Little Glass Cicada
(Kihikihi Kai)











トレッキングの途中、コロミコの葉にじっとしている
きれいな緑色のちっちゃなセミを見つけました。
この緑色は保護色。
まれに、茶色や黄色、オレンジになるものもいるようです。
Kihikihiはマオリ名でセミのこと。
Kaiは、食べ物のこと。
そう、マオリの人はこのセミの幼虫をつぶしてペーストにして
食用にしたらしいです。

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Whakapapaiti Stream
(Whakapapaiti Vally Track)













このところ天候が不安定です。
こういう日に山歩きにご案内するのは、ガイドのせいではないとはいえ、
ちょっと申し訳ない気分になってしまいます。
それでも、そのときの気象条件やお客様のコンディションにあわせて、
できるだけ楽しんでもらえるコースをアドバイスし、
ご案内させてもらっています。

この日も、本当はトンガリロクロッシングをご希望のお客様。
トンガリロクロッシングは、トンガリロとナウルホエの尾根を越えて
縦走するコースで、標高2000m近くを歩くことになります。
このコンディションでは視界も無く、
せっかくの雄大な景色も楽しめません。
今回のお客様にはバックアッププランとして、ファカパパイティバレイ
トラックの1日トレッキングを提案させてもらいました。

ファカパパイティバレイトラックは、前半は、ルアペフの裾野に広がる
常緑の山ブナの深い原生林を歩き、
高山植物が多く分布する溶岩台地の湿原、
さらに山ブナの森林限界を超えたあたりから、
ルアペフの溶岩がごつごつした火山帯の山岳地形を歩くことができる
という変化に富んだコースです。
このコースだと、標高の一番高いところで1550mほど。
雨に降られることはあっても、まだ視界をさえぎられるほどの
コンディションではありません。
それに、前半のブナの森は、多少の雨にはシェルターになります。
雨の日のブッシュウォークも・・しっとりとしていい雰囲気です。

この写真は、このコースの難所、川を越える場面です。
水量が少ないと、岩と岩をジャンプして渡ることができるのですが、
このときは、少し水量が多く、膝元まである川を
渡ってもらうことになりました。
こういうコンディションも嫌な顔ひとつせず、しっかり楽しんで
もらえる、とても素敵なみなさんでした。

次回はぜひ、いいコンディションのトンガリロ縦断に行きましょうね。

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Blackberry
黒く熟した果実を食べます。



ワインのキャラクターに使われる果実で、すごくポピュラーなベリー。
写真は、ニュージーランド全土に
広く分布する、
野生のブラックベリーです。
真夏に白い花が咲き、夏の終わりから秋にかけて、実をつけます。
自然の中に広く自生していますが、厳密にはネイティブではありません。


黒く熟した実は、酸味があり爽やかです。
後味にほんのりと渋みも感じます。
確かにワインの果実味といわれれば納得できる味です。
甘みはそれほど無いので、そのまま食べるより、
ジャムにするとおいしい。
30分ほどかけて摘めば、山のようにとれます。

明日から月曜までイースターホリデー。
湖畔のリゾート、タウポの街も今夜はとても賑やかです。
残念ながら・・あまり天気は良くありません。
明日も明後日も、山に入るお客様があるのですが・・・
こればっかりは、なんともしょうがないですね。
ちょっと更新がスローダウンしてますが・・
お許しくださいませ。


日本で購入できるニュージーランドワイン

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思い切りハズしたワイン・・
それでも、無駄にはしたくない。。


僕は、もちろん料理に使います。
カレーやシチューなどの煮込み料理に、
どーんといれちゃいます。

日本だと、ワイン風呂。。
もう、思い切ってお湯に入れる。
ドボドボ入れちゃう。
これが、なかなかあったまってよいのですよ。
(NZでは、シャワー主体なので、なかなかできませんが・・。)

そうそう、先日、おいしそうなカボチャを買ってきて、
甘辛く炊いてやろうとおもったのですが・・・
料理用の日本酒を切らしてました。
それで・・・思い切って・・
失敗した赤ワイン・・使っちゃいました。
これが結構おいしかったです。
味付けは、しょうゆと砂糖と赤ワイン。

ちなみに、ニュージーランド産のカボチャ・・
日本にもたくさん輸出しているそうですね。

日本で購入できるニュージーランドワイン

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こんな虹がでてました。。










今日は雑記帳っぽくいきますね。
いちお、テーマはニュージーランドですけど・・。

いきなりの雨は日常茶飯事。
晴れてるのに、シャワー・・
狐の嫁入りでした。
タウポにある小さな火山、タウハラ山は雲に覆われ、
虹がかかっていました。
虹の終端はワイカト川に落ちています。

日本は3連休なのですね。
おかげさまで・・今週は忙しい。
何度目かのピークを迎えます。
このピークが過ぎると、
今年のニュージーランドのシーズンも終わりになります。

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ワインのクオリティーは必ずしも価格に比例するものじゃない・・

