あけましておめでとうございます!
2006年もどうぞよろしくお願いします!
今年は久しぶりに日本でお正月を迎えております。
日本は美味しい食べ物が多くてうれしい!
さて・・お正月特別リンク!
こんな動画を見つけました。
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「ヴァイオリンは歌う楽器です。」
先日、エセ男爵バロン氏のブログ にそんなコメントを残しました。
ブログ記事はヴァイオリニスト天満敦子さんの望郷のバラードに
関するものだったのですが、このコメントを書きながら、なぜか、
古澤巌さんの奏でるヴァイオリンのことを想っておりました。
ヴォカリースというのは母音だけでうたう歌唱法。
歌詞は無く、声を楽器のように使います。
ラフマニノフのヴォカリースはしびれるような名曲。
もちろん声楽曲ですが、ヴァイオリンやオーケストラ版に編曲されたり、
シンセサイザーでの富田勲のもの(実はこれが結構好き)などが
あります。
カウンターテノールのスラヴァのベストアルバムにも、
このヴォカリースは収録されています。
このアルバム、1995年から1996年にかけて発売された
アヴェマリア、ヴォカリース、ララバイの3枚のアルバム
からのベスト版。
ラフマニノフのヴォカリースも、やっぱりしびれますが・・
ヴォカリースでうたうG線上のアリアが、これもまた素晴らしい。
一人の夜に聴くと・・心にしみわたります。
ニュージーランド北島の北部や東海岸の暖かいエリアには、
クリスマスの時期になると、ポフツカワの木に写真のような
こぶし大の鮮やかな赤い花が咲きます。
ポフツカワは20m以上にもなる大きな木で、海の近くで
多く見られます。
グリーンのしっかりした葉に赤い花のコントラストが、
まさにクリスマスを象徴しているかのようで、ニュージーランド
のクリスマスツリーと言われています。
オークランド市内の公園でも、たくさんのポフツカワの木を
見ることができ、真っ赤に色どられた木々の姿に
目を奪われてしまいます。
メリークリスマス!
無事帰国。。
ただいま岐阜に滞在中。
今回の滞在は3週間ほど・・。
昨日は、久しぶりに日本のラーメン食べちゃいました。
夏から帰ると、いきなりの厳しい冬・・・寒いですね!
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今回の関連記事は、昨シーズンの3月。
やはり、天候が悪くてトンガリロクロッシングのコースが
開催出来なかったときのこと。
ファカパパイティウォークを提案し、途中の橋が架かっていない川を
ヒザ近くまで川の水に浸かって渡ったことがありました。
今日もトンガリロクロッシングご希望のお客様でしたが、
天候不順のためバックアッププランを・・。
今回も、ファカパパイティウォークを提案したのですが、
前夜かなりの雨が降り、途中の川が増水して渡れない可能性が
高い状況。
でも、その場合は、そこまでのリターンウォークにするということで
トレッキングに出かけました。
予想はしていましたが・・やはり、増水。。
川を見て、皆さんも納得。
それでも、途中、ガスがあがって、いくつもの滝が見える幻想的な
風景に、みなさん満足していただけました。
自然はいろんなコンディションで、いろんな表情を見せてくれます。
雨の日のウォークも、そんなに悪くないかな・・。
雨に濡れた森の緑がとても綺麗でした。
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突然ですが、いったん帰国します。
もちろんNZの仕事は、頼りになるスタッフがいるから
大丈夫ですっ!
ま・・帰国するといっても、1月中旬、現場が忙しくなるので
また、すぐにタウポに戻ってこなくちゃいけません。
今回の日本滞在は、ほんの3週間ほど・・。
日本は2ヶ月ぶりなのですが・・・
聞くところに寄ると、どうやらめちゃくちゃ寒いらしい。。
夏の日差しから、いきなり雪国かあっ・・・て感じですが・・・
ま、寒いのもいいでしょ。。
今は・・・日本のうまいラーメンが食べたい。。。
鍋もいいなあ。。
ニュージーランドでも、THE CHRONICLES OF NARNIA
THE LION,THEWITCH and THE WORDROBEが公開されました。
日本タイトルだと、ライオンと魔女かな?
ニュージーランドで撮影されたディズニー製作の映画で、
同じくニュージーランドで撮られた、ピータージャクソン監督の
キングコングも、ほぼ同時公開。。
クリスマスホリデーシーズンに向けて、映画館はにぎやかです。
実は、このCSルイス原作のナルニア国ものがたりのシリーズ、
僕にとっては特別な思い入れがあります。
子供のころ・・・ほとんど初めて触れた活字の小説。
かすかな記憶ですが、初めて読んだのは、
「カスピアン王子のつのぶえ」だったと思います。
夢のようなファンタジーに胸をわくわくさせていました。
このシリーズ、7巻全部持っていたのですよ。
今回のシリーズ映画化も、聞いたときはすごくうれしかったし、
それがニュージーランドで撮られるってことに、わけもなく
興奮していました。
実は、まだ見に行っていないのですけど・・
いま、また・・・・すごくわくわくしています。
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天気予報のうそつき~!
