Te Urewera National Park

212672ヘクタール、ニュージーランド北島では最大の国立公園。
ちなみに、1ヘクタールの大きさは100m×100m。
(東京ディズニーランドの大きさが51ヘクタールらしい。)
北島最高峰のルアペフを含むトンガリロの三山を内包する
トンガリロ国立公園の面積が79597ヘクタールなので、その3倍弱。
そのエリアのほとんどが、広大なレインフォレスト、そして湖。
ワイカレモアナ湖を周回する、Lake Waikaremoana Trackが、
ニュージーランドに9つあるグレートウォークのひとつとして有名。
3泊4日ほどの行程になるトランピングのコースです。

↓グレートウォークについてはこちらを参照ください。
NEW ZEALAND GREAT WALKS

WaikareitiBuna
Lake Waikareiti & Silver Beech(銀ブナ)

ニュージーランドの深い原生林と、美しい湖、
それがこのエリアの魅力です。
時間的な制約もあり、今回はワイカレモアナの周回は断念。
この国立公園にある、もうひとつの宝石のような湖、
ワイカレイティ湖と、その周囲のレインフォレストを楽しめる
Lake Waikareiti Track を歩いてきました。
ワイカレイティ湖の西端まで、Visitor Centreのある
Aniwaniwaから約1時間ほどです。
湖の西端には、トイレと、風雨を防げるシェルター(小屋)
があります。
ここまでの往復は2時間ほどで、トラックもよく整備されており、
半日のショートウォークとして誰でも楽しめるハイキング
コースです。
今回は、このシェルターから、さらに3時間。
この湖の東端にあるSandy Bay Hutに1泊する、
軽いトランピングを楽しむことにしました。

WaikareitiWalk
Aniwaniwaから湖までの整備されたトラック

さて、このTe Urewera 国立公園のビジターセンターのある
Aniwaniaですが、これがものすごくアクセスが悪いのです。
ニュージーランドでもっとも整備されていないステートハイウエイと
言われるムルパラからここまでの38号線は、そのほとんどが
オフロードのダートになります。
運転を誤れば、谷底に落ちていきそうな道路。
これが、なかなか緊張します。
ムルパラから約2時間、このダートを走ります。


AniwaniwaFalls1Aniwaniwa Falls 1
AniwaniwaFalls2Aniwaniwa Falls2

Aniwaniwaのビジターセンターの近くには、Aniwaniwa Fallsという
2段に落ちている素晴らしい景観の滝があります。
この滝まではビジターセンターから20分ほどです。

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モンスター プレミアム・エディション

すごい映画をみてしまった。

NZへのフライトで、シンガポール航空の機内で見たAEONFLUX
のシャーリーズセロンが、あまりにかっこよく・・
ほとんど映画への予備知識のないまま、彼女主演の前作モンスターを
レンタルDVDで見たのですよ。

え・・・どこにシャーリーズセロンが出てるの?

映画の中であらわになる彼女の肢体は、決して美しくはないです。
実話に基づく映画、連続殺人犯の主人公になりきるために、体重を
増やし、意図的にからだのラインも醜く崩す・・。
名優ロバート・デ・ニーロの徹底した役作りを彷彿とさせる。
でも、それ以上に凄みを感じました。


映画の内容も深く、濃いです。
好き嫌いはあるかもしれないけど・・
すごい映画であることは確かですよ。

うちのめされました。


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ご無沙汰です。

ご心配おかけしておりました。

NZに戻って、ちょっとだけバタバタ。

でも、もう夏も終わり・・です。

さて、ニュージーランドにも国勢調査のようなものがあります。

Censusというのですが、3月7日にニュージーランドに滞在していた

人はフォームに記入して提出する義務があります。

実は、自宅にもそのフォームは届いていたのですが、

ちょうどその3月7日、Te Urawera 国立公園の広大なレインフォレスト

に囲まれたWaikareitiという美しい湖のほとりの山小屋に泊まる

トランピング中でした。

トランピングに出かける前、Aniwaniaにある国立公園のオフィスで

山小屋利用の手続きをしていると、なあんとそのCensusのフォーム

をくれるじゃありませんか・・。

どうやら、3月7日に旅行中だと、その旅行先で提出しなければ

いけないらしい。

でも・・え、僕の分だけじゃないの・・・??

