おはようございます。
 
 
つい先ほど、銀さら中村橋店のアツい飲み会から帰ってまいりました!
 
 
シミッチョ店長が音頭をとってくれて、総勢20人超、光が丘店の山さんとウッスィーもかけつけてくれて、ツル部長、シホ統括、鍋氏も交えたアツい楽しい時間を過ごしました!
 
ホンネトーク-NEC_0440.jpg
 
ひとまず写真だけ!
 
 
 
で、昨日はタイムリーに、銀のさらの「エリアフォーラム」に行ってきました。
 
 
このエリアフォーラムというのは、年に一度行われる「エクスプレスフォーラム」の地方版、ちっちゃい版です。
 
 
規模は小さいですが、とっても良い気付きをいくつももらいました。
 
 
キーワードは『お客さんの気持ちになる』。
 
 
例えば、私がお客さんとして宅配寿司である銀のさらを利用したとしましょう。
 
 
シチュエーションとしては、子供の誕生日とか、誰かお客さんを招いたとか、ゴールデンウイークに田舎から親戚が来た、とか。
 
 
大切にしたい貴重な時間を、銀のさらに託すわけです。
 
 
いずれにしても、おいしいお寿司を食べたい、そしてお客さんをもてなしたい、ということです。
 
 
電話して注文して、言った時間通りに配達してくれて、お寿司もおいしかった、おなかいっぱいになった。
 
楽しい時間だった。
 
 
お客の立場としては、もう本当にこれで十分です。
 
 
文句無し。
 
 
だけど、こっち(お客さん)としてはこれがまぁ当たり前なわけですね。
 
 
 
話はエリアフォーラムに戻ります。
 
 
チェーンとしての振り返りのところで、こんなパワポが出ていました。
 
ホンネトーク-NEC_0441.jpg
ちょっと難しく書いていますが、要は、
 
電話してから配達までに50分以上かかると不満に思う、
 
この時間に持って行きます、と言われた時間を10分超えると、楽しいはずのお寿司シーンが怒りに変わる、
 
見栄えが悪いと、「高いお金を払ってるのになんだよーっ」不満に思う。
 
 
こういうことですね。
 
 
それをチェーンあげて徹底してやっていこう!ということです。
 
 
あくまでも、ここまでのナンバーワン宅配寿司チェーンになるまでのプロセスをまったく知るよしもないお客さんの立場としては、
 
これをやるのは極めて簡単のことのように思います。
 
(私はデリもメイクも出来ませんので、まるっきりお客さんの立場の意見です)
 
 
でも、実際にお店側とすると、一気にたくさんの注文が入り、限られた人数でお寿司を握り、限られた人数で宅配をするわけですから、お客さんの方として「なんでこんな簡単なことが?」と思うようなことも、時に出来ないこともあるのかもしれません。
 
 
いや、でも。
 
 
でも、絶対にあってはいけないのです。
 
 
お客様にとって楽しいはずの記念日が、その10分の遅配によって台無しになってしまうかも知れないから。
 
 
このように、当たり前のことを当たり前に行うことの難しさ。
 
 
でも、お客様からいつまでも愛してもらえる繁盛店にするには、この「当たり前のこと」が当たり前に出来ていることが絶対条件なわけで。
 
 
逆に言うと、なんか特別な、ウルトラC的施策なんかないんだろうと思います。
 
 
徹底的なお客さん目線で、愚直に「当たり前」を追求する。
 
 
そこは絶対に妥協しない。
 
 
外食でも、エステでも、介護でも、それは同じ。
 
 
まずは、基本を徹底的にやり切ろう。
 
 
お客さん目線で。
 
 
今日もよし。