一級建築士 増山大 -112ページ目

一級建築士 増山大

不動産投資業界33年の一級建築士。アパート設計200棟、賃貸住宅管理2000棟の経験から、あなたを幸せに導きます。

一級建築士・増山大

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写真は、不動産せどり塾を
共催している尾嶋さんと、
逗子海岸でのランチしているものです。
 
さて、不動産せどり塾は8月一杯をもって
第一期のスクールは終了しました。
残すイベントは1回の補講的な
ボーナスセッションと9/7卒業パーティです。
 
この卒業パーティには、業界初の仕掛け、
と言うか、もう一つの目的があります。
 
それは何か?
 
不動産せどり塾卒業生=不動産サポーター、
と名付け・位置付けますが、
サポーターと投資家のマッチング・出会い、
を目的としています。
 
つまり、
猫の手も借りたい多忙な投資家・やるべき事は
ハッキリしているが何かと先送りしている投資家に
とって、それを手とり足取り指導しなくても
あなたのためにあなたに代わって
行動してくれるコンシェルジュのような
動きをしてくれる「不動産サポーター」
と出会いの場、なのです。
 
・忙しい不動産投資家のあなた
・やるべきことを信頼できる人に頼みたいあなた
 
こちらで不動産のパートナーを探しに来てみませんか?
詳しくはこちら
http://masuyamadai.com/140907
 
明日に続きます。
 
世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大
 

サイトURL:猫の手も借りたいよ
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私はまだまだ、コミュニケーション力
について精進が必要です。
 
なぜかと言うと、
コミュニケーション力=会話力、
と思ってしまうからです。
 
特に初対面の方とお会いする際に
会話が途切れると、そう思ってしまい、
「何か話題はないかな、、」
と頭が忙しくなってしまいます。
 
で、左脳にアクセスするから
表情は硬くなる。そしてそれが伝わる。
 
いろいろな人に私 増山の最近の
コミュニケーション力について
聞いてみると全ての人がこう言います。
 
・表情が固い
・楽しいのかどうかわからない
・真面目さは伝わるが、、
 
私本人は楽しいのに、です。
つまり、感情が表情に
ダイレクトになっていない、
と言うのです。
 
どうやら私増山のコミュニケーションの
中心は感情でなく思考なのです。
 
ビジネスならそれであまり
問題にはならない。
しかし、人に親近感を持って欲しい、
人と親密度を上げたい、
と言うシーンにはこれは逆効果です。
 
確かに旅行をすると
思い当たるフシがあります。
 
白人たちは、かなり顔の表情と
身振り手振りがオーバー。
つまり、わかりやすい。
楽しいのか、驚いているのか。
 
そんな白人たちを見ているだけで、
気持ちが高まってきます。
 
コミュニケーション力=会話力、
と頭で考えている限り、
コミュニケーション力はアップしない、
のです。
 
コミュニケーション力=顔の表情・ボディランゲージ、なのですね。
 
明日に続きます。
 
世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大
 

サイトURL:コミュニケーション力=会話力か?
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マレーシアから昨夜帰国しました。
そしてすぐ仕事をしました。
 
今日もバリバリ仕事、
増山塾生限定月一のイベント・実践会を
逗子でやります。
今回は時間短縮ツールの解説をやります。
 
毎年夏の実践会の昼間は逗子でセミナー、
夕方から逗子の浜辺でBBQです。
 
私の場合、仕事、と言っても仕事と遊び、
オンとオフ、の境い目がありません。
好きなことしかしていないので、
そのような状態になります。
 
1年365日仕事とも言えますし、
1年365日遊びとも言えます。
それはストレスフリーな毎日。
 
朝早いとオフな感じは一瞬、
しなくなりますが、ホンの一瞬で、
自由感に戻ります。
 
自由には責任が伴います。
全て、自己責任です。
 
人間は本来自由なので、
自己責任は当たり前なのです。
 
しかし、現代日本はいつしかルール、
ルールで縛られ自己責任はなくなり、
一方で自由でなくなってしまったのです。
 
自由と自己責任、
換言すればイコール自由と不自由の
選択をできないと思い込んでいるのです。
 
自由と言うのは、自由と不自由を
選択できることを言います。
 
どちらを選択するのはあなたの自由。
あなたはどっちを選択しますか。
 
明日に続きます。
 
世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大
 

サイトURL:自由と不自由を選択できない不自由
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マレーシア7日目、コタキナバル4日目は、
ボルネオジャングル探検に出掛けました。
キナバル山歩き・ポーリン温泉での写真です。
 
