ママは何色? | さ★tokoのコトさ。

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 38歳。仕事も子育ても頑張っています。もちろん上手くいかずに落ち込むことも多々あり。小2の男の子(太郎)と年少さん(るっ花)の女の子とのバトルが続く日々。だけど、おしゃれも旅行もまだまだ気になります。テーマにとらわれず、tsurezureなるままに…。

今朝、ルッカとお花屋さんの前を通ったら「ママは何色のお花が好き?」と聞かれた。うーん、花の種類によって違うけど、その時にひらめいたのが「黄色」だったから「ママは黄色がいいな」と応えた。そして、ルッカに同じ質問をすると「あかぴんく!」と。この子は何でもかんでも「あかぴんく」が好きで、何を選ぶときにもこの色が登場する。ツツジ色のことだ。

その後、ルッカが家族に対してどんな色のイメージを持っているのかを試してみた。彼女の心理を探りたかった。(と、いっても全く知識はないけど…)


「パパは何色?」「あお」

「太郎くんは?」「きいろ」

「お父さん(おじいちゃん)は?」「みどり」

ふむふむ、なんとなく分かる気もする。ところが

「お母さん(おばあちゃん)は?」と訪ねると「くろ」…。

理由を聞くと「だって、おこってばっかりだもん」と。本人が聞いたら怒るぞ~っ。すごく贔屓して言えば、黒の服やバック・靴を身につけていることが多いからかもしれない。

そして怖々と「ママは何色?」と聞いてみた。黒って言われたり、ダークな色だったらイヤだなぁ…、でも、それがルッカの本心だろうなぁ…と思いながら。

すると「あかぴんくぅ~」と答えてくれるではないか。

「ママって怒ってばかりいるから、お母さんと一緒の黒色じゃないの?」と、確認すると「違うよ。あかぴんくだよ」って。「ママってルッカの前でニコニコしてる?」と聞くと「うん!してるよ」って。

なんだかすごく安心した。ガミガミ言ってる私なのに…。少しは優しさをかもし出しているようだ。だとしたら、なんだか恥ずかしっ。