そう、ほかの山小屋利用者はみんな事前に手続きを済ませていて、

ビジターセンターに寄ったのは、メールでの直前予約だった自分だけ

だったようで・・ほかの山小屋利用者にそのCensusのフォームを

手渡すために、なんと7人分のフォームを持っていかなくちゃならない

はめになってしまったのでした。

めいっぱいパッキングされたバックパックに、なんとかスペースを

作って持っていきましたよぉ。

1部ならいいけど、7冊あると、結構かさばるんだよなあ・・。

んもっ。。

でもまあ、たまたまなんだけど、Censusの調査に山小屋ってのも

面白いでしょ?

そのCensusの調査、内容には人種や宗教などの項目もあり、

昨年の調査のとき、宗教欄にみんなでジェダイナイト

(スターウオーズです。。。)

と書いて、調査結果に反映されたら面白いぞ・・なんて、

馬鹿なことを実行した友人がいましたなあ・・。

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久しぶりにブログアップします!
仕事の都合で、予定以上に日本滞在が長くなりました。
今回はセントレアからシンガポール航空、チャンギ空港経由です。
このチャンギ国際空港、ハブ空港のお手本のような快適で
素晴らしい空港です。

今日も、乗り換え時間にゆったりシャワーを浴び、

湯上り?には、小龍包にビールを楽しんでいました。
インターネットアクセスも基本的にフリー。
ラップトップのブロードバンドアクセスが出来るデスクもあり、
ノートパソコンと、
LANケーブルさえあれば、自分のPCで
ゆっくりインターネットにつなげます。

今回は乗り換え時間がそれほどなかったけど、屋外のプールもあるし、
映画館もある。

スパやマッサージ、トランジットホテル、24時間営業のフードコート・・・。
至れり尽くせりの空港ですね。
これは・・・長い時間、同じ姿勢を強いられる直行便より
絶対楽だと思いますよ!


それにくらべて・・・日本の空港のお粗末なこと・・。

日本でも、最近話題 (^^;;; のJALとか、スターアライアンスの全日空と

しっかり連携して、ハブ空港としてのコンセプトを持った空港を目指したらいいのに・・・。
シンガポールも、韓国も、マレーシアも、香港も・・・他のアジア諸国は、

みんな素晴らしいハブ空港を持ってるのにね。


日本は今、すごい空港ラッシュ。

でも・・・どうせなら、国内の海外旅行客じゃなくて、世界中の旅行者が、

もっともっと快適に使える、そんなコンセプトを持った空港があっても
いいんじゃないかなあ・・。


日本に戻ってきています!

実は、昨日のフライトでNZに戻る予定でしたが、仕事の都合で

急遽戻ることができなくなってしまいました。

フライトの前日にキャンセル、27日に延期しました。


・・ということで、いきなり日本での時間が増え、

日本の夏の準備に、じっくり取り掛かっております。

そうそう、自分のブログはご無沙汰だったくせに、四国・吉野川の

川の仲間のブログは、しっかり更新しております。

よかったら、こちらもチェックしてくださいっ!


