これは?木蓮?こぶし?
多分、時期から考えるとモクレンですよね👍
でも、よく似てます🧐
上のような、大きな蕾の時は、
とても不思議な感じの綺麗さ😍です。
これを撮りたくて、しばし反対側歩道で
躊躇った後、
覚悟を決めて?大きな歩道橋登って?
木蓮が並んでる側の歩道へ🤨
あまり階段の登り降りをしないので、
(階段大嫌い😵)足がガクガク😅
せっかくなので3枚載せました😛
だけど、近くで見るより、
反対側の歩道か、パスの窓などから
見る方が、不思議さが際立ちますね!
白い鳥がいっぱい木にとまっていて、
飛び立とう!としてるみたい!
「アライサム」
畑野智美さんは、「若葉荘の暮らし」
「ヨルノヒカリ」と
3冊目。
どなたかの紹介で、予約していたと
思うのですが、全く予備知識なく、
読み始めたので、
最初は、何のこと?どういう街?
と、??ばかりで🧐
小川糸さんか?小川洋子さん?
みたいだけど…と。
お二人とも、ちょっと現実離れのした
お話書かれますよね?
暫く読んで、「アライサム」という言葉が、
避難所、避難場所という意味だと
分かったので、
なるほどね🧐とは思ったのですが。
最初は、不登校の子どもたちを
集めた町だったようです。
でも今では、この主人公のスミレのように、
大人たちでも、何か傷を負って生き辛い人たち
のケアをする、町なのです。
やはり現実離れしてます。
行政が作った町なのだから、
税金が使われてる訳ですよね。
役場もあるし、職員?は、
そういう人達をケアできるような研修も
ちゃんと受けているようだし、
しかも、1人にひとりの担当員がつくなんて、
そんな贅沢な町が有ったら、
いいな、とは思うけど、
今の現実では、そんな豊かな財政のある
都道府県、どこもないでしょう💦
主人公のスミレは、
大学時代に、男性のサークルの友達から、
性加害を受けますが、
その事は、サークルをやめて、その男性にも
合わなくなる事で、その記憶に
蓋をしてしまい、忘れようとしてきたのです。
卒業後は、旅行代理店に勤務して、
それなりに充実した生活を送っていたのですが、
久しぶりに会ったサークルの友達から、
その彼が、スミレとは、
合意の上で結ばれたのだ、とまるで
恋人同士になったかのような発言をしていた
と、聞いた事で、
心のバランスが崩れて
外に出られなくなり、
仕事も辞めてしまいます。
心療内科医の紹介で、その町に来ました。
その町では、まずお互いにお互いのことを、
何も尋ねたりしないこと。
詮索しないこと。
などと、担当者から指導されます。
だから、一緒に働いている人のことも、
何も分からないし、気楽におしゃべりなどは
できません。
あくまでも、自分で自分の身にあったことを、
話せるようになるまで、その事には、
誰も触れないのです。
自分で話せるようになって、話すことで、
傷が癒やされる、と考えられています。
だけど…。
そんな悠長な🙄
こんな町があれば、今、大問題の
引きこもりの人達、の解決にならないか?と
思いますが、
イヤイヤ、今、引きこもりの人達は、
100万人を超えていますから、
それだけで、ひとつの県になって
しまいますね😓
だけど、どこかに、
こんな、ゆっくり時間の流れる、
静かな町が、本当に、
あったらいいですね。
きっと今、何もかもが急ぎすぎるのかも?
それが良くないと言われて、
ゆとり教育、
などが出てきたり、やっぱりダメだ💦と
なったり。
今、こうして何もない穏やかな毎日を
送っていると、
今までの人生、忙しかったんだなぁ!と
つくづく思います。
だけど、その忙しさが、68年分(去年までね😅)
染み付いているので、
だから、家でじっとしていると、
不安定な気分になるのでしょうね。
学生時代も、競争は激化の時代だったし、
就職したら、バブル時代
結婚したら、義両親と子ども4人と😱
離婚して、仕事😵
とにかく忙しかった💦
私、ご苦労さん😆
もう、のんびりしていいんだよ🤭
私も、今、アライサムのような町にいるんだ、と
思おう!
「アライサム」の感想が、
とんだところへ飛んでしまいました🤪


