サンタさんへ(その2) | さ★tokoのコトさ。

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 38歳。仕事も子育ても頑張っています。もちろん上手くいかずに落ち込むことも多々あり。小2の男の子(太郎)と年少さん(るっ花)の女の子とのバトルが続く日々。だけど、おしゃれも旅行もまだまだ気になります。テーマにとらわれず、tsurezureなるままに…。

クリスマスは再来週に迫ってきた。
息子には「サンタさんに無理を言ってないよね」「まさか、お願いしたものは生き物ではないよね」「頼みなおすなら今しかないよ」など、再三にわたって、いや、毎日のように何げなくアプローチしているが、全く反応してくれない。まさか、オキナワトカゲを本当にもらえると思っているのか…。やはり私が試されているのか。

真相がつかめない。

 でも、会話を聞いているとサンタさんの存在は信じているようだ。「本当にいるのかな、監視カメラしけておこうかな」とか言っていたが「そんなことをする子のところにはきてくれないよ」と私が答えると「それは困る」という感じでギョッとしていた。妹にもサンタさんがどうやってやってくるのかを力説していた。こういうところを見ている限りは信じていると思う。しかし、プレゼントの内容を話題にしても全く食いついてこない。パパからも、おじいちゃんからも何気なくプレゼントネタに触れてもらったてみたが「手紙を書いて頼んである」と一言。
非常に悩ましくもあり、困っている。

そんなわけで、現状で可能な対応としてトカゲの写真集と沖縄の自然について書かれた図鑑をアマゾンに注文した。
いちおう、私なりの精一杯の「オキナワトカゲ」だ。

ひょっとして学校でマセたクラスメートに真相を聞かされているかもしれない。でもママを悲しませてはいけないと思って努力しているのかもしれない。

全く読めない。答えは息子がプレゼントを開けた時しか分からない。
7歳の少年の胸の中は、いかに。