最近、自撮りの腕が上がってきたと思ってたら、、、
ツル部長の横に、かすかに右目だけ写っているのわかかりますぅ?
それ、わたしです。。
まだまだです。。
昨日は経営陣会議で、互いにコーチングの訓練をしました。
そのあと、みんなで月イチの「繁盛店ツアー」に出ました。
町田を三軒まわったのですが、ラッキーなことに、「良い店」と「ダメな店」の両方に行くことができました。
写真は、その「良い店」のワンショットです。
とてもシンプルな気付きですが、
良い店はお客さんが楽しんでいる。
それは、良い店のスタッフは、ご案内トークや提供トークがしっかりしているから。
しっかり、とは、よく勉強してるとか知識があるってことだけではなく、「よく訓練されている」ってことです。
おそらく、繰り返しロープレ等で「わかりやすく伝える」練習をしているのだと思います。
さらにあるお店では、「生産者(漁師)は自分たちの仲間ですから、その仲間が朝早くから苦労して獲ってきた魚だから、売る私たちが、その苦労が報われるように提供するんです」って言ってました。
ホールもキッチンも、だから訓練し続けるってことですね。
反対に二軒目で行った「ダメな店」は、スタッフはそこそこ商品知識はあるのかもしれないけれど、それを伝えるトークマニュアルやトーク力がない。
明らかに訓練されてない。
唯一、温かい料理を運んできたとき、
「お熱いうちにお召し上がりください」
これは提供トークではないです。
うちのお店、大丈夫、だよね?
知識はあっても、それがちゃんとお客様に伝わるように、ハキハキと笑顔で感じよく言うことが大事。
それにはやはり、繰り返し繰り返しのロープレなど訓練しなければ向上はありません。
キッチンも、訓練しなければ上手くならないし、ホールも新人だけじゃなくて中堅も、もっと練習しなければお客様にちゃんとは気持ちが伝わりません。
どんな立場になろうとも、主体的に努力を続け、教育も十分に施されなければ、戦う集団にはなれない。
そういう努力があって、その結果、お客様に楽しんでいただけるわけです。
一軒目と三軒目は、そういうパワーを感じるお店だったです。
特に三軒目は、見知らぬお客さん同士が打ち解け出し、お店に一体感が出てました。みんなが楽しんでました。
ちなみに、冒頭の写真の、トシ部長の奥のピースしてる女子二人は、たまたま隣に居合わせた、ノリの良いお客さんたちです。
今期、マイスペシャルゲストグループが特に力をいれていくことは、「人財を磨く」こと。
訓練は何のため?
お客様に喜んでいただくため。
もう私は磨かれているから大丈夫、なんて、驕るなよ。
みんなで磨きあっていこう。
今日もよし。
