こんにちは。

 

夕べ弟から電話があり会社の同僚とワカサギ釣りに行くので魚群探知機を貸して欲しいと言いました。

 

良いけどどこに入るのかを聞くと前回私と一緒に行った場所だと言います。

 

あそこだったらこの前山立てして来たべと私。

 

山立てとは釣り人や漁師が良いポイントを見つけた時にするものでポイントに立ち時計の9時の方向にある立ち木やそこにある物を目印として次回に同じ場所に入れる様にする技です。

 

山立てがしっかり出来ていれば何度行っても同じ場所に入る事が出来ます。

 

魚探が普及する前はみんな山たてをして自分のポイントを持ってたものですが、魚探が普及してからは魚探に頼ってしまい未熟な人は魚探に映った水中の流木などをワカサギの群れと勘違いしてそこで頑張ってしまい残念な結果に終わる人もいる様です。

 

山立ての話をしたら弟はそこから更に深い場所のポイントを探すと言います。

 

文明の利器と過去の技を使って新しいポイントが見つかる事を願っています。

 

ではまたごきげんよう(END)