今朝、ルッカとお花屋さんの前を通ったら「ママは何色のお花が好き?」と聞かれた。うーん、花の種類によって違うけど、その時にひらめいたのが「黄色」だったから「ママは黄色がいいな」と応えた。そして、ルッカに同じ質問をすると「あかぴんく!」と。この子は何でもかんでも「あかぴんく」が好きで、何を選ぶときにもこの色が登場する。ツツジ色のことだ。
その後、ルッカが家族に対してどんな色のイメージを持っているのかを試してみた。彼女の心理を探りたかった。(と、いっても全く知識はないけど…)
「パパは何色?」「あお」
「太郎くんは?」「きいろ」
「お父さん(おじいちゃん)は?」「みどり」
ふむふむ、なんとなく分かる気もする。ところが
「お母さん(おばあちゃん)は?」と訪ねると「くろ」…。
理由を聞くと「だって、おこってばっかりだもん」と。本人が聞いたら怒るぞ~っ。すごく贔屓して言えば、黒の服やバック・靴を身につけていることが多いからかもしれない。
そして怖々と「ママは何色?」と聞いてみた。黒って言われたり、ダークな色だったらイヤだなぁ…、でも、それがルッカの本心だろうなぁ…と思いながら。
すると「あかぴんくぅ~」と答えてくれるではないか。
「ママって怒ってばかりいるから、お母さんと一緒の黒色じゃないの?」と、確認すると「違うよ。あかぴんくだよ」って。「ママってルッカの前でニコニコしてる?」と聞くと「うん!してるよ」って。
なんだかすごく安心した。ガミガミ言ってる私なのに…。少しは優しさをかもし出しているようだ。だとしたら、なんだか恥ずかしっ。