ばあちゃんと看護師の私‐最期の日々‐ -2ページ目

ばあちゃんと看護師の私‐最期の日々‐

2013年9月に大好きな祖母が永眠しました。
結婚前まで看護師をしていた私は、夫の理解もあり最期の1ヶ月半、祖母との時間を過ごすことが出来ました。
祖母と私の記録です。

最近は、祖母待望のひ孫であった(私の)娘の埋没耳について記事が多いです。

こんにちは。久々どころか化石になりかけブログに投稿です😅笑




娘、気づけば3歳になりました。

コロナウィルスが世間を騒がせている中ですので、3歳児といえども場所によってはマスクをつけさせて生活しています。

そう、マスク⊂[〓]⊃

生後1ヶ月から埋没耳の矯正(右耳)を始めた娘ですが、おかげさまで現在問題なくマスク着用も出来ています。


埋没耳の過去記事はこちら


マスク写真はないのですが、現状こんな感じ。





マスク着用等なければ母も全く気にならず、基本耳のことは忘れているくらいです😅





そしてこの娘、結婚6年目にして不妊治療の末やっと授かったのですが、この春我が家に2人目となる男の子が生まれてくることになりました。

(やはり今回も不妊治療を経ての妊娠にはなりましたが💧)



今年ちょうど結婚10年になる私達夫婦。


10年前、結婚当初は漠然と子供は2人くらいは欲しいなぁと考えていて、それが当たり前に叶うものだと思っていました。


けれど5年前、あの頃はもう子供のいない人生も考え始めていた頃で、1人どころか2人なんてとても希望を持てずにいたものでした。


そんな我が家が4人家族になる日が来るなんて。正直未だに信じられないのです。



10年前にすんなり妊娠出来ていたら、きっとこんな気持ちにはならなかったと思います。


それなりに歳を重ねて遠回りはしてしまったけれど、この幸せが当たり前でないことを気づかせてくれる為の時間だったと。


在り来りな言葉ですが、そんな風に思うのでした。



…と、本当に授かったことに感謝の気持ちは十分あるのですが、そろそろ臨月。


なんせ苦しい…


胎動も幸せ感じるレベルから、徐々にダメージくらうレベルに😭




長々失礼しましたが、そんな我が家の現状でしたニヤニヤ