最近、自撮りの腕が上がってきたと思ってたら、、、
 
ホンネトーク-NEC_0190.jpg
 
ツル部長の横に、かすかに右目だけ写っているのわかかりますぅ?
 
 
それ、わたしです。。
 
 
まだまだです。。
 
 
 
昨日は経営陣会議で、互いにコーチングの訓練をしました。
 
 
そのあと、みんなで月イチの「繁盛店ツアー」に出ました。
 
 
町田を三軒まわったのですが、ラッキーなことに、「良い店」と「ダメな店」の両方に行くことができました。
 
 
写真は、その「良い店」のワンショットです。
 
 
とてもシンプルな気付きですが、
 
 
良い店はお客さんが楽しんでいる。
 
 
それは、良い店のスタッフは、ご案内トークや提供トークがしっかりしているから。
 
 
しっかり、とは、よく勉強してるとか知識があるってことだけではなく、「よく訓練されている」ってことです。
 
 
おそらく、繰り返しロープレ等で「わかりやすく伝える」練習をしているのだと思います。
 
 
さらにあるお店では、「生産者(漁師)は自分たちの仲間ですから、その仲間が朝早くから苦労して獲ってきた魚だから、売る私たちが、その苦労が報われるように提供するんです」って言ってました。
 
 
ホールもキッチンも、だから訓練し続けるってことですね。
 
 
反対に二軒目で行った「ダメな店」は、スタッフはそこそこ商品知識はあるのかもしれないけれど、それを伝えるトークマニュアルやトーク力がない。
 
 
明らかに訓練されてない。
 
 
唯一、温かい料理を運んできたとき、
 
「お熱いうちにお召し上がりください」
 
 
これは提供トークではないです。
 
 
うちのお店、大丈夫、だよね?
 
 
知識はあっても、それがちゃんとお客様に伝わるように、ハキハキと笑顔で感じよく言うことが大事。
 
 
それにはやはり、繰り返し繰り返しのロープレなど訓練しなければ向上はありません。
 
 
キッチンも、訓練しなければ上手くならないし、ホールも新人だけじゃなくて中堅も、もっと練習しなければお客様にちゃんとは気持ちが伝わりません。
 
 
どんな立場になろうとも、主体的に努力を続け、教育も十分に施されなければ、戦う集団にはなれない。
 
 
そういう努力があって、その結果、お客様に楽しんでいただけるわけです。
 
 
一軒目と三軒目は、そういうパワーを感じるお店だったです。
 
 
特に三軒目は、見知らぬお客さん同士が打ち解け出し、お店に一体感が出てました。みんなが楽しんでました。
 
 
ちなみに、冒頭の写真の、トシ部長の奥のピースしてる女子二人は、たまたま隣に居合わせた、ノリの良いお客さんたちです。
 
 
今期、マイスペシャルゲストグループが特に力をいれていくことは、「人財を磨く」こと。
 
 
訓練は何のため?
 
 
お客様に喜んでいただくため。
 
 
もう私は磨かれているから大丈夫、なんて、驕るなよ。
 
 
みんなで磨きあっていこう。
 
 
今日もよし。