ジャングル探検かと思いきや、
朝7時出発からホテル帰還18時まで
半分以上の7時間が車での移動。
やったことは
 
・植物園鑑賞
・ラフレシア鑑賞
・ポーリン温泉へ入る
・吊橋を渡る
 
と期待のトレッキングが
ほぼありませんでした。
 
キナバル山観光=トレッキング、
と私の全くの思い込みでした。
ただ、観光そのものは楽しかったです。
 
食事=晩御飯はトリップアドバイザー1位の
イタリアンレストランに、
ハイアットのコンシェルジュに
予約してもらってから出掛けました。
 
レストランはステラハーバーリゾートホテル
内にありました。
到着するとホテルのロビーが圧巻の広大さと
リゾート感満載に驚きました。
 
昨晩サンセットを見た
シャングリラといい、
ステラハーバーリゾートといい、完全に
ハイアットより私が望んでいた要素が満載で
今回の旅は完全にホテルのリサーチ不足でした。
 
ただし食事はリサーチとリサーチ通りに
ブレずに実施と言うことが
ようやく出来るようになりこれは成果です。
 
・レストランや食のリサーチと実施
・滞在ホテルのリサーチと実施
 
いかんによって旅の充実度と訪問地の印象が
10倍が変わるのだな、と改めて思いました。
 
反省することしきり、
のコタキナバル旅行でしたが、
行かないよりは確実に旅の達人に
近づいているのは間違いないので、
引き続き、自分探しと自己成長のため、
旅を続けます。
 
明日に続きます。
 
世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
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サイトURL:旅を10倍充実させる方法
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写真はコタキナバルの近隣小島に
ピクニックをしているものです。
 
マレーシア6日目、コタキナバル3日目は、
その小島のひとつ、サピ島でこれを書いています。
 
朝、私が乗ったのと同じボートに
あいのりした白人カップルは、サピ島でなく
マラカン島で途中下車しました。
 
マラカン島の方がダンゼン街に近いので、
なぜ、白人がマラカン島で途中下車するか、
わかりませんでした。
 
その後、ボートはサピ島につきました。
 
サピ島が近隣小島で一番遠いので
自然が豊かである、と言う思い込みと
日本語ガイドブックにはサピ島しか書いてないので
私は選択の余地なくサピ島に来たのでした。
 
着いてみるとサピ島のビーチはあまり広くなく、
中国人・韓国人・日本人で溢れ白人は数えるほど。
 
水の透明感もイマイチ。
売店やマリンアクティビティはたくさんあります。
昼食のBBQがボート代にセットされています。
 
タイのビーチと違いアップセルはあまりなく、
断ってもしつこくないのは好感が持てました。
 
手軽で便利な海水浴場するなら支障はない感じですね。
 
一方、白人が途中下車したマラカン島は
桟橋付近にビーチがあり、
水の透明感はバツグンに綺麗でした。
 
人もほとんどいない。売店も数店のみ。
マリンアクティビティもなし。
ガイドブックにも全く掲載なし。
 
これらを通じてのコメントですが、
もしも次に近隣小島に来るなら
迷わずマラカン島をチョイスしますね。
 
以前から気が付いていた通り、
やはり白人がチョイスする街や観光地や
スポットの方が、日本語ガイドブックより
当たりの場合が多いな、と再確認した次第です。
 
トリップアドバイザーの英語のコメントや
英語ガイドブックを参考にした方が、
より上質な旅の時間を過ごすことが
できるのですね。
 
明日に続きます。
 
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サイトURL:日本語ガイドブックに頼らず上質な旅をする方法
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写真はコタキナバルで売っていた
招き猫と謎の人形達です。
 
マレーシア5日目、コタキナバル2日目は
ジャングル探検する予定を変更して一日、
ホテルと近所で過ごしました。
 
北海道からクアラルンプールと
旅がほぼ2週間続き、身体を休める日が
必要になったようです。
 
午前中はホテルで朝食をゆっくりとり、
その後、少し溜まった仕事をやりました。
 
私の場合、旅の間も仕事をちょいちょい
やった方が精神衛生上良いようです。
 
かなりスッキリしました。
北海道では、ほとんど仕事をしないよう
パソコンには最小限のタイミングで
スイッチを入れてみました。
 
マレーシアでは二日に一回は2時間程度、
パソコンにしっかり向かっていますが、
この方が私には合っているようです。
 
夕方までホテル内で過ごしたあと、
夕食と夜遊びにコタキナバルの街に
出掛けました。
 
ビーチサイドでソファに横になり、
マッサージを受けながら
お酒が飲める店を発見。
 
そこでごっついオカマちゃんに
足裏を揉まれ、ビールを飲むと、
ついウトウト、、気が付くと
2時間くらい寝てしまったようです。
 
アジアの旅ならではの
マッタリした一日でした。
 
明日に続きます。
 
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サイトURL:オカマちゃんに揉まれました
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マレーシア4日目はボルネオ島の
コタキナバルに来ました。
 
