです。

「104名の前で堂々とセミナーが
出来る!なんて幸せなんだ!」

そう言えば起業した当初、ある不動産
コンサルタントの100名も参加するセミナーに
初めてお金を払って参加したとき、
講師がとてつもなくカッコ良く見えた。

そして、いつか私もそうなるんだ。
俺にも出来そうだな。と思って
6年が経っていました。

そんな感慨にふけりながらセミナー前夜、
明日のセミナーレジメの最終チェックを
していた時です。

また奇跡を起こす「ある閃き」が
天から降ってきたのです。

それをレジメに盛り込むのに没頭しました。
とっくに深夜を迎えていましたかまわず
没頭していると夜が明けてきたのです。

そのまま徹夜をし、ウルトラハイ状態で
セミナー当日を迎えたのです。

この「ある閃き」がその後の増山塾を
大きく左右するものだったのですが、
「ある閃き」とは、、、

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大

サイトURL:宇宙は真空を嫌う


ランカウイ10日目。昨日は休養日
にしました。

昼前に遅めの朝食を取ったあと疲労感が
抜けないため、友人たちはゴーカート
遊びに行きましたが、私はホテルの
部屋で休養し、音声学習に充てました。

ランカウイ島に10日も居ると
ローカルの人々の習慣がわかって来ます。

昼まで部屋で休み、午後もビーチ沿い
のカフェでブランチしながらマッタリし、
夕方から街を徘徊する、と言うもの
です。

つまり、あまりの日差しの強さに
涼しくなってから活動、海にも
あまり入らず日差しを浴びるのは
最低限にする。

それをマネるのが疲労しない、
または疲労回復に必要だと
悟りました。

本日は疲労回復したため、早朝から
夕方までの一日ランカウイ島
クルーズに出掛けます。

さて、、

■増山の起業日記 その31

増山塾生が劇的に増えるようになった
のは付き合いの長い不動産会社の
Uさんからのある提案を受けそれを
実践したからなのですが、
「ある提案」とは一体何でしょうか、
と言うところからの続きです。

「ある提案」とは、増山がかつて
やっていたが一年半くらいやって
いないセミナーを開催してみたら
生徒さんが増えるのではないか、
以下の講師を依頼し開催してはどうか、
と言うものでした。

Uさん自身はフルローン物件ノウハウを、
多くの増山塾生が委託している札幌の
管理会社社長Tさんは入居付けノウハウを、
消費税還付NO1実績を誇る田中美光税理士
に消費税還付ノウハウを、つまりその道の
プロである各パートナーに講演を依頼し
開催しましょう。

ほぼ面識のない田中税理士との仲介も
取りはかります、セミナー会場は
田中税理士の会議室を借りましょう、
参加者を20名は集めましょう。

そして私増山はセミナー参加者を
集客しセミナー全体をプロデュースする。

Uさんはそう熱く私に語るのでした。

私はその熱に応えたい、何より
私も生徒さんを増やしたい。それが
各パートナー会社さんの利益にも直結する。

その場でそのジョイントセミナー企画
が決まり、実施がスタートしました。

まず私がやったのはセミナー告知の
サイトを作ること。それにはその
セールスレターを気合を込めて書き、
メルマガでそれを告知する。

次にやったことは各講師にセミナー
趣旨を伝え出演依頼する。

最後に、セミナー全体の構成と
ストーリーを作る。

まずは集客が私の主なやるべきこと。
何とか20名は集めたい。最低でも
10名は集まらないとカッコ悪いな、
そんな気持ちでスタートしました。

セールスレターを一週間掛けて
丹精込めて書き上げました。それを
デザイナーに特急日程でサイト化して
もらいました。

主要な不動産投資のメルマガ筆者さん達に
セミナー告知広告を依頼し、集客の
準備完了です。

2010年の2月初旬のことでした。

そしていよいよ、各メルマガが
続々と配信され、一年半ブリに
開催するセミナー告知がなされたのです。

告知がスタートすると驚くべきことが
起きたのでした。本当に驚いたのですが、

それは、、、

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大

サイトURL:カッコ悪いな、、、


ランカウイ9日目。昨日より続々と
川島塾生の仲間がランカウイ入り
して来ました。

川島塾セミナーはクアラルンプールで
3/21 22と、まだまだ先ですが、
それより前乗りして塾生間で
情報交換したり、近況報告し合ったり、
刺激し合うのが二ヶ月に一度の習慣に
なっています。