なんて、叫んでみても仕方がないけど・・
こんなに青空が広がるなんて思わなかった。
ま、確かに、予測の難しい気圧配置なんだけどね。
でも、ほんとは、トランピングに行こうかと思っていたのになあ。
夏の日射しに、ちょっと冷たい風が心地よい。。
こんな日はビールもいいけど、きんと冷やしたソーヴィニオン・ブランが
飲みたくなったりするのですね~。
ほとんどワインは赤しか飲まないのだけど、ソーヴィニオン・ブランの
フレッシュな香り、アフターに残るきりっとした酸味と苦味・・・
これもまた悪くない。
GOLDWATER New Dog
MARLBOROUGH Sauvibnon Blanc 2004
今日飲んでるのは、ワイヘケ島のワイナリーGOLDWATERが、
マールボロー地方の葡萄を使って仕上げたNew Dogの2004年。
かなりいい出来です。爽やかで力強い。
マールボロー地方のソーヴィニオンブランといえば、前に記事にした
Cloudy Bay が世界的に有名で評価も高い。
ニュージーランドのワインを世界に知らしめました。
でも、僕は・・このNew Dogのほうがお気に入りです。
GOLDWATERの、MARLBOROUGH Sauvinon Blancは、
2002年まではDog Pointと呼ばれていました。
関連記事:2004CLOUDY BAY Saubignon Blanc
日本で購入できるニュージーランドワイン
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今日とても悲しいことがありました。
これについては後で・・・・
12月16日、まだつぼみですが、もうすぐ花が開きます。
ニュージーランド北島の最高峰ルアペフの裾野は、
貴重な高山植物の植生がみられる溶岩台地と、
噴火に寄る溶岩の影響をあまり受けていない標高1000m以上
のエリアには、山のブナ(Mountain Beech)の森が広がっています。
写真の赤い花は、この山のブナの木に寄生するヤドリギ、
ビーチ・ミストレトエ(Beech Mistletoe)といいます。
ニュージーランドの希少な原生種、守らなければいけない種の
ひとつです。
このミストレトエですが、害獣ポッサムの好物なのです。
特にこの赤い花を好んで食べます。
花を食べられてしまったミストレトエは、種を増やすことが
できず、絶滅を危惧しなければいけない原生種のひとつに
なりました。
写真のミストレトエの上下に巻いてある金属の板は、
ポッサムが登ってこれないようにするためのもの。
また、このエリア内には毒を置いて、ポッサムの駆除が
行われています。
この保全されたミストレトエは、12月から1月にかけて、
トンガリロ国立公園内の、ファカパパ周辺のブナの森を歩くと
見ることができます。
さて・・冒頭の悲しい出来事です。
今日はトレッキングのショートツアーのガイドで、
タラナキフォールズのコースに行っていました。
この時期は、見るたびにミストレトエのつぼみが色づいてきます。
このコースを歩くたび、保全されたこのヤドリギを観察するのを
実は、とても楽しみにしていのです。
・・が、なぜか今日はミストレトエの枝が見えない。
近づいてみると・・・根元から折られていました。
心無い人のいたずらか・・・
赤くつぼんだ花が綺麗なので折っていったのか・・
つぼみは花になることもなく、折られた枝も戻ってはきません。
↓ポッサムについての記事はこちらをご覧ください。
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街のスーパーマーケットのワインの品揃えは素晴らしい。
ほとんどがニュージーランド、それにオーストラリアワイン。
お手頃な価格帯で、まあまあ美味しくいただけるものが多いです。
もちろん、街にはリカーショップ、ワインショップもたくさんあるし、
タウポの湖畔には、ものすごい品揃えを誇る、シーニックセラーズ
というお気に入りのワイン専門店もあるのですが・・
スーパー庶民なワタクシなどは、ついつい”BONUS BUY”と
書かれた特売品に走ってしまうのです。。
ニュージーランドワインで本当にお勧めの価格帯は、$40以上、
$50前後くらいかなと思ってます。
最近NZドルが異常に高騰しているので、3000円台後半から
4500円前後になってしまいます。
日本に持ち帰るのはこのくらいの価格帯のものですが、
庶民のワタクシが毎日飲むにはいささか高い。
・・ということで、普段は$10台、奮発して$20あたりの
ワインを楽しんでおります。
先日も、ホークス・ベイのVidal Wines、
カベルネソーヴィニオン・メルローが、BONUS BUYでした。
普段でも$20弱で、その価格帯にしては、濃厚でリッチ、
アフターも心地よく残る、しっかりしたフルボディーで、
コストパフォーマンスの高さに驚かされるのですが、
BONUS BUYでは、なんと$14.50!
このクオリティーで1000円台前半。
これはかなり・・ご機嫌ですよ。
実は今年の3月の記事で同じワインを紹介していました・・
この9ヶ月で、確かに熟成はすすみ、そのとき感じたタンニン
の強さも気にならず、心地よいアフターに酔えます。
関連記事
Vidal Wines 2003 Cabernet Sawvignon Mellot
ところで、先月の終わり、スタッフを引き連れてホークスベイに
行ってきました。
そう、増水でモハカ川でのカヤックができなかったときのこと。
この日のお昼は、ちょっと贅沢して、ワイナリーのランチ。
実は、ヘイスティングスにあるこのワイナリー、Vidal Estateを
訪ねたのでした。
昼前に寄ったEskValleyで聞いたら、ここを薦めてくれたので・・
街からさほど遠くない場所にあるこじんまりとしたワイナリー。
レストランは、かなりいい雰囲気でした。
もちろん食事もおいしいし・・・
すでに、Esk Valleyでのテイスティングでほろ酔いでしたが、
帰りの運転は、飲めないツネ(ごめんね!)にまかせて、
いい感じに美味しいワインを飲ませていただきました。
日本で購入できるニュージーランドワイン
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