クアラルンプールから2時間半のフライト。
空港は思ったより新しいですが、
街がとても古い印象です。
 
ハイアットリージェンシーが宿泊先ですが、
「本当にハイアット?」と言う感じです。
カンボジアと中国の田舎、
を足して2で割った感じです。
 
リゾートに来たつもりなのに、
かなりアジアの下町に来てしまいました、、、
やはり来て見ないとわからないものですね。
 
夕食に海鮮レストランに行きました。
何と!カブトガニが売っています!
炒めるか茹でるらしいです。
 
明日は、ジャングル探検で世界遺産の
キナバル山にトレッキングに行って来ます。
 
明日に続きます。
 
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サイトURL:カブトガニが売っています
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マレーシア3日目は
クアラルンプール郊外の不動産開発地及び
ゴルフ場を視察に行ってきました。
 
クアラルンプール在住の友人起業家兼投資家に
アテンドしてもらい、
なぜ、今、マレーシアなのか。
なぜ、私なのか。
につき、レクチャーを受けつつ、
の視察でした。
 
マレーシアは気候と気がとてもよいですね。
湿気はそれなりにありますが、
空気感が清々しく、とても気持ちが良いです。
 
日本食も写真の通り、
日本と遜色なく味わえるのも嬉しいですね。
 
ただし、日本のB級グルメは、
やはり日本でしか味わえないのが残念です。
 
明日に続きます。
 
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サイトURL:なぜマレーシアか
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マレーシア2日目は古都マラッカに
観光に行ってきました。
 
京都の町屋と長崎の坂を
一緒にしたような街でした。
 
オランダ→イギリス→日本、
と植民地になってきた歴史を
感じさせる街でもあります。
 
日本がマレーシアを侵略していたのは
3年8ヶ月だそうですが、
全く知りませんでした。
 
もう一つ、知らなかったことがあります。
 
それはフランシスコ・ザビエルが
日本に来ることになったきっかけを
作った街でもあると言うのです。
 
マラッカでヤシロさんという方に
日本文化・日本語について教えられ、
いたく気に入って予定を変更し
来日したそうです。
 
とりわけ日本語はなぜ縦に書くのか?
と質問すると、
 
「人間は脳が上に足が下にある。
頭から足に向かって文字を書くことが
自然なのである、と言うのが
日本文化・日本語なのです。」
 
との答えに感動したそうです。
 
マラッカ、と言えば海峡、
と言う程度しか知らなかった街でしたが、
日本とかなり所縁ある場所に
旅が出来て奥が深まった気がします。
 
明日に続きます。
 
世界一自由を満喫している不動産投資塾の塾長
一級建築士 増山大
 

サイトURL:日本が3年間侵略した街とは
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クアラルンプールに来ました!
とある投資家から彼が関わっている事業の投資についての
現場を視察するためにやって来ました。
その話は書けるようであれば後日。
 
さて、クアラルンプールは一年半前に来て以来、
二度目になります。前回は
 
・食事が日本人に合う
・遊びや観光スポットがあまりなく退屈
・KLCCのツインタワーが圧巻
・KL空港から中心地までの移動が超めんどくさい=とりわけスカイライナーのような高速鉄道が超不便
 
と言う印象でした。
とりわけ高速鉄道の
 
・切符を買う
・乗車する
・下車後、長蛇の列でタクシー待ち
 
にはウンザリでした。
飛行機疲れからの待ち疲れ
にはクアラルンプールの印象度は最悪でした。
 
今回はそのストレス軽減のため、
あらかじめハイヤーを手配しておきました。
 
空港に到着すると英会話が出来る
アテンドおじさんが私の名前の
プラカードを持って待っていてくれました。
 
おじさんとフタコトミコト会話を交わすと
スムーズにハイヤーに移動、荷物を載せ、
ハイヤーはスタート。
空港から宿泊先のトレーダーズホテルクアラルンプールに
1時間弱で到着。
 
前回の最悪が今回はノンストレス。
 
その後、チャイナタウンで前回食べて
絶品だったチキン屋さんを探しましたが、
見当たらず、適当にはいった中華料理屋さんで晩御飯に。
 
まあまあ美味しかったですが、
チキン屋さんへの思いは募るばかりです。
 
こちらは事前準備不足のため、
やや残念な時間帯を過ごしました。
 
移動手段と食事は事前準備をしておくと
旅は快適になり、旅先の印象度もよくなるのだな、
と改めて思いました。
 
明日に続きます。
 
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