ラヴィ2018年度新卒説明会も終盤に入ってまいりました。
学生のみんなの日程が取りやすいように、開催回数を多くして、ってのがモモ本部長の学生へのマイスペ精神。
といっても、残すところあと3回か。4回か。
昨日はちょうど17新卒ファミリーの本社研修の日でもあったため、エステティシャン代表として、テッパンエースのオーちゃん店長と、一年目のクルミさんに来てもらいました。
オーちゃん店長は、さすが10年目の貫禄で安定感たっぷりなんだけど、それだけではなく、実は毎回のように俺は驚かされています。
それは、各回、必ず学生のみんなに響く「新たな」エピソードが出てくるところ。
理念に触れたり、クレドカードのことに触れたり、サンクスギフトや家族愛休暇やシスター制度などの軸の上に、自らの体験談を語ってくれます。
いくら経験豊富とは言え、俺も驚くほどの毎回の新たな響くエピソード。
学生の質問に答えるときも、しっかりとしたラヴィらしい特徴ある体験談を話してくれる。
真実のエピソードはやっぱり重みが違うな、と俺自身が毎回ニヤニヤと聞き入ってます。
感動や、感動の前にある谷や、そんなこんなを仲間と一緒に歩んでたくさん経験して来て、さらにはトレーナーとして研修を担当してるからこそ出てくる、アツくて厚い言葉なんだろうな、と感心します。
オーちゃん、グッジョブです。
そして、
自己紹介タイムにも、人数調整で飛び込んでくれたクルミさん。
そしていよいよエステティシャンの「ホンネトーク」でクルミさん登場です。
事前にたぶん相当な時間をかけて考えて来てくれたんでしょうね。そして相当な時間をかけて紙を見ないで話せるぐらいに練習して来たと思われます。
5分という持ち時間のために。
見事にやり終えた時、ホントいい表情してました。
等身大の、ここから始まるドキドキだけど楽しみな気持ちが、学生のみんなに伝わったと思います。
我がファミリーを見ていて思うのは、とにかく、みんなが力を秘めてるってこと。
すごいフレメを書く人もいるし、表面には出なくともアツい心を持ってる人もいる。心が安定してるばかりじゃなく上がったり下がったりもみんなあるはず。
だけど、とにかく今を一生懸命に食らいついてやって、日々を、一瞬を、刹那を、全力で本気でやりきってる人にしか見えない、そんな絶景の景色があることは間違いない。
それは1ヶ月先かもしれないし、1年先かもしれない。
けど、必ず「よっしゃーっ」と叫べる景色が見れる。間違いない。
未来の希望は、待ってればやって来るものでもなく、誰かが叶えてくれるものでもなく、誰かが阻むものでもなく、自分自身で持つものだし、掴むためにあるもの。
あの時の直感を信じよう。
今日もよし。
マイスペシャルゲスト
海子裕明
「今日という日は人生の中で最も重要な1日である」