ま、そうとばかりもいえないこともあるのですけどね。
でも、高いからといって、素晴らしいワインだってことは
無いかもしれないし、安くても、え・・この値段で・・
というものもあります。
特に、毎日?!飲むものなので・・・
まあ、お手頃で、それなりに楽しめるものを探すようにしてます。

ほんとは、お気に入りワインは、$50前後(4000円弱)の価格レンジに
多いし、日本に持ち帰るのはそのあたりが多いのですけど・・・
こっちでは、そのときの気分で、ささやかな幸せを味わいたいときに、
スーパーではなくて湖畔にあるワイン専門店に出かけます。

さて、毎日飲むワイン。。
マイルールとしては、$20(1500円くらい)以下、
できれば$15前後のものを、楽しむことにします。
$10以下でも、前に記事にしてたPenfold のRaesons Retreatとかは
結構イケます。

でも・・・今回、ちょっとハズしました。

オーストラリアのシラーズ、スーパーで並んでいた$10以下のもの。
聞いたことの無いワイナリー。
まあ・・飲めなくは無いのですが・・
香りもたたず、酸味と渋みがアンバランスにあって、
舌先にザラつく感じ・・。
若いせいというわけでもないでしょう。
ということで、これは料理酒。
まあ・・安く、名も無く、そこそこいいものにはなかなかあたりませんね。

ニュージーランドの安ワインだと、よく飲むのは、大手ワイナリーですが、

VILLA MARIA
VINTAGE SELECTION
CABERNET SAUVIGNON/MERLOT/SHIRAZ
ブレンドです。
しかも・・・ニュージーランドとオーストラリアの・・
ニュージーランドでボトル詰めされてます。
(これって・・NZワインって言えるのかな??)
価格は、7ドル台・・500円ですからねえ・・
まあ、普通においしくいただけます。

あ・・こんな記事書いたら・・
安酒飲みの・・ただののんべみたいじゃん。。


日本で購入できるニュージーランドワイン

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Kerosene Creek











自然のままの温泉の川が流れる。
小滝になって流れ落ちると、そこは広いプールとなっている。
プールというより、天然露天風呂。
足元は砂地で、なんとも快適。
湯温も、40度くらいかな?
いいお湯です。

どこにあるのって・・・
それは・・・ひ・み・つ!

タウポ・ロトルア周辺には、こういった本当にナチュラルな温泉が
たくさんあります。

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Daylight Saving
10月第1日曜日から、3月の第3日曜日まで、
ニュージーランドは夏時間、通常よりも1時間早くなります。

明日は、その夏時間最後の日。
と言っても、今夜の2時に夏時間は終わるので、
今夜はいつもより1時間長い夜。。
ちょっとだけ、寝坊できるぞ!

突然やってくる秋の夜長・・。

もう夏も終わりだね。

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スーパーマーケットで
買ってきたばかりの
不揃いなプラムたち









どうして、テーマがワインなの?
って不審に思わないでくださいね。
よく、ワインのキャラクターを表現するのに、ブラックベリーとか、
チェリーとか、このプラムとか・・
いろんなフルーツの名前を使うことがありますよね。
でも、その名前、日本で普通に食べてるフルーツじゃない
ことが多いです。
ベリーのキャラクターって言っても・・・
日本人になじみがあるのは苺くらいだし・・
このプラムだって、ポピュラーじゃないですよね。

プラムにもいろいろ種類があります。
酸っぱいっていうより・・甘いです。
ピーチよりも甘くて、香りがあって・・
僕はけっこう好きだな。。

ワインの味わいを語る言葉。
ヨーロッパや、ニュージーランドで普通に食べられるものでも、
日本に馴染みの無いもので語ったら、日本人にはピンと来ない
かもしれないですね。 

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タウポから見たトンガリロ国立公園
湖の向こうに、3つの山のシルエットが見えます。
左:Mt.Ruapehu 中央:Mt.Ngauruhoe 右:Mt.Tongariro


タウポは、ローカルに人気の高い湖畔のリゾートです。
クイーンズタウンにあるような多様なアクティビティーが、
ほとんどなんでも楽しめます。
湖畔にはおしゃれなカフェやレストランの並ぶとても素敵な街です。

にもかかわらず、日本人観光客はほとんど来ることがありません。
これは、旅行代理店の用意するパッケージツアーを利用することが
多い日本人の旅行のスタイルのせいです。
パッケージツアーに組み込むには、ホテルの部屋を確実に確保
できなければいけません。
そのために旅行代理店は、あらかじめ部屋をブロックして押さえる
ことになります。
タウポには、レイクフロントを中心に、さまざまなクラスの宿泊施設
がたくさんありますが、ほとんどが小規模です。
旅行代理店のブロックに対応できるような大きな規模のホテルが
あまり多くありません。
そのため、ほとんどの日本人観光客は、大きな規模のホテルが多い
おとなりのロトルアに集中します。

さて、このタウポ湖ですが・・
619平方キロメートル。
琵琶湖に匹敵する大きさの、ニュージーランド最大の湖です。
紀元186年、有史上最大といわれる大噴火によりできた火口湖。
青く澄んだ湖水。トラウトフィッシングのメッカでもあります。

タウポの情報ページ



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