リバーベース吉野川★川の仲間のぶろぐ


明日は、郡上のケイビング(どうくつ探検)のフィールドに、見事な

氷柱ができているらしいので、ちょっくら見に行ってきますね。

面白い写真が撮れたら、またここにアップします。



オークランドから、船に乗り1時間強、

島全体がオープン・サンクチュアリとなっている

ティリティリマタンギ島に行ってきました。

TiriTiriumi

D.O.C(環境保護省)の管理するオープン・サンクチュアリは、

南島の南、スチュアート島のはずれにある小島、ウルヴァアイランドと、

このティリティリマタンギの2ヶ所だけだと聞いています。

オープンサンクチュアリというのは、環境が外敵から安全な状態に

保たれ、またそこを訪れて、ニュージーランド本来の生態系を

見ることができ、学べる場所として管理されているところです。

ニュージーランドには本来いなかった捕食性の哺乳動物を排除し、

ここではFree of Predetorsが実現されています。

海に隔てられた島という状況下で、このプロジェクトに共感する

ボランティア達の力により野鳥の楽園が作られているのです。

今回、残念ながらコカコを見ることはできませんでしたが、

サドルバックを間近で見ることができたのはうれしかったです。

そのほかにも、ロビン、パラキート、ツイ、ベルバード、スティッチバード

などの野鳥をいたるところで見ることができます。


TAKAHE

上の写真は、絶滅危惧種、ニュージーランドにおそらく130羽

前後しか生息していないといわれるタカヘです。

この島では人間の手による保護のもと、繁殖が成功しており、

現在、この島だけで20羽前後のタカヘが生息しています。

すっかり人馴れしていて、ランチのおすそ分けをねだりにきたり、

ビーチでかもめと一緒にのんびり歩いていたりするのは、

なんだか不思議な感じですが・・・。

とはいえ、環境保全のプロジェクトとして、
このティリティリマタンギ

で行われている活動は、世界的にも、最も成果の上がっている

事例のひとつであると、D.O.Cからも報告されています。

Minapiyoさんが、ボランティアとしてここのガイドもすることが

あるようです。

また、日本に在住しながらでも、このボランティアの活動に

参加することが可能です。

興味のある方は、こちらのブログもチェックしてみてください。

wind from new zealand  


ティリティリマタンギ島のオフィシャルホームページ


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オークランドの都会にやってきております。

実は、来週・・またまた、寒い冬の日本へ帰国いたします。

今年は夏と冬、何度も行ったりきたりしております。

今回の日本滞在は3週間ほど・・

また2月中旬にはニュージーランドに戻ってくる予定です。

明日は、オークランドから船で1時間ほど離れた

ティリティリマタンギ島に行ってこようかと思ってます。

ティリティリマタンギは島の94%の森林が伐採によって

失われていましたが、1984年から1994年にかけての

ボランティアによるリカバリーにより、今では島の60%が森に

覆われ、残りの40%は絶滅危惧種の、飛べない野鳥タカヘ

のための草原となっています。

ティリティリマタンギ島のオフィシャルホームページ

今は、島全体が野鳥の保護区となっており、

サドルバックやコカコなどの希少な保全された野鳥たちに出会える

かもしれません。



さて、来週の帰国となりましたが、来週末は上高地の雪の中です。

日本の仲間が運営している乗鞍&上高地のブログが、

本日開設されました。

よかったらこちらも、のぞいて見てください。

乗鞍高原・上高地情報


乗鞍・上高地スタッフの皆さん、ブログ開設おめでとうございます!

来週末には応援に行きますからねーっ!



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myst 霧の中のトンガリロクロッシング


写真はエメラルドレイクのほとり。

サウスクレーター、レッドクレーター、エメラルドレイク、ブルーレイクと

天候がよければハイライトとなるこの部分は、今回、強い風と霧雨。

いつも、最高のコンディションならいいのですが・・・

そういう日ばかりではありません。

霧の中の山行きも、幻想的で悪いばかりじゃないのですが、

やはりお客様の安全を預かることになりますので、

普段以上に気を使います。

この日も、安全に山歩きができ、楽しい1日になりました。

また、ぜひ晴れた日に、皆さんと一緒にこのコースを歩きたいですよ。



天気のいい日のこのコースはこちらをご覧くださいませ。

The Tongariro Crossing

天上の湖

クレーターレイクの朝

トンガリロ登頂





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kong


ピータージャクソン監督のKINGKONG見てしまいました。

1933年版のリメイク。

想像以上の素晴らしい出来でした。

2005年最高の映画だったのではないかと思います。

前半45分、スカルアイランドに到着するまでは、時代の背景、

登場人物をしっかり描きあげてます。

この部分を丁寧に作りこんだことで、中盤から後半の展開が

とても生きてくるように思います。

スカルアイランドに到着してからは、息もつかせぬスピードで

モンスターパニック映画を思い切り楽しめます。

もう、どうなっちゃうの・・って感じ。

そんな中でも、CGのコングがきっちり演技するんです。

すごく豊かな表情、動き・・

しっかり泣ける映画でもありますね。

ピータージャクソン監督の力量には脱帽です。

期待して見に行きましたが、内容はそれ以上でした。

必見ですよ。



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今朝のフライトでニュージーランドに戻りました。

3週間ぶりの真夏です。

じんわりと暑いです。

今夜はオークランドに泊まり、いつもの餃子屋で夕食の予定。

久しぶりにセントレアからのフライトでしたが、

今回は空港もそんなに混んでないせいか、まあまあ快適でした。

出国手続き済ませると、何もない空港だとわかっているので、

ボーディング直前で出国手続きしてました。

セントレアはあまりいい印象がなかったですねえ。

そのあたり、過去の記事を読んでください。

空港雑感

今日はこれから・・・お昼寝します。。

夜行便の翌日は・・とにかく眠いんですよぉ。