前乗りメンバーは固定化していて、
前乗りイコール時間を自由に
コントロール出来る経営者打と言う
象徴になっています。

前乗りメンバーは大きく分けて二種類。

一つは、不動産投資組。

もう一つはネットビジネス、
とりわけ輸入転売業。

場所を選ばないビジネスが時間が
自由になるのです。あと、スタッフが
整っている又は外注出来るビジネス。

私は不動産投資をやっているし、
スタッフを私が不在でもしっかり
動いてもらえる体制にしているため、
毎度毎度かなり早くから前乗りする
ようにしています。

今回は前乗りと居残りを含め23日間、
マレーシアに滞在しています。
あと14日間あります。

その間にマレーシアに移住して
現地で起業している友人数名と
面会し、情報交換する予定もあり、
それも楽しみです。

本日は、前乗り仲間で
シンガポールに移住した、
あたらしさんとディナーするのが
楽しみです。

さて、、

■増山の起業日記 その30

結果を出す人と結果を出さない人
の違いは何か?

それは「先生や学校との接触頻度
が成果に比例する」その理由は、
と言うところからの続きです。

多くの人はノウハウさえゲット
すれば、しかも、最新ノウハウさえ
ゲットすれば、結果がだせる、
と思っています。

しかしいくら最新最強ノウハウ
をゲットしても、ノウハウを実践
しなければ結果が出ようにも出る
はずはありません。

例えば、大学受験の予備校に通い
いくら答えの導き方を学んでも、
大学受験しないことには合格したり、
その大学に通うことは出来ません。

んなの当たり前だ、 と言うでしょう。

ノウハウを学んでも実践しない、
とはそういうことですが、
実に95%の人がノウハウを学んでも
実践しないのです。

「接触頻度が成果に比例する」とは
実践することを常に意識するような
環境に身を置くことに他なりません。

身を置きさえすれば、かなりの確率で
成果を出せるでしょう。

なのに多くの人はノウハウさえ
ゲットすれば、と言い続け、
結果を出せずにいつまでも同じ
ところをグルグル回り続けるのです。

結果を出したウザい生徒さんと
他の結果を出さない生徒さんの違いは
何か?をジックリ考えました。

そして、接触頻度が圧倒的に多いか、
全くないか、が成果が出たり
出なかったりする、と言うことに
気がつき、接触頻度が成果に比例する、
と言う仮説を立てました。

それ以降、生徒さんに私から意識して
接触頻度を増やすようにすると
生徒さんはポツポツ結果を出し
始めたのです。

やがて私の生徒さんに接触すれば
するほど結果を出すようになって
いきました。

それ以降、
私がフォーカスしているのは

・いい情報さえあれば
・お金さえ用意できたら

と言った情報の質や量ではなく、
私と生徒さんの接触頻度を如何に
増やすか、を常に意識するように
したのです。

すると、生徒さんは次次と結果を
出すようになり仮説は確信に
変わって行きました。

では、それ以降、増山塾は
順調になったか、と言えば
そうでもありませんでした。

生徒さんは結果を出すように
なりましたが、生徒さんは増えて
行きませんでした。

そんなある日、不動産会社の
営業担当Uさんからある提案を受ける
ことになります。

その提案のお陰でかなり
生徒さんが増えていくのですが、
ある提案とは一体何でしょうか。

明日に続きます。

世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大

サイトURL:大学受験とネットビジネスの共通点